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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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2014年2月23日はソチオリンピック閉会式の日。イスラム過激派の指導者ウマロフはこう言った。


明日2014年2月23日はソチオリンピック閉会式の日である。

そして、2月23日の閉会式の日がスターリンによる少数民族強制移住満70年に当たることから、チェチェン共和国などの過激派がテロ攻撃を行うのでは、との情報がある様だ。

 五輪閉会式が行われる2月23日は、チェチェン人らが強制移住させられた日であるだけでなく、ロシアの祖国防衛記念日でもあるからだ。


 ロシアと北カフカス民族との闘争の歴史は古く、ある歴史学者によると、最初の衝突は18世紀の初めのピョートル大帝の時代、あるいは18世紀終わりのエカテリーナ時代という説がある。とにかく北カフカスの民族は不平不満が多く、犠牲を伴う敗者の記憶も長いと言われている。

1944年にスターリンの命令で行われたチェチェン人、イングーシ人らの強制移住。女性も子供も全員が貨物車に積み込まれ、カザフスタンに追放された。スターリンは彼らが独ソ戦でナチスを助けたとして断罪したが、多くの人々は祖国のために戦ったのである。

人助けが罪だとは到底思えないのだが、そう言った理由で追放された彼らが還ってこられたのは、戦後57年もたってからだった。
 祖国に帰国する事は出来たが、追放されて荒地で苦しめられた記憶は消える事無く、モスクワに対する恨みとして彼等の記憶に残ってしまったのだ。
  
イスラム過激派の指導者ウマロフは「あらゆる手段でソチ五輪を阻止する」との声明を出しており、彼らにとって閉会式の日は二重の意味で象徴的な日である事は確かだろう。


さらに、モスコー・タイムズのラウリー氏の情報では、テロ攻撃の手段として無人機による攻撃が予想される様だ。なぜなら、チェチェン過激派は常に新しい手段を使うことで革新的であると証明してきたからだという。

ラウリー氏は「イスラム過激派が実際に無人機で五輪を攻撃すれば、ロシア人もこの日を決して忘れなくなるだろう」と締め括った。


明日、2月23日閉会式が人々にとっての悲しみと苦しみ・・・そして痛みの残る日として終わりを告げる事の無い様にと、心から祈りたい。

とりあえずは23日~25日が警戒日かと思う。


悲しみの連鎖を断ち切るというのはきっと難しいだろうと思う。

でもチェチェン人、イングーシ人の方々が過去のその苦しみから解放される日が来る事を・・・愛に満ちる事の出来る日がくる事を、心から願いたいと思います。

幸せになる権利は誰にでもあるのだから・・・・。








七曜 高耶




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[ 2014/02/22 13:52 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

どうやら

 オリンピック破壊がウクライナ破壊に切り替わった様ですな。
 色んな組織がドサクサに紛れて色々やっている様ですな。
[ 2014/02/24 10:49 ] [ 編集 ]

Re: 傍観くんAti☆様へ

こんばんは、傍観くんAti☆様。

コメントを有難う御座います。


>  オリンピック破壊がウクライナ破壊に切り替わった様ですな。
>  色んな組織がドサクサに紛れて色々やっている様ですな。


何故こうなるのでしょうね・・・・。
テロが起きなかった事はとても良かったのですけれど、ウクライナの方向に向かうとはあまりにも意外でした。

急に方向性・・・と言いますか、流れの方向が即興で造られた有り得ない方向へと変わっているのに驚きました。
とにかく早いのです。

これはバックに何か大きな存在が蠢いていますね。
それを感じます。
超越した何者か・・・・・。






七曜 高耶
[ 2014/02/25 19:02 ] [ 編集 ]

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