2012/05/28

惑星ニビルとマヤ暦の関係。

惑星ニビルが2012年末に太陽系内へと
侵入してくると言われているが、

この説を出したのは彼の宇宙考古学者(?)「ザカリア・シッチン博士」





そして、それを真っ向から否定するのが、
米ボストン大学の「ウィリアム・サトゥルノ博士」



博士が見つけたのはあのマヤカレンダーの続きだった。

巷では都市伝説の様に2012年12月21日をもって
地球は終焉すると言われている。

だが、このカレンダーはその説とは全く違っていた。

このカレンダー調査した博士が出したその答えは、
何と6000年先迄存続するという地球の未来だった。


以下がその記事

人類滅亡は今年じゃない? マヤ暦に新解釈「6千年後」
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201205100705.html


グアテマラ・シュルトゥン遺跡の壁から見つかった計算表。暦を作るのに使われたとみられ、横棒や点が数字を表しているという=ナショナルジオグラフィック提供

8f96c59a4a587853c0225c8c3e9eb53d.jpg




 人類が今年滅亡するなんて、やっぱりうそ――。中米のマヤ暦の「終わり」を根拠に、2012年に世界が滅亡するといううわさや都市伝説があるが、それを否定する論文が、11日付の米科学誌サイエンスに発表された。最近見つかったマヤ暦の計算表は、現在から6千年後まで続いているというのが新しい根拠だ。

 米ボストン大のウィリアム・サトゥルノ博士らは2010~11年、グアテマラ北部のシュルトゥン遺跡を調査。9世紀初期の石造りの貴族の家の遺構の壁に、今から6千年先までの暦を計算した表を見つけた。これまでで最古の表という。

 マヤ文明は天体観測から正確な暦を複数持っていたことで知られるが、「長期暦」と呼ばれる暦が2012年12月で一周することが「終わり」と解釈され、世界滅亡を予言しているとのうわさが広まった。09年には、この予言をモチーフにした米映画「2012」も公開されている。


【朝日新聞デジタル】



ここからがシッチン博士の説


シッチン博士が解釈する、ニビルの公転周期3600年に符号しているのである。シッチン氏は、ニビルはNASAがその存在を隠し続けている木星クラスの巨大な惑星で、3600年周期で地球に接近し、災厄をもたらしてきた「凶星」であるという。

長楕円軌道を描いているために、地球からは確認出来ないとされている。

惑星ニビルNASAの会見

シッチン博士の解釈では、ニビルが次に地球に接近するのは、500年先と分析している。近年、この説を覆す解釈をする人が現れた。米国の神話学・考古学者である ウィリアム・ヘンリーが唱えている。

彼によるとニビルの住人「アヌンナキ」たちが地球を去ってから、ほぼ3600年たっているという。再び彼らが地球を訪れるのはそう遠くない時期であると解釈している。


2005年7月29日 NASAが発表した「太陽系に新惑星発見」 惑星コード名 「2003UB313」 これをニビルと勘違いしている人がいます。しかしこの惑星は、 「エリス」です。冥王星より大きい準惑星である。

2011年9月29日 NASAは太陽系内における地球近傍の小惑星のデータベースに関する、更新情報を説明する会見を行っています。

この会見の中で、視聴者から電話で寄せられた質問で、興味深い内容があります。





質:「プラネットX(別名ニビル)が来年やってこないと断言できますか?」

エイミー・メインザー(NEOWISE 主任研究員)が解答しており、彼女はプラネットXの存在を否定しなかっただけではなく、その存在を認識しているかのように動揺して言ったのが、次の発言である。

PlanetX is not coming to get us 直訳すると、PlanetX は私たちを得るために来ません。 「プラネットXはやって来ません」と言った。これは明らかにプラネットXの存在を認めている発言である。

エイミー:「私達の考えでは、これは、ただ・・・・えーと・・・いわばその・・・・」

この後自分の過ちに気づき、言い換えたのが
「プラネットXはやって来ません。NASAとしては、これがほぼ円形の軌道を描く大きな天体だと考えています」 

質問者:「あなたが言わんとする何かが、そこにはあるのですか?」

誘導尋問の罠に引っかかった、エイミー・メインザーは褐色矮星について語りはじめた。

エイミー:「私達は、褐色矮星と呼ばれる非常に低温の星を、新たに100個確認しており、また・・・その・・・多くの人が興味をもって探しているものと似ている・・・・その・・これらは地球から見て比較的近いところにあるものを、実際に私達は発見しています」



以上が会見内容の様子だ。

惑星ニビル(一般的名前はプラネットX)は存在している?
NASAはニビルに関して何かを知っているのか?

