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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    2014年3月16日に視た夢。「ロシア」の経済の向上

    2014年3月16日に視た夢。



    2014年3月16日に視た夢は、「ロシア」の経済の向上の夢。

    奇しくもその日、ロシア編入の住民投票があった様だ。
    それに関係しているのかどうかの判断は出来ないが、ロシアの経済は今以上に豊かになっていくという可能性を夢に視た。


    彼らクリミア市民にとってこれは歴史を変える大きなうねりになる可能性があるのだ。
    良く言うと、ロシアとアメリカのパワーバランスが変わり、ロシアは大きな力を手に入れる切欠になるのだ。

    政治家が国を動かすのではなく、国民が国を動かす時代に突入すると言う事になる。


    ロシア編入を承認=賛成95%、クリミア住民投票-欧米は制裁発動へ

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014031700031


    【シンフェロポリ(ウクライナ)時事】ロシアが掌握したウクライナ南部のクリミア自治共和国で、ロシア編入の是非をめぐって16日に行われた住民投票は、選管当局が公表した75%の投票所の集計による暫定結果でロシア編入賛成95.7%に上り、圧倒的多数での承認が確実となった。欧米の再三の警告にもかかわらず、住民投票が強行されたことで、欧米側は対ロシア制裁を本格発動する構えだ。

     クリミア自治共和国のアクショノフ首相は投票結果を受け、中心都市シンフェロポリの広場で演説し、「われわれの勝利を誰も奪うことはできない」と勝利を宣言した。自治共和国議会のコンスタンチノフ議長も「わが家に帰ろう。クリミアはロシアの一部になる」と訴えた。
     選管によれば、自治権を拡大した上でウクライナにとどまることに賛成したのは3.2%、無効が1.1%だった。自治共和国と同時に投票を実施したセバストポリ特別市でも編入賛成が93%超だった。全体の投票率は82.71%に達した。







    米大統領、プーチン氏に「絶対に認めない」 クリミア住民投票


    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1700B_X10C14A3MM0000/


    ワシントン=川合智之、ブリュッセル=御調昌邦】クリミアの住民投票強行を受け、オバマ米大統領は16日、ロシアのプーチン大統領と電話で協議し、「米国と国際社会は絶対に認めない」と述べ、欧州とともに対ロ追加制裁に踏み切ることを警告した。欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領とバローゾ欧州委員長も「住民投票は非合法で、結果は認められない」との声明を発表した。

     EUは17日の外相理事会でロシア政府関係者へのEU内の資産凍結や渡航禁止などの追加制裁を決定する方針。

     オバマ大統領は「住民投票はウクライナ憲法に違反し、ロシアの軍事介入による脅迫のもとで行われた」と指摘した。ロシア大統領府によるとプーチン大統領は「(住民投票は)国際法と国連憲章に完全に合致している」と応じたという。




    クリミア


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000036-reut-int

    3月17日、オバマ米大統領は、ロシアのクリミア軍事侵攻に関与したとして、ウクライナ議会に大統領を解任されたヤヌコビッチ氏のほか、ロシア副首相を含むロシア人とウクライナ人11人に対する制裁を発動した。シンフェロポリで撮影(2014年 ロイター/Sergei Karpukhin)

    <ロシア、「支援グループ」の創設を提案>

    欧米諸国は、国際的な「連絡グループ」を通じた危機解決を目指しているが、ロシアは、ウクライナ危機調停に向けた国際的な「支援グループ」の創設を提案。

    ロシア外務省の声明によると、支援グループはウクライナによるクリミア住民投票の承認を推し進め、ウクライナに対し2月21日にウクライナ大統領を解任されたヤヌコビッチ氏と野党が結んだ和平協定の実行を求める。

    支援グループはまた、ウクライナに対し、地域に幅広い権限を付与する新憲法の採用や、軍事・政治的中立の維持を求めるという。

    ある西側外交筋には、これについて、一部の提案には交渉の余地があるかもしれないとしているが、ウクライナのトゥルチノフ大統領代行は、ロシアによるクリミア自治共和国の併合は絶対に容認できないとの考えを示した。ウクライナ議会は17日、予備役兵4万人を招集する大統領令を承認した。

    ウクライナの政変後、プーチン大統領は、ウクライナの南部と東部のロシア系住民を保護する権利を留保する、と述べている。ただ、ロシアのラブロフ外相は、南東部に侵攻する計画はないと言明している。 <ロシア株、ルーブルは上昇> 17日の金融市場では、ロシアの株価や通貨が反発した。クリミア情勢をめぐる西側の制裁が個人に限られ、経済全般に対する金融・通商措置に発展しないのではないかとの楽観的見方が材料となった。 株式市場では、ドル建てのRTS指数<.IRTS>が4.9%高。ルーブル建てのMICEX<.MCX>指数も3.7%上昇した。

    為替市場では、ルーブルが対ドルで1.1%高の36.18ルーブル、対ユーロで0.9%高の50.48ルーブル。ドル・ユーロの通貨バスケットに対しても0.8%高の42.70ルーブルとなった。 ただ、市場では、西側による制裁の脅威が払しょくされていない段階で「楽観的に考えるのは多少間違っており、相場の戻りは短期間にとどまる可能性がある」(スタンダード銀のティモシー・アシュ新興市場戦略部部長)との声も聞かれた。 ヘイグ英外相は、EU諸国がロシア産エネルギーへの依存度を「長期的に」減らす必要性について議論を始めたことを明らかにした。



    EUとアメリカ合衆国はこれらの編入を認めない意向を表明し、制裁を決定しているが、この事からロシアのこれからの動きを恐れているという事が判る。

    そして、国民が主導権を握る事で、自分たちの思惑通りに動けなくなってしまう事を恐れているのだ。


    「ロボット人間だった者達」が意思を持つ事を世界は恐れている・・・・。






    七曜 高耶






    クリック頂き有難う御座います。クリミア編入の勝利を祝って!!




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    [ 2014/03/18 09:04 ]Posted by七曜高耶 | 2014年予知夢 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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