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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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Dr.bradford skowの「ブロック宇宙」理論!時間は「ブロック宇宙」である?


あなたの未来はすでに決まっているのか?当時の新理論は宇宙の共存現状と将来、その過去を示唆している。
マサチューセッツ工科大学(MIT)のDr.bradford skowは、時間の新しい理論を提示した。




Dr.bradford skowは時間が川のように流れているという考えは正しくないと言います。
代わりに、彼は、時空が過去、現在、未来がすべて一緒に存在する「ブロック宇宙」であると主張しました。

公開日: 午前11時58分GMT、2015年1月30日 | 更新日: 午前15時五十六分GMT、2015年1月30日


私たちは水の上に船の航行のようにそれを介して移動することを示唆、「時間が川のようである」ことを古い格言は、間違っている可能性があります。

新しい理論は、時間が前方に移動しないと主張しているのではなく、時間のすべてが常に存在である。

私たちは宇宙の際に「見下す」した場合の理論によれば、我々は現時点では、すべての方向に時間が広がっていると言うことです。

川1

マサチューセッツ工科大学の教授は、時間の新しい理論を提示しました。
Dr.bradford skowは、時は川(図示ストックイメージ)のように流れる考えは必ずしも正しくないと言います。
代わりに、彼は、時空が過去、現在、未来がすべて一緒に存在する「ブロック宇宙」であると主張しました。

Read more: http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2932870/Is-future-decided-New-theory-time-suggests-past-present-future-exist-universe.html#ixzz3QOnKbLpF

時間について考察してきた哲人は、さまざまな理論が提唱してきました。しかし多くの人は、時間をイメージするときに川を流れる船のようなものを想像し、「時間は流れるもの」と考えます。

ところがこの考えを覆す新理論「ブロック宇宙論」を、マサチューセッツ工科大学(MIT)のDr.bradford skow(ブラッドフォード・スコウ博士)は提唱しています。


Dr.bradford skowが提唱ている新理論「ブロック宇宙論」によると、時間を川のように考えるのは間違いであり、未来は決まったものだといいます。そして未来だけでなく、現在も過去も同時に存在しており、それらは時空間において散在した状態にあるといいます。

「ブロック宇宙論」では、私たちの存在は時間内に広がった状態にあり、分かりやすく言うと宇宙に存在が散らばっているような状態だといいます。そして私たちは、一ヵ所に存在しているわけではないといいます。

つまり誰もが持っている1年前も、先週も、昨日も全てが本物だということです。またそのため、ある存在が時間を超えて別の時間に行くことはできません。

この論理は、通念的な時間の概念しか持たない人には非常に難解なため、まずは時間に関するさまざまな立場を理解する必要があります。

時空の存在論は、大きく分けて次の3つが存在します。


(1)現在のみが実在。過去は存在せず、未来も存在しない。

(2)過去から現在までが存在しており、未来は人間の予想に基く仮想なもの。

(3)過去から未来まで、時空は全て実在する。



(1)の理論は、現在主義や三次元主義と呼ばれるもので、その瞬間にしか存在は実在しません。さらに(2)の理論は、成長ブロック宇宙論と呼ばれるもので、四次元(三次元に時間軸を含める考え方)における過去と現在を容認します。そして(3)の理論が永遠主義、四次元主義、ブロック宇宙論と呼ばれるもので、全てが過去、現在、未来において同時に存在するという考え方です。またこれら全てを否定する規約主義という考え方も存在します。

Dr.bradford skowは、(3)の理論であるブロック宇宙論を提唱しており、空間は前後左右上下とどの方向についても対称的に移動できるのに、時間は過去から未来にむけての一方向にしか(非対称的にしか)進行することがないという時間の非対称性「時間の矢」についても否定します。







七曜的にはこの理論は肯定ですね。

特にDr.bradford skowの提唱する(3)の過去から未来まで、時空は全て実在する理論です。

ストローの中に溜められた水の様に、過去も現在も未来もその筒の中に存在し、共に移動していると、七曜は考えています。
だからこそ、歴史は繰り返し、未来は変更出来るのです。
判るでしょうか?

