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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    秘密の周波数帯で無線電波を送受信! 貴方のプライベートは覗かれている!!

    ネット未接続PCでも遠隔監視とは凄い技術ですよね~。
    って今更その様な古い情報を出されても仕方ありませんが・・・(笑


    携帯でも何でも無線のものは電池を抜いて放置していない限り電源切っても同じなのは皆様も知っておられる事ですよね。
    その場の画像まで衛星を通じて転送出来るのは周知の事実。

    プライバシーはあってないものですからね。

    でもトイレや風呂場は止めて欲しい(笑


    米NSA、ネット未接続PCも遠隔監視 米紙

    AFP=時事 1月16日(木)13時28分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000025-jij_afp-int


    nsa.jpg
    米メリーランド州フォートミードの米国家安全保障局本部



    【AFP=時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は15日、米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)が、無線信号を通じてコンピューターを遠隔監視する秘密技術を開発し、標的のコンピューターがインターネットに接続されていないときにも情報を収集していた、と報じた。

    米NSA、欧州アジア間の海底ケーブルの情報を収集か

     同紙によると、NSAは遅くとも2008年から「クアンタム(Quantum)」のコードネームで呼ばれるプログラムの下で、監視活動を可能とするソフトウエアを世界各地のコンピューター10万台に密かにインストールし、サイバー攻撃の際の「デジタルハイウエー」として利用していた。

     同紙は複数の匿名筋の話として、同プログラムでNSAは標的のコンピューターに密かに回路基板やカードを組み込み、秘密の周波数帯で無線電波を送受信していたと報じている。

     同無線技術はサイバー攻撃に対して堅牢なコンピューターへの侵入を可能とする点で、米情報機関にとっての重要課題の解決に貢献した。無線装置は工作員や製造者、またはそれが何であるかを知らないユーザーにより設置される場合が大半だという。

     NSAと米国防総省の米軍サイバー司令部(Cyber Command)は、中国の人民解放軍に対して同技術を運用していたとされる。また同紙が引用した当局者の話や文書によると、ロシア軍やメキシコの警察当局と麻薬カルテル、欧州連合(EU)内の貿易関連組織に対しても使用され、さらにはサウジアラビアやインド、パキスタンなど対テロ戦争における協力国に対してもしばしば使用されていたという。


    【翻訳編集】 AFPBB News



    何はともあれ、エドワード・スノーデン氏、今年2月に、米NPO「報道の自由財団」の理事に就任すると事に決まったそうで、おめでとう御座います。

    世界は貴方の暴露のお陰で気が気でない様子。


    1.アメリカ合衆国を含む全世界でのインターネット傍受


    ベライゾン・ワイヤレスなどの大手通信事業者の電話回線傍受を3月だけで、3月に合衆国内で30億件/月、全世界で970億件/月のインターネットと電話回線の傍受。
     傍受内容は、電話回線の傍受では、通話者双方の電話番号、端末の個体番号、通話に利用されたカード番号・通話時刻・所要時間、および基地局情報から割り出した通話者の位置情報など。
    インターネットの傍受では、電子メールやチャット、動画、写真、ファイル転送、ビデオ会議、登録情報等。


    2.IT企業の協力


    通信傍受には、アメリカ国内のIT企業も協力させられていたそうです。具体的にはMicrosoft、Yahoo!、Google、Facebook、PalTalk、YouTube、Skype、AOL、Apple等。Microsoftは、NSAが通信傍受しやすいようにMicrosoftチャットの通信暗号化を回避したり、またストレージサービス「スカイドライブ」へのNSAの侵入を容易にするように配慮を行った。


    ・SkypeもNSAが容易に情報を取得できるように特別チームを編成して、その技術的問題を解決。

    ・日本マイクロソフトは2012年10月の時点で、米軍関係者を社のセキュリティ担当として雇用している事を公表している。フェイスブックには2012年後半の6ヶ月間で、NSAから18000-19000個のユーザーアカウントについて情報提供依頼があったと報告した。


    3.海外に対するクラッキング
     

     
    世界中で61000件以上のハッキングを行っており、そのうち数百回以上が中国大陸と香港の政治、ビジネス、学術界を目標として行われた。ドイツなど外国の情報機関と共謀して情報収集することもあり、ドイツにはNSAによって盗聴や通信傍受の手技が伝授され、プライバシー侵害を非難されないようにするための情報交換も行われていたといのこと。
    また、ドイツはそれらの活動により中東諸国の情報を得ていた。
       

    4.同盟国に対する情報収集


     日本やフランスやイタリア、ギリシャ、メキシコ、インド、韓国、トルコなどの同盟国も含め38カ国の大使館に対して盗聴。
       


    5.英国による情報収集


     イギリス・政府通信本部(GCHQ)はネット上の通信記録を『総取り』して無作為に抽出し、電話番号や住所、IPアドレス、フェイスブックIDなどから個人を特定し、関心のある情報を選別するという方法で情報収集。
    また、G20を有利に運ぶために、各国代表団メンバーのノ-トパソコンやスマートフォンに侵入したり、偽のインターネットカフェを設置するなど、電子メールや通信履歴の入手、通信傍受。

       




    色々とご親切にどうもです。

    皆様もメールの内容や通話の内容にはくれぐれも気を付けて下さいね。

    どこぞで仕入れた暗号内容とマッチした内容を書いたり話したりした次の日に、自宅の外で黒服・サングラスの大男が待っていることになるかもしれませんよ。

    でも、もしかするとある意味超絶美女や超絶美男子がご訪問にやってくるかもですから、気分は良いかも。









    七曜 高耶




    クリック頂き有難う御座います。



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    [ 2014/01/17 12:08 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    監視時代

    優位に立ちたいためにやっているのでしょうけれど
    争う観念をなくせばそんな必要もないはず。
    監視や情報収集をやるのは支配したい心理が存在するのです。
    いずれそういうことが必要のない社会がすぐ近くまで来ていそう。
    [ 2014/01/17 13:00 ] [ 編集 ]

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