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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「クリミヤ隕石」と言う名の小惑星が2032年に地球に衝突するであろう可能性はどれくらいあるのか?

    ロシアのドミトリー・ロゴジン副首相は、クリミヤの天文学者らによって発見された400メートルの小惑星が、2032年に地球と衝突する危険性があることについて、ロシアの宇宙学にとっての至上目標であると指摘したが、 アメリカの「NASA地球近傍天体研究所」のドナ・イオマンサ氏によれば、「クリミア隕石」と呼ばれるこの小惑星が2032年に地球に衝突するであろう可能性は、ほぼゼロであると述べている。
    外れる確率は99.99%だと言われているが、残り0.1%の可能性は残っている。


    この惑星は2013年10月8日に発見されたばかりの若い小惑星だ。

    七曜新ブログを既に知られている方は判っておられると思うが、「2034年」の地球の未来を説明していると思う。
    これは、彼ら・・・宇宙の友から教えられた情報だ。

    2032年と時期が早まっているのか・・・・それとも回避出来るのかはかなり微妙なところでもある。
    時間の流れが速くなってきている事は皆様も重々承知であると思われる。

    この破滅的未来を起こさない様に、出来るだけ私達自身が変わっていくべきなのだろうと思っている。


    もし、その時がきた時は、前回も書いた様に、それぞれがそれぞれの未来を選んで頂きたいと思う。


    ロゴジン:地球を脅かす小惑星 ロシア宇宙学にとっての至上目標

    http://japanese.ruvr.ru/2013_10_18/123047656/

    ロゴジン

    18.10.2013, 11:57
    ロシアのドミトリー・ロゴジン副首相は、クリミヤの天文学者らによって発見された400メートルの小惑星が、2032年に地球と衝突する危険性があることについて、ロシアの宇宙学にとっての至上目標であると指摘した。


    ツイッターのなかでロゴジン副首相は、「400メートルの小惑星は地球を潰してしまう恐れがある。これはわが国の宇宙学にとって至上目標である。」と書き込んだ。

    ロゴジン副首相は以前から宇宙の脅威に関心を持っており、2月には国連の組織として小惑星を監視するシステムを創設することを提案していた。

    また「地球外起源の物体」による侵入を予防するための国際組織の必要性も訴えており、ウラルでの巨大隕石の落下は、宇宙からの攻撃を信じない人にとっての教訓だと指摘した。

    ロシアの各メディア

    2032年、地球近傍を410mの隕石が通過

    2032年、巨大隕石は地球に衝突「しない」






    とりあえず、この惑星が観測されたのは2013年10月8日ですから、私が2007年に知る事は出来なかった訳です。
    それでも、この様な可能性が出てきたというのは事実ですから、上の方々のメッセージをもう少し信頼し重要性等を考えて皆様にお話ししていかなければと思っています。

    因みに、軌道計算によれば、同天体は、2032年の8月26日、6万3000分の1の確立で地球に衝突する。トリノスケール(小惑星衝突の確立や危険度を示す)による等級は低く、実質的に危険なしとされるが、それでもリスクはゼロではないそうです。
    可能性的に近づいてきましたら、また記事にしていきます。
    但し、どちらのブログで書いて行くかは決めていません。

    どうぞ、宜しく御願い致します。









    七曜 高耶





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    [ 2013/10/22 08:00 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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