時間は川の流れの様に流れ、それは全てが一つなのです。

それはまるでメビウスの輪の様になって流れているのです。
川の流れの様に流れながら全てが存在する時の存在。


(1)も(2)も(3)であっても一見別々の様に見えるものでも実はそうではないと言う事です。

異なる空間に見えたとしても、一つの空間であり、今肉体が在る3次元も実は多次元の中に存在をしているのです。

DNA.jpg

判りやすく例えるならばこのDNA螺旋です。

空間と時間は前後左右上下とどの方向についても対称的に移動出来る筈だと言う Dr.bradford skow氏の理論は正しいと言えるのではないでしょうか?

但し、(1)も(2)も(3)と同じくまた正しいと思っています。






七曜 高耶



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[ 2015/02/01 09:11 ]Posted by七曜高耶 | 研究 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

英国市民、国家公認のサイボーグ第一号に!!「ヒトラー」の予言の「ロボット人間」完成まで間近なのか?

「英国民、国家公認のサイボーグ第一号に」・・・・・。

このタイトルを見た時頭に浮かび上がったのが、「ヒトラーの予言」本で出てきた「ロボット人間」だった。

勿論、この予言を本当に「ヒトラー」がしていたのかどうかは判らないが、何とも形容しがたい気持ちだ。

ヒトラーの予言を一部抜粋して転載しているのだが、その一つにはこの様に書かれてあった。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」



当たらずとも遠からずな現実。

「赤外線」や「紫外線」が見える様になったというアンテナを頭部に埋め込んだ英国市民ニール・ハービッソン氏は、まるで未来を暗示している様にも思える。

何かが欠ければ機械で補えるのだろうが、これにはある問題も起きてくる筈だ。
機械には何かしらの型番、ロット番号、シリアル番号等の認証情報が埋め込まれている。
これが判れば遠隔操作も可能だと考える。

便利なものには必ず裏が有る。

しかし、潜在的に機械人間・・・所謂サイボーグに憧れる人々もまた存在する筈だ。
今回は色盲から脱し、色のある世界を望んだ結果の方法であったが、これからの未来は氏とは違った望みで魂と引き換えに肉体の性能を上げる人類も出てくるのではないだろうかと懸念している。


英国市民、国家公認のサイボーグ第一号に

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_04/276835024/


サイボーグ
Photo: RIA Novosti


着用者に色彩を見させるアンテナを頭部に埋め込んだ英国市民ニール・ハービッソン氏が国家公認のサイボーグ第一号となった。CNNが報じた。


政府は32歳のハービッソンさんが(今や彼の頭の一部である)受信機をつけたままパスポートの写真に収まることを許した。

氏は生まれつきの色盲。2004年、白黒世界からの脱出を決めた氏は、色を見ることを可能にする装置の開発に乗り出した。皮膚の下にマイクロチップを埋め込んでもらった。それで赤、緑、青が識別できるようになった。おまけに、通常の人間には見ることの出来ない赤外線や紫外線さえ見えるようになった。

そして2013年12月、氏の頭部にアンテナが埋め込まれた。執刀担当医の姓名は明らかにされていない。


一応、日本にある「クラタス」はアート(そう主張している)であり、ロボットとパイロットは別物ではあるが、同じく肉体を操縦されてもおかしくはないかもしれない。

しかし、ガトリングやロケットランチャー付きのロボットを遠隔操作されたらきついかも・・・。









七曜 高耶



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[ 2014/09/04 15:14 ]Posted by七曜高耶 | 研究 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

テレポーテーションは20年後には可能になる!!?

粒子を離れた場所に転送する技術・・・。

これを読んで最初に思い出したのはあの恐怖映画「ザ・フライ」だ。
「傲慢な科学者が招いた悲惨な事故」と言うものは、よくある話なだけに以外に現実味のあるストーリーになっている。

註:心臓の弱い方、恐怖映画が苦手な方は決して再生しないで下さい!!

