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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「コーランに登場するイエスの再臨は近い」とイスラム教の導師が語った。



    2013年11月16日に視た夢。「神の再臨」の夢で、私自身もその「再臨」の刻を視ました。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1704.html


    但し、その「再臨」の前には、悪の子の夢も視ています。
    その事に関しての基礎知識は皆無ですのでそれが何を意味するのかが判りません。ですが、神と言われる者は人類の肉体年齢的に考えて50代~の男性(?)であり、それに敵対する者はまだ幼児だと思えます。

    今は彼らの力の方が格段に上である為、世界の混乱は続き、厳しい時代になるかもしれません。


    ただ、これらは我々の住まう次元に誕生してきますが、スターシード達となんら変わりの無いものです。
    神と呼ばれる者も、悪と呼ばれる者も姿形が変えられているだけで、唯一一つのエネルギー体である存在でしかありません。

    恐れるべきは自分自身の中に存在する「悪」です。

    その為に今世界各地に混乱であり戦争が増えてきていると言えるかもしれません。
    対抗するには自分以外の者と出来るだけ戦わないと言う事が最善と言えます。

    それでは「IN DEEP」様の記事をご覧下さいませ。



    ・「コーランに登場するイエスの再臨は近い」とイスラム教の導師が語った頃、イエメンの少女は「石の涙」を流し始めた
     2014年02月11日

    http://oka-jp.seesaa.net/article/388531548.html



    という記事の後半の「ユダヤ教のラビが幻想の中で見た救世主の登場時期」というセクションで、ユダヤ教の高名なラビ(宗教的指導者)が、「シャロン元首相が死亡した後に救世主が現れる」というビジョンを書き残して亡くなったらしいことを記しました。

    再臨1
    ▲ 上の記事より。


    そのビジョンの内容については、

    > それらの内容の詳しいところはヘブライ語のウェブサイトで公開されているそうですが、詳しい内容はわかりません。

    と記しました。

    ところが、その記事をイスラエル在住の方が見つけて送って下さったのですね。

    下の記事です。


    再臨2
    ▲ 上がアリエル・シャロン元イスラエル首相( 2014年没)、下の写真がユダヤ教の宗教指導者イツハク・カバリィ師( 2006年没)。イスラエルの nrg より。


    上の言語はヘブライ語なのですが、なかなか難敵な言葉ではあるのですが、その方が日本語として内容を書いてくださっていまして、多少こちらで書き加えたりしていますが、大体、下のような記事です。




    約束への失望:「シャロンの死後にメシアがやってくる」


    ユダヤ教の宗教指導者イツハク・カドリィ師は、シャロンの時代の後に救世主がやってくることを信奉者たちに約束した。彼は「聖なる地にいる」という。師の約束によれば、その時、宇宙規模でのイベントが発生し、「良い終末の訪れ」に関しての秘密の法が告げられる。


    元首相アリエル・シャロンの死後、多くの信者たちは失望感を大きくしている。その理由は、偉大なカバリストであり、新しい世代に受け入れられているラビ(ユダヤ教の宗教指導者)の故イツハク・カドリィ師から出された最近の公式声明の内容にある。

    カドリィ師は 2005年、カバラの報告で「シャロン内閣の後にメシアがやって来るだろう」と伝えたのだ。そして、「メシアは既に聖なる地にいる。そして、天上界が決めた時間にそれが判明するだろう」と言及した。

    ビルナ・ガオンによって編集された記述がある。それによると、安息年(古代ユダヤ人が7年ごとに耕作をやめた年)の金曜日にアルマゲドン下となり、それは7年間続くだろう。その途中では、いつでも救世主が現れる可能性がある。

    すでに宇宙の様々な出来事によっての天からの徴候は始まっており、秘密とされる宣告者から最高の結末を意味するメシアの到着の前触れが告げられる。

    カドリィ師は言った。この世界は去り、甘くなるだろう。メシアの発見は、ユダヤ人のいないエルサレムを求める宗教からエルサレムを救う。

    しかし、それらは叶わず、宗教同士での争いがある。

    また、カドリィ師は、訪れるメシアの衣には隠された「六芒星」があるという。
    六芒星はメシアに隠された指導者としての力を与える。




    というものです。

    この記事の「約束への失望」の失望という意味があまりよくわからなくて、つまり、シャロン元首相は1月に亡くなっているのに救世主らしきものが現れないということに対してのものなのか、そうではないのか、わからない部分もありますけれど、ビジョンの内容としては上のようなもののようです。













    七曜 高耶





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    [ 2014/02/18 08:08 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

