2015/11/01

あの「HEROES」がかえってきた!!「HEROES-リボーンー」


ちょっと情報が遅いのですが、あの「HEROES」が新たに「HEROES-リボーン-」となって
還ってきているそう

「HEROES」はユーザー参加型の携帯小説で楽しみましたし、最後を飾れたと言うこともあり、
思い入れが一番大きいドラマです。

未だにレアシャツ着もせずに飾ってますからね~~ フフフフッ


リボーン
リボーン1

さて、前作から引き継いでいるメインキャラクターはヒロ・ナカムラ、ノア・ベネット、モヒンガー・スレッシュ
の様で、前作で活躍していた方はどうもいないみたい。

サイラーは不参加。


残念過ぎる。


この「リボーン」の公式サイトの予告編で面白かったのは、

あの「イルミナティ」のシンボルマークが出てくるところ。
それが「イルミナティ」を指しているかどうかは判らないのだけど、能力者を助ける(?)若しくは
利用する(?)組織の様。

レンタル開始が始まったら真っ先に飛びつきたいなぁと期待しています。


因みに日本人の佑真キキさん(?)が出演しているらしいのですが、どうみても忍者(笑
何で日本人=日本刀のイメージが強いのか(笑

ヒロ・ナカムラもそうだったし~。



それでは「HEROES-リボーン」の予告編をどうぞ!!









七曜 高耶



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2015/07/16

「七瀬ふたたび」

2年前、まほろば読者のST様に教えて頂いた「七瀬ふたたび」と言うタイトルNHKドラマを借りて
鑑賞しています。


最近記事を全く書いていないのはこれが原因なのですが、このドラマ、内容的には結構面白く、能力者それぞれの悩みが上手く丁寧に描かれています。

私が入会しています「超心理学会」でご活躍されていました(過去形であるのは現在休止中の為です)明治大学教授石川幹人氏が「七瀬ふたたび」の科学監修をされている為か、実験内容や実験に使用する機材等正確に描かれていましたので、余計身近に感じられるのでしょうかね。



私がこのブログを始めたのは「自分に何が出来るか」を見つける為のものであり、予知を的中させる為のものでは有りません。


自分探しの旅探しの中出会ったのは「保江邦夫」氏でした。

その時紹介された教授につい最近お会いしに行きましたが(記事参照)、お茶の合間に保江先生に言われた言葉が「七瀬ふたたび」にも出てきました。




「研究者は所詮研究者。あなたの事を親身になって考えてくれると思わないほうがいい」

これは本当に衝撃的な言葉でした。

今思えばドラマの様なセリフですけれど、これは本当に言われた言葉です。


ですが、私的にはどうしても知りたい事でした。

あれから3年でしょうか・・・・。やっと決心ついて研究されている教授に会いに行く事を決め、そしてもし機会があれば研究材料に使って下さいと念押しして帰ってきた次第です。


今現在残っている能力は「予知能力」と、本当に時々発現する「テレパシー」のみだけです。
この能力が消える前に参加出来たら嬉しいなとは思っているのですが・・・。



時々友人はこう言います。


「あなたのその力はなんの為にあるんだろうね」
「たまには私の良い未来を視てよ~~」


と。


そして私はいつもこう言うのです。


「未来を選んで視れる訳ではないのよ・・・・」


そう。

破滅的な夢を・・・そして未来のヴィジョンを視たくて視ている訳ではないのです。
この時(口永良部島噴火時)以下のコメントを非公開にさせて頂きましたが、能力を持たない人間にとっての当然の反応でしょうし、
私が人間嫌いになる理由の一つでもあります。


おめでとうございます。

予言的中おめでとうございます。
毎日、地震、津波、戦争、テロ、その他災害の話を撒き散らしていれば、いつかは何かしらの形で当たることもあるでしょう。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるってやつですね。
さて、七曜さんの大した予知能力が証明されたとして、たったの一人でも役立ったという人が居るでしょうか?是非ともお答え願います。
あっ…すいません。一人居ましたね。あなた自身ですね。大いに自己顕示欲が満たされましたからね。自分は特別な能力があるんだと高揚感に浸ってますか?他人の不幸を目の前にしてまぁ素晴らしい預言者様だこと。
はっきり言えば他人には、あなたの予知などなんの価値も無いし無意味ですね。いや、むしろ有害情報と言ったほうが良いかもね。無用な社会不安と絶望観を増長するだけがあなたの役割ですからね。
とにかく予知的中誠におめでとうございます。
ぜひ、口永良部島の島民の方々に報告してみてください。果たして感謝されますかね?逆だと思いますけど。
七曜さんのブログは、まるで現代版不幸の手紙ですね。
大変な失礼を心よりお詫びいたします。