ストーリー

科学者セス・ブランドルは、「隣り合う2つのポッドの片方に収めた物体を細胞レベルで分解し、もう片方へ送った後、元の状態に再構築する」という物質転送機「テレポッド」を開発中。無機物の転送実験には成功していたセスだが、有機物では失敗が続いていた。

ある日、自分を取材した記者であり後に恋人となるヴェロニカの助言を得たセスは、それをヒントに改良を重ね、遂に生物の転送に成功。しかし、ヴェロニカと彼女の元恋人ステイシスとの関係に嫉妬し泥酔したセスは、その勢いで自らの身体を実験台とした転送を行う。

転送直後は何一つ不具合はなく、むしろ転送前より強靭となった事で成功を収めたかに見えたこの実験だったが、その後セスの身体に数々の異変が発生。調査の結果、実験時に彼の入った転送ポッドに1匹のハエがまぎれ込んでおり、再構築にあたって、遺伝子レベルでセスとハエが融合したことが判明した。

異常な身体能力を得ると共に肉体は変貌し、日ごとに人間ではなくなっていくセス。彼の身を案じるヴェロニカだが自身の妊娠が発覚、彼女の胎内に宿ったセスとの子供もハエの遺伝子を受け継いでいる可能性があると知る。ヴェロニカはステイシスの助けを得て堕胎手術に臨むが、思考までハエと化しつつあるセスに妨害され、研究室へと連れ去られる。


ハエ人間を造らない為にも、ここはやはり無菌状態で「テレポーテーション」の実験に挑んで欲しい(笑
原子のコピーを別の実験室で作ることに成功したと言う事は、その時の移動の瞬間に他の物質が混ざっていれば再構築する際にはその混ざり物も一緒に構築してしまう可能性があると言う事になるのではないだろうか?

勿論、裏返しでの再構築の危険性もある。

簡単そうに見えていてそうでない人間の身体が、果たして上手く適応出来るのだろうか?

きっとまずは動物実験から始めるのだろうな・・・・・。


ロシアの学者:テレポーテーションは20年後に可能となる

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274981291/

SPN.jpg © Photo: East News/Science Photo Library


ロシアの物理学者セルゲイ・フィリッポフ氏と、スロベキアの物理学者マリオ・ザイマン氏は、あらゆる情報を保存できる小さな粒子を離れた場所に転送する技術を開発した。


学者たちによると、ほぼ瞬間的に物体を転送する方法が見つかった。だが、技術的に可能となるのは、20-25年後だという。

学者たちは、別の実験室にある原子のコピーを別の実験室で作ることに成功した。つまりこれは、より大きな物体を転送する手段があるということになる。

物理学者たちは現在、「量子もつれ」の解明に取り組んでいる。学者界では、この課題の解決は時間の問題であると考えられている。




ヴェスチ・ルーより




こんな感じで行ける世界になったら良いなぁ。










七曜 高耶



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[ 2014/07/23 16:29 ]Posted by七曜高耶 | 研究 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

脳波測定と被験者選び

論文を始めるに辺り、

まず始めはやはり、脳波から始めようと思っている。

そして徐々にだが、その脳波と人間が持っている特殊能力の関連性
を一般の立場から見て研究をしていきたい。


研究材料とネタ創りとして前にご紹介したMindTuneを使っていく
事にした。


下、youtubeはイメージとして見て頂きたい。





これはATTENTION(注意力)の訓練
なのだが、比較的簡単に脳波を操作出来ると言える。


そして次にくるのはMEDITATION(瞑想力)の訓練
だが、これが非常に難しい(勿論、私にとってだが・・・・)

見て頂ければ判ると思うのだが、持続力が必須事項だ。




とりあず、七曜はATTENTIONにおいては
常に100%であるので、

ATTENTIONパワーを利用した最高燃焼時間は11.35S

だが、MEDITAIONにおいては
50%程度しか出せず(勿論、瞑想状態に入っているのでは無く、普段通りの生活での
中)

MEDITATIONパワーを利用した最高浮遊時間は7.69S

最高浮遊高度は2.97m

と、成績はいまいちだ。


だが、不思議と脳は本人が思っている程バカでは無く、
その方法を記憶させ、再現させる事が出来るのだ。

訓練次第で脳波を自在に操る事も可能なのだ。




次は数人のヒーラーを対象に、色々な統計を出して行けたらと思う。







七曜 高耶





[ 2011/03/06 13:07 ]Posted by七曜高耶 | 研究 | TB(0) | CM(0)[記事編集]