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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    映画「シリウス」

    こんにちは、七曜高耶です。


    昨日6月29日は広島ユーストピアで行われた映画「シリウス」の上映会に行ってきました。

    前半、後半とも機材の不具合に見舞われ、かなり飛び飛びな感じの中での上映会になってしまいましたが、会場にいらっしゃいました皆様方はそれに負ける事無く、非常に根気強く映画をご覧になっておられました。

    それ程、宇宙に関しての事柄や科学、そしてETIに対しての興味がおありなのだなと思いました。

    今まで鑑賞された方々にとっては賛否両論の色々な思いが有ると思われますが、七曜的にとっては非常に面白い映画だったと思います。

    スティーブン・グリア博士

    ですが、映画の中での「フリーエネルギー」や「UFO」に関しての情報が満載だったのですが、ETIにとってのETVの構成がいまいち判り難い感じでした。彼らの「ETV」が一種の「エネルギー体」であると言うものの、彼らの技術を使っての「UFO」の理論は少なからず相矛盾するものなのです。
    ですから、「ETV」は「エネルギー体」なのかそれとも少なくとも「3次元的(機械的)」なものなのかをハッキリとさせる必要性があるものと考えています。
    でなければ何処に焦点を当てて研究をしているのかの判断が付き難いと思うからです。
    エネルギー体であると言うのならばそのエネルギーを研究する必要がありますでしょうし、ETVが物体であるのならば、反重力装置を研究していく必要が有りますが、もしそうであるのならば結局は軍事産業となんら変わらない可能性も有ります。
    そこの辺りが明確にされる必要は必須でしょう。

    これらの事を疑問に思う事は非常に重要な事です。

    情報の矛盾点に気付く事も心眼を養う事にもなるでしょう。

    「中にいる乗組員が高速で飛行する時、傷付かないのは何故か?」

    このセリフもこの矛盾点を指している感じです。
    「傷付く」・・・・とは、ETVが物質である事を指しているからです。では、巷で言われる「エネルギー体」とは何なのでしょうか?
    と、言うよりはこの地球に飛来している「ETV」には少なくとも2種類のものが存在していると言う事になります。
    この映画「シリウス」は、その事を静かに伝えようとしているのでしょうか?









    七曜 高耶




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    [ 2013/06/30 11:01 ]Posted by七曜高耶 | スターシードへの覚醒 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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