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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    2013年11月16日に視た夢。「七人の預言者」

    2013年11月16日に視た夢。


    2013年11月16日に視た夢は、「七人の預言者」の夢。

    聖書に詳しくもない私がまた「ヨナ」の時の様に夢を視た。

    その内容はこうだった。


    「七人の預言者が生まれ、一斉にその口を開く」

    「水は地上から消え去るだろう・・・」

    「それぞれの組織はその人々を探し求めている。それは三大アーチの一つである」

    「練習を行う」

    「預言の予行演習を・・・」「天使に話を聞くが良い」



    と、言う事で全然意味が判らない私は、すぐさまネット検索を試みた。
    検索キーワードはやはり「七人の預言者」。すると意外にもヒットした。
    「七人の預言者」で有名なのは「システィーナ礼拝堂天井画」だそうだ。

    預言者についての内容は以下(WIKI参照)に一部転載をしている。

    預言者の名前は「イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエルと、「十二小預言書」の預言者たるヨエル、ゼカリヤ、ヨナの7名」

    聴いた名前が約一名。「ヨナ」だ。

    また、ここでも登場している。

    さて、今回のこの夢にも多分何か意味があるのだろうが、私では全くもって理解の域を超えた内容だ。
    しかも、私には聖書の知識が無い上、理解力もない。
    こういった時には本当に知識のある方が傍にいてくれればと心から思ってしまう。


    とにかくは、この「七人の預言者」の共通する所は「キリストの誕生を預言した」と言う箇所だ。
    私的に判らないのは「キリストの復活」では無く、「キリストの誕生」と言う事なので、「赤ちゃん」として誕生してくると言うことなのだろうと解釈しているのだが、もしかするとこれは何かの「前兆」を意味しているのかもしれない。

    ヨエル
    【WIKIより:ヨエル画】

    預言者

    描かれている預言者は、いわゆる「四大預言者」のイザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエルと、「十二小預言書」の預言者たるヨエル、ゼカリヤ、ヨナの7名である。

    彼ら預言者の言葉は格言として引用されることがある。ヨエルの場合は「雨を降らせたあと、私の霊をおまえたちに注ぐ。息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る」である。この預言は、本来は男性であるべきものが女性で描かれていたり、長い白髭を生やした陰気なエレミヤの向かい側に若さに満ちたダニエルが座っている構図など、ミケランジェロの構想に大きな影響を与えている。



    ヨエル

    ザカリヤは「さあ、私の国民よ、躍り上がって喜べ。歓声をあげよ。さあ、おまえたちの王が来る。その王は正しく、いつも勝利を収める。しかも謙そんで、ろばの子に乗って来る」という預言を残した。ザカリヤがこの礼拝堂に描かれている場所は、イエスがロバに乗ってエルサレムに入城し、ザカリヤの預言を実現した日を記念する枝の主日に教皇が列する扉の上である。

    ヨナの主な預言はニネヴェの没落に関するものである。この預言はヨナが主祭壇の上という場所に描かれていることを正当化するような重要なものでない。しかしながらヨナは預言の意味や重要性を示す象徴であり、この重要性は広く認識されて、写本やステンドグラスなどに数え切れないほど表現されてきた。ヨナ書によれば、神の命令に従わなかったヨナは大きな魚に呑み込まれてしまう。3日間を魚の腹の中で過ごし、海岸で吐き出されたヨナは仕方なく神の命令を果たすことになる。この逸話のためヨナは、十字架に磔となったが3日後に復活したというイエスの前兆、前駆者であるとみなされている。この天井画でもヨナは大きな魚とともに描かれ、その目は創造神を見つめ、キリスト復活の前兆を表現しているのである。

    ヴァザーリはこの預言者と巫女の肖像のうち、イザヤをもっとも高く評価している。「美術勉強の根源である忠実な模写をこの肖像に対して行おうとするものは、優れた画家によって描かれた美しく平静なこの絵画が、後進の画家がすべてを手本とするべき作品であるということに気がつくだろう」としている。








    七曜 高耶




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    [ 2013/11/16 21:23 ]Posted by七曜高耶 | 2013年予知夢 | TB(0) | CM(5)[記事編集]

    これは、

    これは難解ですね。

    yoshi様の範疇でないかな?

    yoshi様ご覧になってればコメントお願いします。
    [ 2013/11/17 09:04 ] [ 編集 ]

    Re: sapporojin様へ

    こんばんは、sapporojin様。


    コメントを有難う御座います!!


