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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    『放射性物質を吸着する天然の鉱物』「ゼオライト」の限界と危険性

    本日の記事は原発が垂れ流す放射性物質についての記事を書いていこうと思います。

    何故、記事にしていこうかと思ったのかと言いますと、本日「SPUTNIK」にて「ゼオライト」の話が
    書かれていたからです。

    日本の福島原発が爆発したその後の4月16日、記事で「ゼオライト」を海中に投入する事を伝えました。

    「ゼオライト」の効果は広く知られるように『放射性物質を吸着する天然の鉱物』
    です。

    しかし、この天然の鉱物「ゼオライト」にも欠点が有り、それが3年間の実験により証明されたようです。

    詳しくは以下の「SPUTNIK」の記事をお読み頂ければ判る様に、罹患(りかん)していない人間も
    病気(ガン)にを引き起こす可能性が存在すると言うことです。

    期待されていた「ゼオライト」にも限界は確実に有り、放射性物質を最大まで吸着したとしても、
    今度はその「ゼオライト」自身が強力な放射性物質と化し、周囲のものに(自然界の生き物:日本の場合は
    海中に存在する生物や地上で生活している人間等の生き物)に影響を与えだすことになり兼ねない
    と言う危険性を孕んでいると言うことです。


    しかも悪い事に影響が出てきた生物の中に有る遺伝子情報が後世にも受け継がれるということ
    これは広島や長崎に投下された原爆と同等の危険性を持ち合わせていると言う事です。

    チェルノブイリ原発事故で、この「ゼオライト」が使用されていたそうですが、原発事故が起きたロシア
    では先にこれに関して研究してきたのは事実ですから、
    5年前に事故を起こした日本に比べれば「放射性物質」の除去方法を模索していたロシアの方が
    これに関しての知識は豊富であると考えられます。

    安易に日本の情報やその他のサイトの情報を鵜呑みにしない方が得策ではないかと思っています。
    皆様もきちんと精査した上で購入するならばそうされた方が良いかと思います。


    天然鉱物の「抗がん剤」は、罹患していなかった人にもがんを引き起こす危険性
    サイエンス2016年08月26日 01:43(アップデート 2016年08月26日 01:48) 短縮 URL 041023





    かつてNATOの戦闘機はコソボで劣化ウラン弾を撃ち込んだ。その放射性物質をコソボに埋蔵されている鉱物、ゼオライトはスポンジのように吸収した。皮肉な話だが何を隠そう、このゼオライトは抗がん剤として人気がある。


    日本人女性をがんから救う今日、一連の鉱物は人体の健康に極めて有益な効果を持つという信仰が広まっている。セルビアは、このような信仰の的になっている鉱物の1つであるゼオライトが非常に豊富にある数少ない国の1つだ。セルビアではゼオライトは薬局や、健康的な食べ物が売っている店、もしくは単に道端で手に入れることができる。

    しかし、スプートニクによって実施された小さな調査によって、ゼオライト入りの薬は薬局で買ったものでさえ安全とはほど遠い可能性があるということが示された。 ベオグラード大学物理化学学部のボリフ・アドナジェウィチ教授はスプートニクと対談し、次のように述べた。


    「私はあるとき動物の餌の添加物としての天然ゼオライト使用についての実験に参加したことがある。 実験は3年続いたが結果は極めて驚くべきもので、ゼオライト使用放棄を余儀なくされた。たとえば、豚100匹中20匹が120キロの体重に達したのに、その豚たちには1グラムも脂肪がなかった。そのかわり、全ての豚に腎臓結石が見つかり、毛が全て抜け始めた。そして何より悪いことに、この効果は遺伝を通し受け継がれたのだ



    主な危険性は、「奇跡の天然物」が実は放射性物質である可能性があるということにある! アドナジェウィチ教授は次のように説明する。 「ゼオライトはイオン交換能を持つ。つまり、さまざまな物質を分離し、吸着することができる。コソボでの劣化ウラン弾を使った軍事作戦のせいで、土壌と水は汚染されているが、ゼオライトは全ての有害物質を吸収するのだ。ところで、チェルノブイリ原発事故による汚染処理のためにゼオライトが使われていた。」

