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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    多くの宇宙人たちが所属する「恒星間安全委員会」からの発表、というコンセプト

    ちょっと笑える記事を見つけてきましたので、ここに転載しています。


    これは「多くの宇宙人たちが所属する「恒星間安全委員会」からの発表、というコンセプト」のお話であり、現実ではありませんが、内容はかなり納得出来るもの。

    但し、以下に書かれて有る様な事は一部のETI達にとっても同じものですから、ある意味彼等とも同族の様な感じですね。

    人間にとっておかしな点は自分達も「捕食者」であるのに立場が変わり「捕食」される側になると嫌悪感を感じるところです。

    動物に限らず植物達だって感情が有りますのに、それは善しとしていますところも矛盾しています。

    「食」とは「殖」。

    繁栄していく為の「聖なる行為」なのです。
    ですから、スピリチュアルでの肉食がダメと言う事は「冒涜」にもなります。

    全てに命があり、全てが人類を生かす為のものなのです。ですから「手」を合わせ「感謝」し頂くのです。

    それを怠る事は正しいとは言えません。
    ですが、日本人は既にそれを知っていたのですよね。素晴らしいと思います。

    「感謝」し頂く。これが大切だと七曜は思います。

    それでは面白記事をどうぞご覧下さい。


     様々な惑星の宇宙人が所属している「恒星間安全委員会」が、地球に上陸予定の宇宙人に向けての警告が発せられたそうだ。なぜかその警告文が、ある地球人によって入手された。この映像は、その警告文を、地球人にもわかるように、英語に翻訳したものである。

    【カラパイア】より
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52151763.html





     以下は動画の字幕を翻訳したものだ。


    ★恒星間安全委員会からの警告★

     あなたの宇宙船は、まもなく人間という生物のいる区域に入ります。この生物についてはさまざまな噂や伝説があり、彼らは極めて危険だということは確かですが、そんな彼らと渡り合うには、いくつかの事実を知っておく必要があります。




     他のどの星とも違う”人間”という生物の世界は、彼らの言う適者生存という原則に基づいて機能しています。初めて生命が誕生してから数十億年の間、人間の世界は共存関係ではなく、残酷な暴力的競争によって変わってきました。



     人間は三つのものからエネルギーを得ています。1つめは「捕食」です。自ら成長し、回復し、自分たちよりも巨大な生き物を含め、ほかの生物を捕食し消化することで力を得ています。


     人間の体内には、摂取したものの消化を助ける生命体が2%ほど棲んでいて、うまいこと共生していますが、その生命体が体内から宿主を殺してしまうこともあります。


     人間自身、人間が作り出したすべてのもの、地球上にあるものすべては、無数のこの生命体に覆われているといってもいいのです。そのたったひとつが、我々宇宙からきたものを壊滅的な死に追いやる可能性もあります。


     ほかの生物と違って、人間の感覚器官は実にさまざまな地球環境に広く順応しています。電磁波周波数や化学物質を利用した探知機を使って脅威や獲物をいち早く察知することができ、驚くべきことに、彼らは病気の進行を遅らせることが知られている極端に強力な磁気にも免疫があります。


     さらに人間は、さまざまなことを一度にできる能力があり、意識しなくても体の多くの器官が自動的に働いています。より複雑なことに同時に複数取り組むことができ、行為と行為の間にいちいち休んで考えることなく、次の行動に移ることができます。




     パワーの源の二つ目は、人間にとって必要不可欠な「酸素」です。これが人間にとっての弱点にもなります。非常に燃えやすく、ものを腐らせやすい酸素ですが、これがなくては、人間はまったくの無力です。人間は電離放射線や重力や気温の変化にも極端に影響されやすく、彼らが宇宙を旅する場合は脆い生命を維持するために複雑で大掛かりな装置が必要となります。


     これが彼らの弱みであり、攻撃する絶好のチャンスとなります。もし、人間が酸素が存在する惑星に降り立ったら、そこはたちまち彼らのものになってしまうでしょう。



     人間にパワーを与える三つ目のもの。それは「希望」と呼ばれるものです。人間は合理的な生き物ではなく、もともと統計や可能性を把握する力はありません。こうした能力が備わっていれば、彼らの歴史はまったく別のものになっていたでしょう。


     酸素を背負って気圧を一定に保った金属の箱の中に閉じ込もって宇宙に飛び出す代わりに、もっと賢いアプローチの仕方をしたはずです。



     人間というものは、不合理で、わけがわからなくて、矛盾だらけで、ときに自滅的な生き物です。利害を巡って互いに反目し、限られた資源を奪い合って醜く争います。ひとりでは行動せず、複雑極まりない徒党を組んで互いに喧嘩をします。しかし、人間は向上心、血のつながり、おもいやり、とてつもない逆境にも耐える高い能力を持っています。

     こうした理由から、人間は近いうちに銀河系を乗っ取って支配してしまいそうなほど、極めて危険な存在なのです。可能な限りそれを阻止しなくてはなりません。


    via:キャプション翻訳:konohazuku




    一番大きな力に成り得るものは「希望」と「助け合う心」。そして「愛」。

    これらはどの様な大きな力をも跳ね返す巨大な動力になります。

    今、この力は失われつつ有ります。

    それは残念な事です。

    何がそうさせているのか?考えてみるのも良いかもしれません。








    七曜 高耶




    クリック頂き有難う御座います。



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    [ 2014/01/27 11:32 ]Posted by七曜高耶 | UFO | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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