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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    夢解きにチャレンジ Vol.3 「東洋の龍」「西洋のドラゴン」

    こんばんは、七曜高耶です。

    今日は夢解きにチャレンジVol.3を書いていきます。

    今日の夢キーワードは「東洋の龍」「西洋のドラゴン」です。
    さて、どの様な時に「龍」と言われる生物の夢を視るのでしょうか?
    それではどうぞご覧下さい。




    東洋の龍:この世に存在しない架空の生き物龍は、荒ぶる海と黒雲の間から恐ろしげに顕れます。姿は大蛇のようですが、左右対称に脚があって、その先の爪に光る玉を持っています。
    これは貴方の心の光る玉をあなたの元に届けにきたと考えられます。
    龍はこれまであなたの高位の自己を守ってきました。しかし、あなたがこの玉を自分の中に統合していくのはまだ先になります。
    あなたが自分の光る玉を統合するには、この嵐を十分に味わう必要があります。
    いまは怒り、悔しさ、悲しみ、やりきれなさ等、荒れ狂う感情の波間で孤独を味わっています。
    しかし、龍のもつ創造性を使えるまでに心を静める事が出来れば、あなたに更なるパワーと気付きを与えてくれるでしょう。



    西洋の龍・ドラゴン:東洋の龍と西洋のドラゴンは大体同じ意味合いをもちます。クンダリーニパワーが脊柱を安全に駆け上り、火炎を吐く口で、それまでのマイナス思考を浄化して、依存していた幻想を祓い清めるチャレンジを表します。

    ドラゴンの身体を覆う魚の鱗は命を誕生させる再生の力を、燃え立つ肺は上昇への気概を、天空を飛べる翼は精神性そして霊性の高見を目指す力を表し、クンダリーニを創造性へと導く貴方の可能性と責任を示唆しています。






    以上が、東洋の龍と西洋のドラゴンの簡単な説明になります。

    夢と言うものはこの様な解釈を用いながら深層心理の本当の意味合いを探していくのですが、実際に役に立てようとしますと、かなり入念にキーワードを探していかなければなりません。

    上記の解釈はユングに基づくエドガー・ケイシーの夢解析法ですが、結局のところユングだろうが、エドガー・ケイシーだろうが夢解析に一番必要な要素を知らなければなりません。


    それは何か?


    それは、自身の直感なのです。

    夢解析の本に従い夢解析をしてみた方も多分いらっしゃると思いますが、そのまま解釈するとおかしなものになってしまった・・・・と言われる方は多いのではないでしょうか?

    たかが夢、されど夢なのです。

    テクニックと直感を学んでいなければ夢解析は解析したところで本来の意味とは全く違った意味になってしまう恐れもあるのです。


    少しずつ少しずつでは有りますが、まずは夢の意味から学んでいきましょう。












    七曜 高耶





    クリック頂きまして有難う御座います。



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    [ 2013/09/30 15:43 ]Posted by七曜高耶 | 夢解き | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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