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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    アトランティス人とレムリア人とその文明 No.1

    お久しぶりです。七曜高耶です。今日はアトランティス文明とレムリア文明の歴史の紐を解いていけたらと思い、記事にしています。

    記事内容は地質学的視点と、神智学的視点からの見解です。
    それではどうぞ、ご覧下さいませ。


    ブラヴァッキー

    WIKI参照:ブラヴァツキー夫人


    アトランティスブームを巻き起こしたのは、ブラヴァツキー夫人一人の業績だけではなく、1882年イグネイシャス・ドネリと言う名のアメリカの政治家が出版した「アトランティス、大洪水以前の世界」と言う本を発表した事にも有る。

    彼はその本の中で、古代の謎に関する素晴らしい博識を披露し、多くの種族の洪水伝説を集め、プラトンによって記述された、かの沈める大陸が実在した証拠を地質学的、神話学的に検証したものだった。

    このドネリ氏によると、アトランティス唯一の残存部はアゾレス諸島(ポルトガル沖にあるポルトガル領土)で、アトランティスの山脈の頂上部であったと言っている。

    アトランティス


    上画像がその位置になる。


    スコット・エリオット氏によると、アトランティス文明は約100万年近く栄えた文明であると言っているが、ホモサピエンスと言う人類誕生は10万年前と推定されている事から、それ以前の時代に高度な文明があった事を否定するしかないだろう。

    勿論、一般的な進化論を信じている者達にとっては・・・・だ。


    このアトランティス文明には四つの大災害が発生しているとされているのだが、その最初の大災害は80万年前に起こったとされている。

    第2の大災害は20万年前に、第3の大災害は8万年前に、第4の最後の大災害は紀元前9564年に発生したと言われている。(プラトン記述)



    さて、ここからは神智学的見解による話を書いていこうと思う。

    神智学的な見解によると、アトランティスと言われる巨大大陸は、グリーンランドから南アメリカ中央部にまで及び、その長期に亘った存在期間に7つの亜種族が存在した(7つの基本種族と区別する為に亜種族と呼ばれ、それぞれが更に7つに下位区分された)。
    亜種族の一つ、トルテック族は最終的に大陸全土を征服し、エジプトの神官がプラトンに語ったと言われる「黄金の門」のある壮大な都と、運河のある「巨大な円形都市」を築いた。

    だが、長い黄金期が続いた中、やはり利己的な目的にサイキック・パワーを使い出したことから、地球自らが判断を下し、これを海中に沈めたと考えている。







    ≪長くなりますので、別記事に続きます≫








    七曜 高耶


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    [ 2013/03/05 09:59 ]Posted by七曜高耶 | アトランティス関連 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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