    また、汚染されていないゼオライトであっても生体に有益な効果を持つという証拠は存在していない。 先に伝えられたところによると、カナダの研究者がガン腫瘍に薬を届けることができるナノサイボーグを作った。


    続きを読む: http://jp.sputniknews.com/science/20160826/2693000.html






    放射性物質を吸着する鉱物を海に投入
    2011年4月16日 07:18

    http://www.news24.jp/articles/2011/04/16/07181050.html



    福島第一原発の事故をめぐり、放射性物質を吸着する鉱物「ゼオライト」を海に投入する作業が行われ、高濃度の放射性物質を含む汚染水が流出した付近に300キロが入れられた。これにより、放射性物質の拡散を封じる狙い。


    (中略・・・・)


     こうした中、放射性物質を吸着する鉱物「ゼオライト」を海に投入する作業も行われ、高濃度の放射性物質を含む汚染水が流出した付近に300キロが入れられた。これにより、放射性物質の拡散を封じる狙い。


    ロシアが原発事故の時「協力」を申し出てくれた時、日本は確か断りましたが、
    国民の事を最優先に考え、日米間のお付き合いより早く協力要請を出すべきだったのではと
    考えてしまいます。
    さて、今後の政府と東電はどの様に動いていくのでしょうか・・・・・?

    オリンピックより先にこの問題解決を行っていって欲しいと心から思っております。


    併せて七曜自身もこの放射性物質を食品の力で軽減させる方法をみつけていこうと思います。
    最後にこの記事をツイート&フォロー出来る方は、どうぞ宜しくお願い致します。
    有難う御座います。





    七曜 高耶



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    [ 2016/08/26 07:26 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

    浜岡原発2号機で排気ファンから出火。放射能漏れなし

    こんばんは、七曜高耶です。


    今から丁度1年1ヵ月前に書いた記事になります。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2396.html

    今回のこの浜岡原発の事故で思い出したのですが、

    その時書いた内容は以下になります。


    2014年12月13日に視た夢は、「放射能漏れ」


    可能性として中央構造線上に在る伊方原発及び浜岡原発は注意。




    原発4


    これは今後浜岡原発及び伊方原発は地震による影響も少なからず考えていかなければ
    ならないかもしれません。

    夢通りにならなければ良いのですがね・・・。

    今回唯一の救いは放射能漏れが無かったことでしょうか?
    勿論、公のニュースですからどこまで真実か判りませんが、ガイガーカウンターは常備
    しておくと良いかもしれません。





    Yahooニュース

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160107-00000094-nnn-soci



    浜岡原発2号機で排気ファンから出火
    2016年01月07日 15:21(アップデート 2016年01月07日 15:38) 短縮 URL


    http://jp.sputniknews.com/japan/20160107/1409046.html#ixzz3wXgCvg7K




    7日、静岡県にある浜岡原子力発電所の2号機で、タービン建屋の排気ファンから火が出た。NHKが中部電力の情報を引用して伝えた。





    NHKによると、7日午前、浜岡原発の2号機で、タービン建屋に設置されている火災報知機が作動した。

    NHKが中部電力の情報を引用して伝えたところによると、「建屋内の空気を循環させる直径およそ3メートルのファンの軸を受ける部品から火が出ていた」という。なおファンを停止したところ、火はすぐに収まった。

    中部電力によると、「軸受け部分の潤滑油が劣化して摩擦の熱で火が出た可能性がある」という。なお、この火事によるけが人はなく、外部への放射能の影響もない。NHKが報じた。





    七曜 高耶



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    [ 2016/01/07 16:47 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

    男子90倍以上の甲状腺がん発生を見ぬふりの環境省-知見はいつまで積み重ねるのか? 原発事故との因果関係。

    こんにちは、七曜高耶です。

    記事が消えてしまわない内に転載したいと思います。

    長い記事内容ですが、私達にも今後も関係してくる問題ですので、
    お時間が許すときにでもご覧になってくださればと思います。

    統計は事実に基づくものですので、風評では有りません。

    これでも安心・安全だと政府や東電はまだ言う事が出来るのでしょうか?