「人の役に立つか?」

いいえ、きっとお役に立ちたいと思ってもお役に立つ事はないでしょう。

特に人間の持つ未知の能力を信じない者にとっては。
だからこそこの能力を研究してもらい、お役に立てるように動いているのです。



まだまだ沢山書きたい事は山ほど有りますが、愚痴に関しては今日はこの辺で。


有難う御座いました。





七曜 高耶




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2015/02/19

『NY心霊捜査官』 実話に基づいた悪魔払いと、能力(ちから)に悩む人々



最近、「NY 心霊捜査官」と言う面白いドラマを最近見つけた。



全て実話に基づいたお話になっているそうだ。

構想に10年を費やし、禁断の完全映画化に成功。
元NY市警が体験した”恐すぎ閲覧注意”の「実話」の内容になっている。

NYブロンクスで活躍した元NY市警巡査部長ラルフ・サーキが体験した恐ろしい事件とは、人ならざる者達と自身の暗闇との戦いでもあった。


しかも物語の舞台となるNYで、実際にロケを行い、実存する建物や家屋で撮影をしている。
不気味な気配の残る家屋で撮影とは恐ろしい・・・。と言うか流石とも思える。

よりリアルさを求めるのならば絶好の場所だ。




ボストン・ヘラルド紙はコメントを出している。


・何週間も眠れなくなるほど気味が悪い、
 『NY心霊捜査官』は後をひきずる…



と言う位の作品に仕上がっている。

日本でも「やりすぎ都市伝説」に出演した「北芝健(犯罪学者・元警視庁刑事)」もこの映画にこうコメントを出した。


・凄まじい映画だ。EVILと英語で呼ばれる悪は、単に外国の存在ではない。
私が警察で捜査に従事している時分から闘ってきた“人を害する力”である。
この映画はその本質を描き切っている。



悪魔と言う存在が何なのか?
何故、悪魔が存在しなかればならないのか?


判らない事は多いものの、それでもそれらは確かに存在し、この世に跋扈しているのだ。





七曜 高耶



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2014/06/27

金正恩怒り心頭!!でも映画は鑑賞するそうな・・・・。

久し振りに朝のニューステレビを見ると、面白いものが放送されていた。

題して、「お笑い金正恩暗殺計画」!!(映画内では独裁者をKim Jong-un(キム・ジョンウン)とハッキリ言っている)
怒り心頭の金正恩氏。

予告編をちらりと見たが、裸の背中がかなり・・・・きていた(笑
ある意味細かいところまで設定しているなと・・・・。

興味のある方は下の動画をクリックして下さいね。


同映画は、全米公開10月10日予定で『ディス・イズ・ジ・エンド』のセス・ローゲン(カナダ人)が共同で脚本と監督をつとめ、ジェームズ・フランコとともに主演もしているコメディ映画。




ストーリーは、アメリカのトーク番組の司会者でプロデューサーのふたり(ローゲン、フランコ)が、北朝鮮で金正恩(映画中でも金正恩のまま)がファンということで、インタビューをすることが決定した。しかし、CIAの依頼により、このおバカなふたりに金正恩暗殺を任命されるという設定。

暗殺の標的になっている"独裁者"はKim Jong-un(キム・ジョンウン)と、英語の表記そのままの実名で、CIAエージェントがいかに金正恩が変わり者か(国民にイルカ語が話せ、トイレには行かないと信じこませているなど)と説明するシーンなどが予告編に登場している。



これに対して金正恩書記長の側近でスポークスマン的な存在であり、対米担当者であるキム・ミョンチョイ氏が英テレグラフ紙に対して「映画のストーリーラインには皮肉にも米政府とアメリカ社会が自暴自棄になっていることが表れている。諸外国のリーダーを暗殺する映画というのは、アメリカがアフガニスタンやイラク、シリア、ウクライナに対して行ってきたことを映し出し、JFKを暗殺したはアメリカ人だったということを思い起こさせてくれる」と批判。


「オバマ大統領も注意すべきだ。これは同様に米軍が自分のことを殺害したがっているということと同じだから」と語り、金正恩はもちろんこの映画を見る予定だとも。


これに対して主演・監督・脚本のセス・ローゲンは「金正恩は間違いなくこの映画を見るらしい。気に入ってくれるといいな」と、"独裁者"の怒りも気にしていない様子。










七曜 高耶



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2014/02/07

「ディアトロフ・インシデント」  “ロシア版エリア51”は存在するのか?

