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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    アトランティス人とレムリア人とその文明 No.2


    それでは、話をレムリアに飛ばします。

    まず「レムリア」とは何か?
    スピリチュアル界においてその「言葉」をよく使用されているのですが、この言葉はある意味「仮の名前」と考えて頂ければと思います。

    「レムリア」とは、19世紀半ばの動物学者スクレイターが、南半球の動物や植物が何故これ程広範囲に亘って共通しているかを説明する為に想定した大陸の名で、共通動物の中でもっとも典型的な小型猿Lemur(キツネザル)からその名を付けられました。


    このLemur(レムール)を、記憶保管所(アカシャ)で調べたのがスコット・エリオット。

    このレムリアが二畳紀から白亜紀まで・・・すなわち、2億年以上昔からおよそ1億年前迄存続していたとなっているようです。
    このレムリア人は身長約4m60cm、黄色がかった褐色の肌に平らな顔を持つ、魚人間(ある意味逆人魚)であったと書かれています。
    アトランティス人とは異なり、レムリア人達は突然の大災害によって滅んだのでは無く、大陸内部にあった火によってゆっくりと侵食され、最終的には火山噴火による煙が空中を満たし、大半の住人を窒息させ死に至らしめたと言われています。

    さて、ここで何故アトランティスとレムリアが出てくるのか。



    その説明に入っていきます。



    先程書きましたように、レムリア(仮名)は火山噴火によって、その大半の民が失われましたが、そこから選り抜きのレムリア人の小集団が現在のアフリカに移住しており、それが第4基本種族、アトランティス人の祖先となりました。
    アトランティス人と金星より飛来した使途マヌ(ヒンズー教における人類の祖。マヌ法典を定めた祖)の役割。すなわち精神的指導者及び教師の役割を引き受けたとしています。


    これが一連の流れなのですが、第1~4のアトランティスの大災害と書きました記事を読み、なんとなくそう言えば・・・と言うのを直感的に理解されている方々がいらっしゃると思います。

    人類の歴史。非常に面白いです。



    ですが、語れていない歴史もまた有ります。あったとしても公表しないでしょうが、我々日本人の祖は果たして何処なのでしょうか?
    考えてみてください。
    貴方は何処から来たのでしょうか・・・・・?










    七曜 高耶


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    [ 2013/03/07 11:44 ]Posted by七曜高耶 | アトランティス関連 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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