それは2012年終焉説と関係が有るのか?


話的には興味をそそられる。
だが、答えは2012年末になれば必ず判る話なのだ。


七曜はその日を楽しみに待ちたい。






七曜 高耶





スポンサーサイト
2012/05/15

イスラエル12支族・シュメール・ヤタガラス・「とうりゃんせ」

イスラエル12支族・シュメール・ヤタガラス・「通うりゃんせ」と
この言葉が頭の中をグルグルと回る。

イスラエル12支族。

 ルベン    
 シメオン  
 ユダ 
 ダン
 ナフタリ 
 ガド   
 アシェル   
 イッサカル 
 ゼブルン   
 メナシェ    
 エフライム
 ベニヤミン 




そして、シュメールの菊の御紋。

tatta.jpg

太陽の象徴、ヤタガラスと神武天皇。

img074_convert_20120413100518.jpg

そして「とうりゃんせ」の歌。



これについては読者の方からの情報も有ったのだが、
七曜もヤタガラス記事を書いている時に何故か脳裏で木霊していた。
その為、この情報を教えて下さった方は非常に素晴らしいタイミング
で送ってきた事になる。

もしかするとなのだが、何かしらの意味が有るのかも知れない。

勿論、「知れない」のだから「確証」も無く、
ただ書いているに過ぎないのだが、日本の歴史の裏側に大きく関与し
ている可能性も有る。


もっともっと勉強していく必要があるようだ・・・。








七曜 高耶



2011/08/15

超古代『スターゲート』の在りかは・・・・?

スターゲートは古代から存在している。

今でこその技術では無いのだ。

例えば下の様な石版(この石版では無い)にその方法が書かれている。

ee4ff6f8e6398a78353a85562dd.jpg

この様なものであったり、以下の写真の様な物でもあったりする。

2077.jpg

そして『スターゲート』はシュメール円筒印章レリーフに描かれている様に
【アブズ】はドアの様な四角い場所(出入り口)から出現出来るのだ。
その装置を使用していたのはエンキ神。

その装置の色はエメラルドグリーンに輝き、神々しい光を放っていた筈だ。

この石版を発見した者は、『スターゲート』が何処に繋がるのかを知る事が
出来るのではないのかと思っている。
そして、軍事的にそれは大いに有効な存在であると考えている。
この石版と装置の在る場所は大体の見当は付いている。

これはいつからか始まったある宗教に関係した場所に隠されている。
七曜的には発見されない方が世の平和だと考える。

何故なら、『スターゲート』があれば戦争に大きな貢献がもたらされ
多くの人命が奪われる事になるからだ。
そして、この地球が終わりを告げる刻には異世界(パラレルワールド)若しく
は他惑星へと移住も可能で有る。


さあ、これを見つける事が出来るのは一体誰なのだろうか?

【プロジェクト・ルッキンググラス】


が大いに役立つ時がきたのかもしれない。

埋もれた叡智を埋もれさせたままに出来ないのが人間であり、軍なのだ。










七曜 高耶

ブログランキングに参加しています。
クリックを宜しくお願い致します。有り難う御座います。




宜しければこちらもクリックして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

2011/05/23

オリオン星系の子孫と日本人

さて、そのシュメール人は日本においても判りやすい呼び方で今も現存しています。
「スメ(皇)、スメラ(天皇)とは古代バビロニア語のスメル(Sumer)と同語で、
ル、ラは助辞の変化、シュメールとも発音された。このスメとは神の意で、
ラテン語のスメ(Summae)も至上至高の意で同系語である。
スメ(皇)をすべ(統)の意に解して“統制”の意にするのは、
実は大きな間違いで、天皇=神であり、スメル国は皇(スメ)
国と一致して神国ということなのだ。また、スメラギとはスメル、
アグ(AK)の複称であり、ミコト(尊、命)、ミカド(天皇)の言語は
ミグト(Migut)の転訛で“天降る開拓者”すなわち神ということ。
明津神とは、シュメール語の日神ウツ(Ut)の御子たる火神アグの権化として、
この国土に降りたまわったのだ。」と言われています。