    男子90倍以上の甲状腺がん発生を見ぬふりの環境省-知見はいつまで積み重ねるのか?
    まさのあつこ | ジャーナリスト 2015年10月29日 5時24分配信


    「知見の積み重ねがまだ必要」と回答した丸川環境大臣(10月26日筆者撮影)



    http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20151029-00050922/



    「知見が積み重ねられていくことがまだ必要な分野だという理解がございますので、そうしたものにもキチンと耳を傾けていきたいと思っております」


    これが、10月27日の記者会見での丸川珠代環境大臣の回答である。


    筆者の問いは、国立がん研究センターの昨年11月の疫学分析で、東京電力福島第一発電所の事故後に事故前の10年と比較し、18歳以下の男子で90倍、女子で50倍の甲状腺がんまたはその疑いが発生していたことに加え、最近の知見を踏まえての大臣の所見である。最近の知見とは以下の2つのうち、筆者が例にあげたのは後者である。


    「十分な統計資料」


    一つは国際環境疫学会の学会誌「Epidemiology」(疫学)に掲載された岡山大学の津田敏秀、時信亜希子、時信亜希子、山本英二、鈴木越治による分析だ(*1)。
    日本外国特派員協会で会見を行った津田敏秀岡山大学教授(写真中央)、9月30に筆者撮影)日本外国特派員協会で会見を行った津田敏秀岡山大学教授(写真中央)、9月30に筆者撮影)
    これは、日本全国の年間発生率(1975~2008年の国立がんセンタ-のデータ)と比較して、福島県が東京電力の原発事故後に18歳以下を対象に行った甲状腺検査(2014年12月31日まで)で、一巡目で最高50倍、途上の2巡目ですらすでに12倍の発生率比を示した地域があるというものだ。「福島県における小児および青少年においては、甲状腺がんの過剰発生が超音波診断によりすでに検出されている」と結論づけている。

    もう一つは、イギリスの医療雑誌「BMJ」に掲載された、英仏米の原子力産業労働者における低線量の長期被曝の調査で、日本の厚生労働省も研究費を出している(*2)。

    この調査では、結腸への累積の被曝線量が平均20.9mGyの約30万人の労働者のがんによる死亡で調べた結果として、がん罹患率と線量は比例して増加することが示された。「今回の我々のデータは、約20mGyの累積被曝線量の人々におけるがん死リスクを比較的正確に推計するための十分な統計資料となった」としている。


    甲状腺がん発生を見ず、「推計線量」で先延ばし


    ところが、日本政府は、未だに事故直後の初期被曝の推計線量が低いことを理由に、健康への影響を論じることを避け、結論を先延ばしている。その結果、あたかも「影響がない」かのように、年間の空間線量20mSv以下の地域への帰還が推し進められている。

    実際は、子ども達にすでに1巡目で113人(*3)、その「多発」がスクリーニング効果を理由とするものであればもう発見されないはずの2巡目ですでに25人(*4)、計138人の甲状腺がんまたは疑いが見つかっている。

    昨年11月に、男子90倍、女子52倍とされた時点(下図)からさらに増加しており、事態は進行しているとみるべきだ。疫学とは政策決定者が予防的措置を講じるための学問である。

    10月7日に就任した新環境大臣の認識はどうか。そう挑んだ会見だった。その一部始終は文末に付けるが、この会見と会見後のぶら下がり取材で明らかになったことがある。


    初期被曝を精緻化?


    第1に、丸川大臣に助け船を出した得津馨・放射線健康管理担当参事官の回答からすると、環境省は事故後5年が近づく今になってまだ、「初期被曝」を精緻化することにこだわっている。一方で、その「精緻化」が完了しないなか、初期被曝に加えて、放射線管理区域以上の被曝を継続的に強いられる住環境に「帰還」するよう住民を事実上、追いやっている。

    このことについての大臣の見解は、「(疫学調査結果)は帰還されるにあたって、それぞれの皆様がどのような判断をされるかということの要素の中の大変重要な一つであると思っております」である。


    国立がん研究センターの調査を「研究も色々」?


