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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    2014年2月14日、2014の連番のバレンタイン!!デー!!と「GODIVA」の想い。

    そろそろ2014年2月14日(まさに2014の数字が連なる日)がこようとしています。
    女性にとっても男性にとっても「愛を告げる」特別な日がやってきますね。

    とは言うものの、子供達にとっても友情を深め楽しむ為のイベントにもなります。
    「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」と最近は色々な形に拘らないチョコが出現。
    これはとても良いことだと思います。

    古い大人達が勝手に決めた形式ではなく、そのイベントを楽しむ為の新しいスタイルは、コミュニケーションの一つとして存在し、更には自分達のアイデアでその「形」を変化させ飾ること。

    親子の楽しい時間が作れる訳です。

    ああでもないこうでもないと創意工夫と、相手にとって何が一番喜んで貰えるか、そして楽しんでもらえるか。

    手作りチョコは市販で売られているものより愛情タップリに出来る筈です。
    そこには作り手のオーラエネルギーも入るわけですからきっと友達の輪も広がるでしょう。

    と、言う事で我が家は明日チョコ作りです。

    日付にも囚われない女子の子供達は日付をずらして12日に交換する予定。七曜はそれを後ろで監督しながら教えていきます。
    さて、七曜にとってチョコといいますとやはり思い出すのは高級チョコの「GODIVA」です。

    そして「GODIVA」ときますと「レディ・ゴディバ」でしょうか。
    「レディ・ゴディバ」は実在した人物だと言う事は皆様ご存知だと思われます。
    以下「レディ・ゴディバ」についての逸話をWIKIより転載しております。

    このお話をどう解釈するかは本人次第なのですが(例えば酷い伯爵だ・・といった感じでそこに焦点を当てるか、愛に焦点を当てるかですが)、私は「レディ・ゴディバ」の勇気ある「行動」に感動しました。

    男性社会の中、市民を守る為の「愛」で行動した女性「レディ・ゴディバ」。

    女性の政治介入はやはり必要不可欠なものと感じました。

    レディ・ゴディバ

    伯爵夫人ゴダイヴァは聖母の大そうな敬愛者で、コヴェントリーの町を重税の苦から解放せんと欲し、たびたび夫に対して祈願して(減税を)迫った。…伯爵はいつもきつく叱りつけ、二度とその話はせぬようと嗜めたが、(それでもなお粘るので)ついに「馬にまたがり、民衆の皆がいるまえで、裸で乗りまわせ。町の市場をよぎり、端から端まで渡ったならば、お前の要求はかなえてやろう」と言った。ゴダイヴァは「では私にその意があればお許し頂けますのですね?」念をおしたが、「許す」という。さすれば神に愛されし伯爵夫人は、髪を解きほどき、髪の房を垂らして、全身をヴェールのように覆わせた。そして馬にまたがり二人の騎士を供につけ、市場を駆けてつっきったが、その美しいおみ足以外は誰にも見られなった。そして道程を完走すると、彼女は喜々として驚愕する夫のところに舞い戻り、先の要求を叶えた。レオフリク伯は、コヴェントリーの町を前述の役から免じ、勅令(憲章)によってこれを認定した。



    さて、この「ゴディバ」ですが、最近変な説もある様で、これは多分男性が勝手に思っている節が有りそうなのですが(笑 一応ここに書いておこうと思います。
    この「ゴディバ」の伝説を元に、このチョコを贈る女性は「熱い愛」の証として「貴方の為なら裸になれます」と言うメッセージを込めていると言われているようです。

    なので、上司や同僚には注意して義理チョコを渡した方が良いかもしれません(笑

    女性からすれば「有り得ない」事も都合良く解釈される恐れが有るようです。
    が、本気の方は渡してみるのも良いかもしれませんね~。







    七曜 高耶




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    [ 2014/02/10 11:43 ]Posted by七曜高耶 | 引き寄せの法則 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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