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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「極秘核実験」探知した日本の地震計。 人工的な揺れは普通の地震とは違う波形が記録される!!

    島村英紀地震学者も人工的な地震の揺れと自然の揺れとの違いを警告している。

    もう、そう言った時代に突入しているという事だ。

    今まで「311」の日に襲ったあの地震が「人工地震」だったと声高に叫ぶ人達を、気の振れた人間を見る様な眼差しで見つめていた人達もいただろう・・・・。
    しかし、それこそが真実であったと言う事を私達は知らなければならない。

    そして、そのプロジェクトに関わる中核の人間達は、知った上で行動をしていると言う事も私達は知るべきだと言う事だ。
    それはひいては我が身を守る術にもなると言う事なのだから・・・・。



    「311」真っ只中、ブログに記事を書けばおかしな妨害を受け続け、そして、表示していたブロとも様方にも同じ様に迷惑をかけ続けてきたこの「311」の話しを、今回、また【たんぽぽ舎】様から転載をする事で記事にしたのだが、これは何も日本だけで行われている狂気の愚行では無く、世界に蔓延り人口を減らそうと企む、ある存在達によるものなのだ。

    それは「原発破壊」に限らず、至る所で核実験を繰り返し繰り返し行っているのだ。


    なので、世界中既に放射能に汚染されているという事なのだ。


    特殊な遺伝子では発症する事無く生活し、普通人は発症し死に至るとされているが、その様な事はどうでも良い話し。
    ここで一番重要な事は、どの様にして自分自身と愛する者達を守るか・・・と言う事。

    人工地震は突然にやってくるものなのだが、かなり重要なポストにいる議員の方々の行動を見ていると次にやってくる大まかな地域が判るのではないかと考えている。
    私の場合は全てを夢に頼っているので、人の行動を読むと言うのがかなり苦手なのだが、得意な方は是非それらを予測して知らせて頂ければと思っている。


    では、以下が今回の転載記事になる。どうぞ、ご覧頂きたい。

    【たんぽぽ舎より転載】拡散歓迎!
    ┏┓
    ┗■ 「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識-27」
        「極秘核実験」探知した日本の地震計
        人工的な揺れは普通の地震とは違う波形が記録される、
    世界中、どこで隠れて核実験をやっても、地震計は騙せないのだ!      

     └──── 島村英紀(地震学者)





    イスラエルが極秘で行った核実験を日本の地震計が検知したことがある。
    イスラエルが核兵器を持っているのは公然の秘密になっている。だがイスラエルは決して認めていないし、同国のうしろ楯になっている米国も認めていない。
     
     ところで核兵器は作っていく段階で、臨界の確認や性能維持のために核実験を行うことが不可欠のものだ。
     このため広島や長崎に米国が落とした原爆は、その前に米国ニューメキシコ州の砂漠で核実験を行っていた。

     中国も中国奥地の新疆ウイグル自治区・ロプノールで核実験を行った。
     もっと狭い国の英国はオーストラリアで、またフランスも本国ではなく当時仏領だったアルジェリアの砂漠や南太平洋の仏領ポリネシアで核実験を行った。


     イスラエルは英国よりさらに狭い。


     このため国内で核実験をすることは不可能だ。このため南アフリカ(南ア)と共同して、南アと南極の間にある海中で1979年に極秘の核実験をやったのでは、という疑惑が伝えられていた。
     この近くには南ア領のプリンス・エドワード諸島がある。南アから1800キロ南で、南極とのほぼ中間点だ。定住者はいない。
     このへんの海は「吠える南緯50度」といわれる南極海が荒れる名所で、航行する船はほとんどいない。

    ところが、この実験地点の南極側にある日本の昭和基地の地震計は、この極秘の核実験を記録していたのだ。じつはこのことが発表されたのは今年になってからである。

     ここには日本国内にもある高感度の地震計が1959年に設置され、それまでも世界各地の地震を記録していた。
     この地震計が1979年9月22日に3回の海中核爆発を記録した。南アの現地時間で17時少し前から17時15分にかけてだった。

     爆発の規模はマグニチュード(M)3.7から3.1の地震相当、TNT火薬では約3000トン相当のものだった。
     昭和基地から現場までの距離は約2000キロ。このくらいの大きさの地震だったら、十分に記録できる距離である。

     たとえば米国ネバダ州で1980年7月や翌年6月に行われた核実験も、1981年9月と12月に旧ソ連南部のカザフスタンで行われた核実験も同じ地震計が記録していた。
     地震計には普通の地震とは違う核実験特有の波形が記録された。
    記録の特徴から、地下核実験か、大気中の核実験か、それとも海中核実験だったのかもわかる。


     ネバダとカザフスタンは地下核実験だった。1979年の爆発は異様に長い振動が継続したので、明らかに海中爆発の特徴を示していた。
     地震計にとって2000キロは遠くはない。昭和基地からネバダまでは16000キロ以上、カザフスタンまでは14000キロ近くもある。
    世界中、どこで隠れて核実験をやっても、地震計にだけは検知出来るのである。
                   


    (11月15日『夕刊フジ』より)









    七曜 高耶





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    [ 2013/11/18 18:50 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    怖いですね

    自国が有利に立つために開発をするのでしょうけれど核兵器をたくさん使う戦争になれば
    地球は多分粉々になるか放射能で汚染されて大変なことになりますね。
    [ 2013/11/19 09:42 ] [ 編集 ]

    Re: さのた様へ

    こんばんは、さのた様。


    コメントを有難う御座います!!


    > 自国が有利に立つために開発をするのでしょうけれど核兵器をたくさん使う戦争になれば
    > 地球は多分粉々になるか放射能で汚染されて大変なことになりますね。


    そうですね。

    このまま突き進む様ならば、また人類の滅亡も近いかもしれませんね。
    人類の思考と地球は繋がっていますから・・・・。





    七曜 高耶
    [ 2013/11/19 21:59 ] [ 編集 ]

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