    第2に、森本英香大臣官房長は「調査研究自体も色んなものがございます」と言うのだが、冒頭で述べたように、筆者が持ち出したのは「色んなもの」ではない、「国立がん研究センター」の調査である。「わが国のがん医療の拠点となる国立機関」であると理事長が対外的に挨拶をしている機関の精緻な分析である。

    これを、「色んなもの」と放念するのか。その森本官房長官は、「しっかりと検証して今後活かしていくという基本的な姿勢は環境省持ってございます」というのだが、そうとは思えない。

    男子なら90倍とした「国立がん研究センター」の分析結果に対し、同センターの津金昌一郎・がん予防・検診研究センター長は、以下のような考察を加えていた。

    「今後、検査受診者から新たな甲状腺がんは検出されない(将来診断される甲状腺がんを全て検出した)と仮定すると、今回の甲状腺検査は、35歳(100人を超える年齢)迄に臨床診断される甲状腺がんを全て検出したことになる。その殆どは、20歳以降に診断されることになると推定される。」
    出典:「福島県における甲状腺がん有病者数の推計」津金昌一郎(国立がん研究センター)2014年11月11日出典:「福島県における甲状腺がん有病者数の推計」津金昌一郎(国立がん研究センター)2014年11月11日
    この2番目の考察を国立がん研究センターがグラフ化したのが左である。これでは分かりにくいので、筆者が加筆したのが以下である。本来なら35歳(実線)までに見つかる甲状腺が、検査をした結果、18歳までに全部見つかってしまった、斜線部分が「スクリーニング効果」であるというのが、男子90倍、女子52倍の「多発」についての津金氏の考察だ。

    上記データに筆者加筆上記データに筆者加筆
    これは、つまり、暗黙のうちに2つの仮定が置かれた上での推定だ。

    1.「104人」の甲状腺がんは放射線の影響で発症したものではない。

    2.将来見つかる甲状腺がんを早期に診断している。

    この仮定のもと、今回の検査がなかった場合に、いつこの「104人」の甲状腺がんが見つかったかを、事故がなかった2001年から2010年の累積データをもとに逆算したものだ。その結果、「35歳までに臨床診断される甲状腺がんを全て検出した」「その殆どは、20歳以降に診断されることになる」と考察していたのだ。

    今後もこの考え方を続けるなら、斜線部分が右上に増えるだけの話で、どこまでも「スクリーニング効果だ」「甲状腺がんは放射線の影響で発症したものではない」との結論を出し続け、先延ばし、つまり、被害の拡大を抑えるための予防的措置を取らない選択をすることが可能である。

    色々な研究を「しっかりと検証」するというのであれば、「104人」はすでに「138人」となり、発症率はさらに高まっていることを踏まえ、「影響はない」の結論ありきの考察も検証すべきである。


    環境省の計算でスクリーニング効果は50倍?


    第3に、ぶら下がり取材で明らかになったことだ。会見では言及しなかったが、得津馨・放射線健康管理担当参事官は、BMJの論文に目を通しており「100mSv以下のでしょ?」と聞き返し、その存在と意義に気づいていた。

    一方で、国立がん研究センターによる、筆者が引用した男子90倍の数字に首をかしげて、手元に用意した昨年12月に環境省の「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」の「中間取りまとめ」をめくって、29頁にある「 成人に対する検診として甲状腺超音波検査を行うと、 罹患率の 10~50 倍程度の甲状腺がんが発見されること」との箇所を指さし、「10~50倍でしょ。うん」とつぶやいた。

    この「10~50倍」とはスクリーニング効果のことであり、男女ともにそれを超えるデータが昨年11月に出ていたことになる。

    しかも、この時に「中間取りまとめ」で使われたスクリーニング効果は、筆者も見落としていたが、「成人に対する検診」である。甲状腺がんの罹患率は年齢差があり、成人に多く子どもに少ないことが特徴だ。この「専門家会議」は「成人に対する検診」を子どもに対する検診における「スクリーニング効果」の根拠に使っていた。しかも、「10~50倍」の注釈には「事務局で算出したもの」となっていた。つまり環境省の算出だ。