これは本当にその通りなのです。



そして今の天皇家の家紋を見られるとより理解出来るかもしれません。
判りやすくする為に以下に写真をアップ致します。

tatta.jpgt02200237_0223024010908383049.jpg

この様に写真で見て頂くと判る様に、シュメール人(ユダヤ人)と日本人は
深い繋がりが有り、歴史に残る安部清明の五芒星もまたシュメールの象徴
なのです。(ちなみに米国防総省ペンタゴンもその象徴の一つです)

よくフリーメイソンやイルミナティの話が陰謀論に出てくる事が多いと思います。
ですが、彼らは日本人と有る意味血縁関係にあるのです。(早い話が兄弟みたいなものです)
そしてオリオン星系の子孫達はこの日本にも未だ
多く存在していると言う事です。
(前記事にも書きましたが、ガガやオリオン星系も同じレプタリアンです)

とにかく「シュメール民族」とは、ケルト、ユダヤを包摂した海洋民族のことであり、
この「ヘブライ民族」(シュメール系)が、日本民族の生成に重大な関心をもち、
さらに日本古代国家の成立にも関与したのです。



その後彼らの後を追うようにして他惑星の住人達が入植(?)してきたのです。






【 続く 】


この様な面白くも無い話を続けても良いのでしょうか・・・・。
応援して下さるお優しい方がいらっしゃいましたらクリックを宜しくお願い致します。



こちらの方もクリックを宜しくお願い致します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
2011/04/28

シュメール人と日本人、そして神々。

今日はシュメール人と日本人の関係を書いていこうと思います。
シュメール人と言えば謎多き民族ですが、
私はこのシュメール人と日本人は深く関係していると思っています。
勿論、これから書くものはシュメール人に興味すらなかった私が書物や
ネットで調べた結果のものです。
何故、この様なものを調べようかと思いましたのは、
かなり前に視た夢の内容と酷似しているからです。
この「ゼカリア・シッチン」氏のお話は結構面白いものでした。



シュメール神話を一躍有名にしたのは、ゼカリア・シッチンの「宇宙人アヌンナキ」説
だけではなかった様です。
 
それ以前にも、一大センセーションを巻き起こしている。
それは、「ギルガメシュ叙事詩」が発掘されたとき。
ギルガメシュというのは、シュメール神話で大活躍する、世界最初の英雄のことで、
この叙事詩の中に、かの有名な「賢人ウトナピシュティム」のエピソードが登場する。

「人は、いつか死ぬ。当分の間、自分の番ではないとは言うものの・・・」
と考え込んでしまった、無敵の英雄・ギルガメシュ。
悩んだあげく、「不死の人」という評判の賢人ウトナピシュティムを訪ね、
教えを乞うことにした。遠路はるばる訪れた英雄に、賢人は「大洪水」の思い出を語る。


>神々が大洪水を起こすことを企むが、エア神(註:人類創造者のエンキ神と同一の存在)は、
大洪水がやってくる機密を葦屋に向かって、壁に向かって漏洩した。
ことの次第を悟ったウトナピシュティムは、船をつくって家族・親族や動物などを乗り込ませた。

>嵐がやってきて、大洪水が起こり、あまりの凄まじさに神々さえも恐れおののいた。
七日目にようやく大洪水が引いた。
船はニムシュの山に漂着する。
最初はハト、次にはツバメを放つが戻ってきた。最後にカラスを放つが、戻ってこなかった。

>ウトナピシュティムは神々に犠牲をささげた。
犠牲の匂いによって、エンリル神は大洪水を逃れた人間がいたことを知って立腹するも、
エア神のとりなしが功を奏した。
エンリル神は、ウトナピシュティムとその妻を神々の如くし、はるか遠くの河口に住むよう命じた。
  

この話の箇所は今回起きた大地震や他国で起きていた大地震による
津波を彷彿とさせます。
そして私が視た夢とも符号する点が多く存在しています。



何から何まで、旧約聖書でおなじみの「ノアの箱船」のストーリーとほぼ同じ様です。
粘土板に刻み込まれたシュメール神話は、旧約聖書よりも、はるかに古い。
こちらがオリジナル・ストーリーなのは明らかで、
欧米人の聖書観に大きな変更を迫ることになった。