    カドリィ師の予言に関する考察

    ご無沙汰をしておりました。

    カドリィ師は初めて目にしましたが、非常に興味がありますのでノストラダムスの予言と照らし合わせて調べてみました。


    まず安息年とは、イスラエルが約束の地に入った西暦前1473年から数えて「7年の終わりごと」、実際に7年目ごとに祝われることになっていたそうで、計算すると、最近の安息年は2012年、次の安息年は2019年にあたります。

    2012年時点ではシャロン元首相は存命でしたから、彼が亡くなった後の安息年である、2019年・2026年・2033年が要注意でしょう。

    そして『安息年の金曜日にアルマゲドン下となり、それは7年間続く』とあります。

    ノストラダムスも『反キリストが(人類の)3つの財産を消滅させる誤りを犯し、20と7年、流血の戦いが続く』と予言していますが、この『20と7年』は、『20+7=27=2027年まで』との意味なのかも知れません。

    となると『アルマゲドン=第三次大戦は、2019年~20年に勃発し、2027年まで続く』可能性が非常に高いと言えます。

    『この世界は去り、甘くなる』とは、『今までの国際法が崩れ、世界秩序が乱れる』との意味だとすれば、ノストラダムスの予言する、第三次大戦前夜の、『国際法・国連の崩壊』と『無国境無秩序時代の到来』に符合します。


    『ユダヤ人のいないエルサレムを求める宗教』とは、エルサレムはユダヤ教・キリスト教・イスラム教それぞれの聖地ですから、ユダヤ教徒を排除して聖地奪回をしようとする、キリスト教(欧米諸国)とイスラム教(アラブ諸国)です。

    ノストラダムスも、『世界最終戦争(第三次大戦)は、キリスト・ユダヤ・イスラムが、それぞれの生き残りを賭けた3つ巴の戦いになる』と予言しています。

    つまり『宗教同士での争い=第三次大戦』なのです。


    『訪れるメシアの衣には隠された「六芒星」がある』とは、あくまで憶測ですが、我が国では「六芒星(ヘキサゴン)」は「籠目紋」と呼ばれ、伊勢神宮の灯篭など、神社によく見られます。

    となると、メシアが既にいるという『聖なる地』は、古代ユダヤの失われた10氏族がたどり着いたこの「日本」ではないでしょうか。

    ノストラダムスも救世主の到来を予言していますが、その姿や生い立ち・人柄や能力を多くの予言詩で特筆していますので、そのいちいちをここで挙げれば長くなりすぎます。

    しかし私が予言詩を調べた限りでは、救世主の出身地の条件を満たすものは「日本の東京」で、関連する予言詩の内容から考えて、少なくとも『20世紀の終わりには救世主は生まれている=メシアは既にいる』と考えます。

    (具体的な出生地名や生まれた年などもほぼ特定できていますが、ここでは敢えて発言を避けます)

    ならば『ユダヤ人のいないエルサレムを求める宗教からエルサレムを救う』のは、この『キリスト・ユダヤ・イスラム、この3つの宗教に属さず、かつ3つの宗教諸国と友好的な立場にある日本出身の救世主』であれば納得できます。

    ノストラダムスも救世主が、『敵(イスラム軍?)と講和条約の仲裁をして、占領された土地を開放し、大いに称えられる』と予言しています。


    『天上界が決めた時間にそれが判明する』とは、『やがて天が定めた時が訪れれば、全世界がその救世主の存在に気がつく』との意味でしょう。


    以上長くなりましたが、この「カドリィ師の予言」と「ノストラダムスの予言」は、ほぼ一致する内容と言っても過言ではありません。
    [ 2014/02/19 04:23 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんにちは、yoshi様。

    お久しぶりです!!
    お元気されていましたか?


    非常に興味深い内容です。

    実は私自身も日本ではないかと考えておりました。
    何故そうなのかと言う明確な理由もないのですが、直感的に・・・です。

    このyoshi様のお調べ下さった内容を読みました時に納得出来たのは嬉しかったです。
    有難う御座いました。






    七曜 高耶
    [ 2014/02/19 12:11 ] [ 編集 ]

    「約束への失望」とは?

    この謎の答えも、やはりノストラダムスさ教えてくれました。


    いつか再臨すると待望されたが、それ(救世主)はヨーロッパには再臨しない

    アジアの方が明白なのだ

    偉大なヘルメス系(経済)のまとまった国に

    そして東洋での成長を、全ての王が確信していた


    これが「約束への失望」の真実でしょう。

    つまり、『ユダヤ教徒を救う救世主は、イスラエル人ではなく、東洋人』だからです。

    しかし日本人には、失われたユダヤ10支族の血も流れており、相撲・祇園祭・御柱祭・伊勢神宮式年遷宮など、古代イスラエルの文化が色濃く残っています。

    その意味では、日本人が「ユダヤの救世主」になり得る条件は整っていると言えます。




    [ 2014/02/19 14:56 ] [ 編集 ]

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