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七曜高耶

Author:七曜高耶
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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
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おはようございます、七曜高耶です。


昨日、岡山県では昼頃に雪が降りました。
雪を県南で見るのは非常に珍しく、県北に住んでいた七曜にとってとても心安らぐものでした。

「雪」もそうですが、自然は本当に美しい・・・・。
特に日本は四季折々の自然がとても身近に在り、それがまた美しくて本当に幸せな気分になれます。


と、言う事で今日は「雪」の話題を一つ。

昨日、映画&ドラマ好き仲間のM氏からメールが有りまして、今まで一度も聞いた事のないタイトルでしたから直ぐに検索してみました。
そのタイトル名は「ディアトロフ・インシデント」。

予告編が有りましたので早速それを観てみました。
一面が真っ白い雪で覆われたウラル山脈がこの映画の舞台になっている様です。




まずこの映画は「実話」を基に製作された映画で、“ロシア版エリア51”とも言われる「9人が怪死した未解決事件」の記憶を紐解き追体験していく感じのストーリーの様です。


“実話系”オカルト(?)映画は一度も観た事がないですからかなり期待しています。
 

さて、事件のモチーフとなる話は1959年、ロシア西部のウラル山脈で起きた9人の登山者の遭難事故。極寒の雪山に登山したウラル工科大学の学生らが連絡を絶ち、二週間後、山の斜面で不審死を遂げ、全員が遺体となって発見されたという謎多き事件。

しかしこの「ディアトロフ峠事件」は今までロシア以外でほとんど語られれないまま封印され、公開された情報は極端に少ない。

 その背景には当時の旧ソ連体制下の隠蔽体質もあるはずだが、そもそもが単なる遭難事故であるならば、機密にする理由もないはず。そこで人々は疑った。学生達は同地で頻繁に目撃されるUFOやイエティ、あるいは軍やKGB(ソ連国家保安委員会)の「秘密実験」など、何かとんでもないものに襲われたため、事件は当局が隠蔽したのではないかと。  


 事実、90年代に入りロシアの情報公開(グラスチノチ)ともなってようやく公表された事件の調査報告は、断片的ながら、やはり異常なものであった。遭難した9名はまるで突然現れた何かに怯えテントから飛び出したように、下着や靴下など着の身着のままの姿で、散り散りに凍死(低温症)していたのだ。テントはなぜか内側から引き裂かれ、さらに何名かは「交通事故のような途方も無い力」に襲われて肋骨や頭蓋骨を損傷していたにも関わらず、目立った外傷や、誰かと争ったような形跡はなかった。さらに、1人は舌を引き抜かれ、またある者は強い放射能を浴びていた……等々、現場の異常性を上げれば枚挙に暇が無い。にも関わらず、結局当局が最終的に記した事故原因は「抗しがたい自然の力により」とだけ書かれ、事件は様々な疑問点を残したまま強制的にケース・クローズド(調査終了)されたのだった。  


 適当に調査した後、ケース・クローズドというのは何処の国でも未だに行われている事ですが、こう言う事をされると余計に気になってしょうがないのは当たり前。

だからこそ映画にされてしまう訳で、証拠を本から断たなければこの事件は決して終わらないのですよね。


さて、この記事をワクワクしながら書いていた七曜、実は昨日中にこの記事を出す予定だったのですが、その日の内にまたメールが届き読んでみると・・・・・、「多分、ガッカリするでしょう・・・」と書かれていた(笑


めちゃくちゃワクワクしていた所に「ガッカリ」メール!!??


これだけの壮大な題材だった為に纏まりが付かなくなったのか??


と、言う事でこの記事はワクワクしながらズンドコに落ちてしまった七曜のお話です(笑
鑑賞する前に萎えてしまった・・・・。

しかしオチだけは知りたいので、観たことある方は是非教えて下さいませ(笑








七曜 高耶





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