旧約聖書の場合は、唯一神ヤハウェが、人類を創造してみたり、
その人類を大洪水で滅ぼそうとしてみたり、
その一方ではノアに箱船を作らせて生き残らせてみたり・・・と、
矛盾する行動をとって、解けないナゾを残している。

しかし、オリジナル・ストーリーであるシュメール神話を見れば、その疑問は氷解する。
いわく、人類を創造したのは、エンキ神だ。
でも、最高神エンリルは、騒がしい人類を快く思わず、大洪水を起こして滅ぼそうとした。
エンキ神は、「神々の会議」で決定された大洪水に、表立っては異論を唱えなかったが、
陰で賢人ウトナピシュティムに箱船を作らせ、ひっそりと生き残らせた。
エンリル神はそれを知って激怒したが、時すでに遅し・・・。

これを見れば、旧約聖書における神様の矛盾した行動は、「エンリルとエンキ」という、
2柱の神様の対立した言動を、むりやり「唯一神ヤハウェ」にまとめたことから生じた
ものであるということが理解できる。

この「大洪水」のストーリーは、シッチン氏に言わせれば、
「氷河期が終わって、南極の氷が溶けたときの話」ということになる。
人類はほとんど絶滅したが、一部の人類が生き残って、新しい時代を作った。
それが、現代のわれわれにつながっている。
このとき、「人類を創成した宇宙人」たちは、
大洪水でメチャメチャになった地球を見捨てて、彼らの母星・ニビルへと帰っていった・・・。

その真偽は、誰にも分からない。
もっとも、シュメールが、わざわざ「南極の氷」が溶けるまでもなく、
もともと洪水が多い地域であった事は確かだと言える。
 
ゼカリア・シッチンの「宇宙人アヌンナキ」説に、突っ込みどころが満載なのは事実だ。
だが、だからといって否定したり、無視したりできるものではない。
実際のところ、世界的に多くのチャネラーやスピリチュアリスト達から、
この説は、(条件つきながら)支持されている。
ダリル・アンカ氏がチャネリングする「バシャール」も、
シッチン説をおおむね肯定している。
ただし、バシャールによれば、「惑星ニビル」は、天然の惑星ではなく、
人工物なのだ・・・ということだ。
あの坂本政道氏も、高次の知的存在から、「シッチンの説は、当たらずと言えども遠からずだ」
と告げられたという。
   
確かに、なんらかの存在が、人類に遺伝子操作して進化を促進したという可能性は、
大いにありうる。それも、人類を彼らの奴隷として、コキ使うために。

なんといっても、人類最古の文明の発祥地が残した、世界最初の神話である。
それ故に、なんらかの意味で、人類誕生の秘密を伝えている可能性は否定できない。
それこそ、かつて「プリズム・オブ・リラ」の編著者が述べたように、
「これを事実と受け取るのも、なんらかの象徴的なストーリーと見るのも、読者の自由である」
ということだろう。
  
船井幸雄氏は、「この遺伝子操作により、地球人類はエゴが強くなり、エゴの文明が始まった」
と、言っている。
もっとも、どちらにしても、現代のわれわれにとっては、いまさらどうしようもないことでは
あるのだが、
だからこそ、しょうがないとあきらめ受け取るのか、
それとも変わる様にいきていくのかが問われていると私は思っている。


どちらにせよ私もこの「大洪水」の夢を視た。
そしてこの事に「他の生命体」、ここで例えると所謂エンリルが関与している
といったものも視たのだ。
今この地球にその神々が人間の姿を模しその計画をまた実行しようとしている
のなら、それは恐ろしい事だと感じている。



陰謀論で言うところのイルミナティやフリーメイソンといった類の集団かもしれない。
とにかく夢で視た「サードウェーブ」がそれを指しているのかもしれないと、
勝手に思っています。


【流れ着くシュメールの人々】に続く。


  
(引用部分は、中公新書『シュメル神話の世界』より)


* 長い長い拙い文章を最後まで読んで頂きまして、有り難う御座います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。



七曜 高耶

共感して頂けましたらクリックを宜しくお願い致します。



ブログランキングに参加しています。クリックをして
頂けると有り難いです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村