おはようございます、七曜高耶です。


昨日、岡山県では昼頃に雪が降りました。
雪を県南で見るのは非常に珍しく、県北に住んでいた七曜にとってとても心安らぐものでした。

「雪」もそうですが、自然は本当に美しい・・・・。
特に日本は四季折々の自然がとても身近に在り、それがまた美しくて本当に幸せな気分になれます。


と、言う事で今日は「雪」の話題を一つ。

昨日、映画&ドラマ好き仲間のM氏からメールが有りまして、今まで一度も聞いた事のないタイトルでしたから直ぐに検索してみました。
そのタイトル名は「ディアトロフ・インシデント」。

予告編が有りましたので早速それを観てみました。
一面が真っ白い雪で覆われたウラル山脈がこの映画の舞台になっている様です。




まずこの映画は「実話」を基に製作された映画で、“ロシア版エリア51”とも言われる「9人が怪死した未解決事件」の記憶を紐解き追体験していく感じのストーリーの様です。


“実話系”オカルト(?)映画は一度も観た事がないですからかなり期待しています。
 

さて、事件のモチーフとなる話は1959年、ロシア西部のウラル山脈で起きた9人の登山者の遭難事故。極寒の雪山に登山したウラル工科大学の学生らが連絡を絶ち、二週間後、山の斜面で不審死を遂げ、全員が遺体となって発見されたという謎多き事件。

しかしこの「ディアトロフ峠事件」は今までロシア以外でほとんど語られれないまま封印され、公開された情報は極端に少ない。

 その背景には当時の旧ソ連体制下の隠蔽体質もあるはずだが、そもそもが単なる遭難事故であるならば、機密にする理由もないはず。そこで人々は疑った。学生達は同地で頻繁に目撃されるUFOやイエティ、あるいは軍やKGB(ソ連国家保安委員会)の「秘密実験」など、何かとんでもないものに襲われたため、事件は当局が隠蔽したのではないかと。  


 事実、90年代に入りロシアの情報公開(グラスチノチ)ともなってようやく公表された事件の調査報告は、断片的ながら、やはり異常なものであった。遭難した9名はまるで突然現れた何かに怯えテントから飛び出したように、下着や靴下など着の身着のままの姿で、散り散りに凍死(低温症)していたのだ。テントはなぜか内側から引き裂かれ、さらに何名かは「交通事故のような途方も無い力」に襲われて肋骨や頭蓋骨を損傷していたにも関わらず、目立った外傷や、誰かと争ったような形跡はなかった。さらに、1人は舌を引き抜かれ、またある者は強い放射能を浴びていた……等々、現場の異常性を上げれば枚挙に暇が無い。にも関わらず、結局当局が最終的に記した事故原因は「抗しがたい自然の力により」とだけ書かれ、事件は様々な疑問点を残したまま強制的にケース・クローズド(調査終了)されたのだった。  


 適当に調査した後、ケース・クローズドというのは何処の国でも未だに行われている事ですが、こう言う事をされると余計に気になってしょうがないのは当たり前。

だからこそ映画にされてしまう訳で、証拠を本から断たなければこの事件は決して終わらないのですよね。


さて、この記事をワクワクしながら書いていた七曜、実は昨日中にこの記事を出す予定だったのですが、その日の内にまたメールが届き読んでみると・・・・・、「多分、ガッカリするでしょう・・・」と書かれていた(笑


めちゃくちゃワクワクしていた所に「ガッカリ」メール!!??


これだけの壮大な題材だった為に纏まりが付かなくなったのか??


と、言う事でこの記事はワクワクしながらズンドコに落ちてしまった七曜のお話です(笑
鑑賞する前に萎えてしまった・・・・。

しかしオチだけは知りたいので、観たことある方は是非教えて下さいませ(笑








七曜 高耶





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