    丸川大臣は「知見が積み重ねられていくことがまだ必要」というが、いったい「いつまで」必要なのか。折しも、福島第一原発事故後の作業(2012年10月から2013年12月)を含めた累積被爆線量が19.8mSvとなった作業員の労災が認定されたばかりであり(*5)、約20mSvで放射線被曝の増加とがん発生が比例するとの国際的なデータとも符号する。検証すべき時期なのである。


    2015年10月26日、丸川珠代環境大臣会見での質疑


    国立がんセンターの疫学調査によれば、昨年11月の時点で男性で90倍、女性で50倍(略)、スクリーニング効果は実際にあったとしても2、3倍から5、6倍であってケタが違う。(略)それが昨年の時点の20歳以下の子どもの福島の子どもたちの状況なんですが


    丸川珠代大臣:県民健康調査、進めさせていただいておりますが、丁度、発災からまもなく5年、非常に重要な時期だと思っており
    ますので、専門家の先生方のご意見を伺いながら調査の推移をよく注視したいと思っています。



    -最近、原子力産業の低線量の長期被曝を30万人を対象に英国、フランス、そしてアメリカのデータをもとに調べたところ(略)、白血病以外の色々ながんで増加が見られたと(略)、イギリスの医療雑誌「BMJ」に掲載されたばかりです。日本でも労災が認定されましたよね、福島の作業員の。こういったデータが出ている中で20mSv以下になったらば帰還していいという政策(略)について大臣としてはどうされますでしょうか。


    今年の2月の専門家会議の中間報告を受けて今後対応を考えて行くという方向になっているとは思いますが(*6)、その中では初期線量についてをさらに把握すると言っていますが、帰還してしまうと、どんどん低線量の被曝が継続していくことになりますので、初期のものだけの把握ではすまないと思うんですが。これについてのご所見もお願いします。


    丸川大臣:あの、じゃ。(森本英香大臣官房長を見る)


    -(マイクを持つ森本英香大臣官房長に対して)大臣に一応聞いてもいいですか?(と聞いているうちに森本官房長がマイクを下ろす)



    得津馨・放射線健康管理担当参事官:初期被曝の関係なんですけれども(略)駆け上がってきたので申し訳ありません(ケホっ)。放射性ヨウ素のですね、被曝。これがですね、できるだけ正確に測る必要があるといいますか、色々なデータがまだ十分に集め切れていない。そういったことで初期ですね、線量をできるだけ精緻化する、こいったことの主旨を書いてあると理解をしています。私どももそういった研究事業をやっているわけでございます。あと一方でですね。あの帰還された方でですね、線量を把握したいといった方については、私どもの事業で個人線量計の配布、そういったものをしておりますので、そういった中で線量をはかることになっております。



    森本英香大臣官房長:補足させてもらいますけれども。今、ご指摘になったような色々な調査研究があることを我々は承知しております。そういった調査研究自体もですね、色んなものがございますので、しっかりと検証して今後活かしていくという基本的な姿勢は環境省持ってございますので、こういった中で対応していくという考えでございます。


    -今のを受けていかがでしょうか。要は疫学調査というのは、目的としては、予防的措置を国が取るために、専門家が行うものです。そこで90倍もの子どもの男子ですね。子どもの男子については90倍という、おそるべきことですが、90倍というデータなんですね、それも昨年の11月の時点です。そうすると早急に国として予防的措置をこの調査結果を活かした上でとるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。


    今のお答えだと、知りたければ、ガラスバッジをあげますとか、今後もとすごくゆったりしているんですけれども、そういった不信感をぬぐえない限りは、どのように帰還を進めてもどのように処分場を作ろうとしても(*7)、信頼ができなければ無理だと思うんですけれどもどうでしょうか。


    丸川大臣:帰還されるにあたって、それぞれの皆様がどのような判断をされるかということの要素の中の大変重要な一つであると思っておりますし、皆様の安心安全に答えて努力というのは引き続きやらせていただきたいと思っております。


