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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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中国製品の表記名を「Made in PRC」に変更。身を守るには必ず知るべきことがある。

おはようございます、七曜高耶です。

本日は「まほろばの蒼き惑星」の読者様の桃加様から頂きました情報をこちらで載せています。


桃加様。いつも貴重な情報を有難う御座います。感謝です!


さて、原産国・生産国その他諸々の明記は「Made in ○○」で、書かれています。

「Made in・・・」の箇所はそのままなのですが、○○の表示方法が変更しました国が今回出てきました。



それは、中国です。

皆様が最も馴染みのある表記名は、中国製品「Made in China」ですが、新たに「Made in PRC」の表記に変更になったそうです。

中国の正式名称は「中華人民共和国」。そしてそれを英文名にしますと「People’s Republic of China」になります。「Made in PRC」はその略なのだそうです。
これは知識として頭に入れておかなければ、色々な場面で困ってくる場合が有るかもしれません。

元記事はニコニコニュースのようです。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw581197
以下記事を転載しています。

4月に入り、春の陽気を感じる日も増えつつある中、隣国・中国からやってくる商品たちにも「静かなる衣替え」が進んでいる。

 ホームセンターなどで、商品タグやバーコード周りに書かれた原産国表示を見ていくと、「メイド・イン・PRC」と表示されているものが目につく。

 PRCとは中華人民共和国の英文名「People’s Republic of China」の略。つまり、おなじみの「メイド・イン・チャイナ」と何ら変わらないわけだが、どうして、わざわざ分かりにくい表記をしているのか。

 中国企業に詳しい在中ジャーナリストが語る。

「古くは毒入り餃子事件などもあり、もともと日本人の中国製品に対する信頼は限りなく低かった。そこに尖閣諸島やPM2.5の問題が起きたから、今や『メイド・イン・チャイナ』のイメージは過去最悪です。その中で自社製品の売り上げへの影響を少しでも軽くしたいと考える中国企業の窮余の策なのでしょう」

 当の中国企業はどう考えているのか。日本企業から商品の生産委託を受けているという中国企業の幹部に話を聞いた。

「アメリカをUSAと書くのと同じ。どっちも中国っていう意味だけど、PRCのほうがちょっとカッコいいだろ? 特別な意味なんてないよ。えっ? 売り上げ? 変えたら伸びたね」

※週刊ポスト2013年4月19日号





全てが全て劣悪でないとは思います。ですが、大半の物が劣悪であり、その様に見えてしまうのでしょうが、こういった事を知識として身に付けておかなければならない時代になったと言う事だと思います。

わが身を守るのは自分自身です。



無知の知・無知は罪ともよく言われますが、やはり重要なのはどのようにして自分自身を守っていくのか、どのようにして家族を守っていくのかだと七曜は考えております。
どの様な情報にも自分自身で考え行動していくことはこれからの時代を生き抜いていく上で最重要課題となる事でしょう。







七曜 高耶


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[ 2013/04/16 08:22 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

知らなかった

 盲点ですね。
 今度買い物に行った時は注意しよう。
 中国人って本当に金儲けに関してはスタトレで言う所のフェレンギ人だね。
http://www.sfaps.com/ferengi.html
 画像がないのでサイトでご紹介。
 金儲けの為には人がどうなろうと関係ない。
[ 2013/04/16 09:21 ] [ 編集 ]

Re: 傍観の者様へ

おはようございます、傍観の者様。

コメントを有難う御座います!!

そうなのですよ。七曜もかなり盲点でした。
手を変え品を変えできますね。本当に。

かなり気を使いながら商品を買っていかないといけないと思いました。




七曜 高耶
[ 2013/04/16 09:58 ] [ 編集 ]

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