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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    2013年10月22日に視た夢は。「イスラエル人」の迫害と「テロ」と「ヨナ」

    2013年10月22日に視た夢。


    2013年10月22日に視た夢は、「イスラエル人」の迫害と「テロ」の夢だった。


    彼はこう言った。

    「何故、いつも迫害を受けなければならないのか・・・・・。何故、私達は悪者として・・・・」


    この言葉の後に声がどこからともなく聴こえてくる・・・。


    「ヨナ」


    「ヨナ」とは一体何なのだろうか?
    イスラエルとどの様な関係があるのだろうか?


    しばらくして、赤い爪の女性の手が視えてくる。




    ゆっくりとゆっくりと焦点を合わせていくと、そこには「アメリカの機密文書」が目の前に視えた。

    何を書いてあるのか判らないが、英語では無い事は確かだ。
    この文字は見た事がある。
    また「ヨナ」と同じく探してみようと思うのだが、これは「テロ」に関する文書の様だ。


    アメリカで「テロ」があるのか・・・・?それとも「テロ」を仕掛けるのか?

    判らない・・・・・。


    「4」と言う数字が眼前に広がりそして消失する。




    何事も起こらなければ良いのだが、とにかく「ヨナ」の言葉がどうにも忘れられない。













    七曜 高耶




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    [ 2013/10/22 10:02 ]Posted by七曜高耶 | 2013年予知夢 | TB(0) | CM(4)[記事編集]

    「ヨナ」について調べてみました。


    旧約聖書・列王記下14章25節によると、『ヨナ書』の主人公であるアミタイの子ヨナは、預言者として、周囲の国々からの圧迫が減り、それによってイスラエルの領土が回復することを預言している。

    間もなく、イスラエル王ヤロブアム2世統治下で、イスラエルは実際に失地を回復している。

    日本正教会でイオナと呼ばれ、正教会においては9月22日(ユリウス暦を使用する正教会ではグレゴリオ暦の10月5日に相当)を預言者イオナの記憶日としている。

    クルアーンではユーノスと呼ばれる。


    『ヨナ書』によれば、ヨナは神から、イスラエルの敵国であるアッシリアの首都ニネヴェに行って「(ニネヴェの人々が犯す悪のために)40日後に滅ぼされる」という予言を伝えるよう命令される。

    しかし、ヨナは敵国アッシリアに行くのが嫌で、船に乗って反対の方向のタルシシュに逃げ出す。

    このため、神は船を嵐に遭遇させた。船乗りたちは誰の責任で嵐が起こったかくじを引く。

    そのくじはヨナにあたったので船乗りたちは彼を問い詰めると、彼は自分がヘブル人で海と陸を造られた天の神、主を畏れていることを告白する(神から逃げていたことは既に話してあった)。

    ヨナは自分を海に投げれば嵐はおさまると船乗りたちに言う。

    最初、船乗りたちは陸にたどり着こうと努力したが、激しい嵐のためできず、ヨナの言うとおり彼の手足をつかんで海に投げ込んだ。

    ヨナは神が用意した大きな魚に飲み込まれ3日3晩魚の腹の中にいたが、神の命令によって海岸に吐き出された。


    ヨナは悔い改め、ニネヴェにいって神のことばを告げると、意外なことに人々はすぐに悔い改めた。

    指導者はニネヴェの人々に悔い改めと断食を呼びかけ、人々が実行したため、神はニネヴェの破壊を考え直して、中止した。

    ヨナは、1度滅ぼすと言ったがそれを中止し、イスラエルの敵であるニネヴェの人々をゆるした神の寛大さに激怒する。


    ヨナがその後庵を建ててニネヴェがどうなるか見るためにそこに住んでいると、その横にひょうたん(トウゴマとも)が生えた。

    ヨナはひょうたんが影を作り日よけになったので喜ぶが、神は虫を送ってひょうたんを枯らしてしまう。

    ヨナが激怒して、怒りのあまり死にそうだと訴えると、神はヨナに向かい、「ヨナがたった1本のひょうたんを惜しんだのだから、神が12万人以上の人間と無数の家畜がいるニネヴェを惜しまないことがあろうか」と諭す。



    この事から考えると、テロは未然に阻止されるか中止されるように思われます。
    [ 2013/10/22 12:49 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんばんは、yoshi様。



    調べて下さり感謝致します!!

    「ヨナ」と「イスラエル」に関係があるとは本当に驚きました。
    私は「ヨナ」は女性の名前かもと思っていたのですが、男性だったとは二度驚きです。

    しかも、その内容が物語の様で面白かったです。

    この話で何度か出てくる「ニネヴェ」はかなりキーワードの様にも思えますね。


    ただ、しかし、このお話と「テロ」との繋がりがどうしても判らない感じです。
    そして、「機密文書」も・・・。


    文字は調べてみました。そしてなんとなくですが、それがどうもイスラエルの文字(ヘブライ語とも言うのかな?)でした。
    一文字だけ覚えているのがギリシア語のπ(パイ)によくにた形の文字があったことです。
    しかし、内容は判りません。本当に残念です。


    とにかく、yoshi様のお考え通りに「テロ」が未然に阻止される未来を視たのならば一安心かもしれません。







    七曜 高耶
    [ 2013/10/22 20:58 ] [ 編集 ]

    この、ヨナが嵐に遭い、巨大な魚に飲み込まれる件。

    おそらく『ピノキオ』の原型ですね。
    [ 2013/10/24 15:54 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんばんは、yoshi様。


    コメントを有難う御座います!!



    >おそらく『ピノキオ』の原型ですね


    実は私も「ピノキオ」みたいだなぁ~と思っていましたv-398v-22





    七曜 高耶
    [ 2013/10/25 20:13 ] [ 編集 ]

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