    これはきっとyoshi様の分野ですよね~。
    私もそう思います。

    もし、このコメントを見て下さっていましたら是非謎解きを宜しく御願いしたいです!!





    七曜 高耶
    [ 2013/11/18 19:51 ] [ 編集 ]

    ここ数日、この夢の内容について謎解きをしてみましたが、納得のいく結論が得られませんでした・・・

    ノストラダムスや古代史などでは、何かが降りてきたようなインスピレーションがあるのですが、今回は全くそれもありません。


    ノストラダムスの予言では、「太陽=日本」「金星=中国」「赤=共産主義」などのようにキーワードを比喩として捉えます。

    ですので最初の「七人の預言者」も何かの比喩かと思いましたが、その後で「それぞれの組織はその人々を探し求めている」とありますから、

    やはりこの「七人の預言者」は「人間」であると思われます。


    しかしこの七人が、「一斉にその口を開く」のに、「それぞれの組織はその人々を探し求めている」のですから、

    「この七人の実態は世に知られていない」事になります。

    恐らくネットの中での動画の投稿や書き込みなどといった、匿名性がある世界で何らかの発言をするのでしょう。


    しかしそれによって「水は地上から消え去る」と言うのが良くわかりません。

    この「水」こそ何かの比喩なのか、あるいは世界的な気候変動によって水不足が起こるのか、現時点では不明です。


    そしてもうひとつの謎のキーワード「三大アーチのひとつ」

    「アーチ=架け橋」なので、前の「水」に対応するキーワードと言えなくもありませんが、その「水は地上から消滅する」のですから、水のないところに架け橋は必要ありません。

    となるとこの「架け橋」は、「人類をつなぐ架け橋」「世界を結ぶ架け橋」と言えると思われます。

    彼ら七人が、この「世界を結ぶ三大架け橋のひとつ」なのだとの意味です。


    そして彼らは「予言の予行練習」を何らかの形で間もなく行うのでしょう。


    「天使に話を聞け」も良く分かりませんが、聖書の七人の預言者が神の啓示を受けていた事を考えると、彼ら七人もまた、天からの啓示を受けているとの意味でしょうか。


    いずれにしても難解です。






    [ 2013/11/19 13:15 ] [ 編集 ]

    補足です

    「世界の架け橋」とのキーワードで、ふと「ベートーベン第9・歓喜の歌」の詩が浮かびました。


    歓喜よ!神々の麗しき霊感よ!

    天空の楽園の乙女よ!

    我らは火のような歓喜に酔いしれ

    天上の神殿に入る!

    時の流れが隔てしものを、御身の力は再び繋ぎ合わせ

    御身が優しき羽を休める場所で、人々はみな兄弟となる!


    この「人々はみな兄弟となる」が、「世界の架け橋」の事だとすれば、「時の流れが隔てしもの」が「水」です。

    ですので、地上から消滅する水とは、「人類を隔てている、国・民族・人種・宗教・思想・イデオロギーなど」の事かもしれません。

    つまりこの夢のメッセージは「救世主の到来」ではないでしょうか?

    そうなれば「キリスト=救世主」の出現を予言した、「七人の予言者」の意味がはっきりしてきます。

    またノストラダムスの予言の最終目的である、「至福千年」「黄金の世紀」とも一致します。



    [ 2013/11/19 16:02 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんばんは、yoshi様。


    これも何かのタイミングでしょうが、グリーンランドで14日の日に「神の再来」を告げる「白いカラス」が殺されていたようです。
    何だか嫌な流れを感じているのは私だけでしょうか?





    七曜 高耶
    [ 2013/11/19 16:15 ] [ 編集 ]

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