    いろんな専門家の方のご意見というのは、非常に重要な知見が積み重ねられていくことがまだ必要な分野だという理解がございますので、そうしたものにもキチンと耳を傾けていきたいと思っております。







    七曜 高耶




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    [ 2015/10/30 12:37 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

    3号機も高濃度汚染源…ベント後、北西に放出。


    福島原発の崩壊後の、この様な原発の現状を知って尚、それでも各地の原発再稼働を推進しようとする
    政府の考えは如何なものかと思っている。

    それでも安全だと言い張る人物達のその根拠は何処に有るのか。

    このまま推し進める方向に行ってしまうのなら、自然は人類を淘汰する方向に向かっていきそうな
    感じもしている。


    地球に感情が無いと思っている多くの人類は、その力に圧倒される事になるやも知れない。


    さて、原発の真実が刻を見計らい徐々に出されてきている今、
    次に揺れる場所とその危険性の高い県は福井県かもしれない。


    2014年1月28日に視た夢が以下になるのだが、

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1808.html

    先日記事にも書いたように、過去の夢が今に来ているのなら、福井県は要警戒が必要になってくるだろう。

    今年、2015年に視た夢ならば時間の経過は今までとは違い早くくる可能性が有るのだが、
    まだ夢は視ていない。
    なれど、過去の時間の余波が今来ていると考えるとやはり福井県が揺れる事を考慮した方が良いだろう。


    詳細は上記URLより参考にして頂きたい。



    3号機も高濃度汚染源…ベント後、北西に放出か


    2015年10月19日 03時05分


    http://www.yomiuri.co.jp/science/20151018-OYT1T50097.html


    福島
    福島1






     2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故で、原発の北西方面を放射性物質で高濃度に汚染したのは、格納容器が損傷した2号機からの大量放出に加え、3号機で格納容器からの排気(ベント)の操作をした後の放出だった可能性があるとの推定結果を、日本原子力研究開発機構の研究グループがまとめた。

     東電の「ベントに伴う放出量は全体の1%未満」との見解は再検討を迫られそうだ。

     研究グループは、観測された放射線や気象条件などから、大気中の放射性物質の動きをコンピューターで計算し、東日本を中心に広い範囲の汚染につながった大量放出の時間帯を絞り込んだ。福島県浪江町を含む原発の北西20キロ・メートルまでの汚染は、15日夕~16日未明の放出が主因と推定された。








    七曜 高耶



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    [ 2015/10/19 10:49 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    川内1号機、電気出力100%


    川内1号機、電気出力100%=原発再稼働から18日で―九電
    時事通信 8月29日(土)15時44分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000051-jij-soci






     九州電力は29日、再稼働させた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の電気出力が100%になったと明らかにした。
     1号機は通常時の出力である89万キロワットに、再稼働から18日で達したことになる。
     九電は11日に川内1号機で核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く起動作業を行い、再稼働させた。
    14日からは発電と送電を開始していた。



     発電は発生させた蒸気でタービンを回すことで可能となるが、
    その蒸気を水に戻す復水器と呼ばれる設備で冷却用細管5本が損傷。
    細管内の海水が漏れたため、21日から出力上昇を中断した。
     その後、損傷した細管に栓をするなどの対策を行ったとして、27日から出力上昇を再開。
    9月10日にも原子力規制委員会の検査を通過して営業運転に移行するという。
     




    って、栓って何?

    只の応急処置を施した・・・と言う意味ですよね?
    なのに営業運転ですか。


    あの・・・私の未来予知と言うのは、そうならない様に願っての公開をしているのですが、
    どう考えてもその未来へと突き進んでいるような・・・・。


    私の勘違いならば良いのですが、事故がもし仮に起こってしまった場合、また「想定外」でした
    とか言うのでしょうかね?

    2015年㋇12日の日に、夢で上の方はその危険性を教えてくれ、その上、停止する方向に向かわせて
    くれたのに、これですか。


    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2768.html


    電気出力100%。


    無理に稼働させると大きなしっぺ返しが返ってくるかもしれませんね。
    そうならない様に祈りたいと思います。






    七曜 高耶



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    [ 2015/08/29 17:50 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(1)[記事編集]