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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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2014年4月12日に視た夢。 「ヘロドトス」と神々

2014年4月12日に視た夢。


2014年4月12日に視た夢は


「ヘロドトス」

「双子を喰らうライオンの顔と人間の身体を持つ獣人」そして多くの神々。

「穢れし女性とその弟」

「呪われた船」

「蛆が蠢く死の海」

「穢れし女性に解かれる一つの封印」

ギリシア(?)の様な絵画が二枚。(何処かで視た様な気もする)


以上でした。

とりあえずは判り易くする為に夢のキーワードを上記に書きました。
実際はきちんとしたストーリー仕立てになっています。


この夢の主人公は「穢れし女性とその弟」です。

女性がとったある行動が「封印」と呼ばれるものを解いてしまい、その代償として「弟」が狙われ神々の元へと連れて行かれてしまいます。

女性は必死にその後を追いかけ、ついには異界の神々が集う場所へと辿り着くのです。


そこは広大な海(湖?)の上に在る巨大な円卓の間(洞窟の様にも視える)。

そして数多の神々。


その神々の中で女性に一番近い場所にいるのは「ライオンの顔に人の身体をもった獣人」でした。
獣人は子供の肉が好物で双子の姉妹のどちらか一方を喰らおうとしています。


それを止めさせたのが「ヘロドトス」と呼ばれる存在でした。

「ヘロドトス」は神々を統括する役目があるらしく、その役目は神々より更に上にいる存在から下されています。

その「ヘロドトス」はその女性を「封印を解いた、穢れし女」と呼ぶのですが、その言葉と同時にその女性の足元には蛆が所狭しと這い回り、海は荒れ狂い世界を「死」が呑み込み、争いが増えていく・・・と言ったストーリーでした。



まあ、例によって訳の判らない夢なのです。

ですが、この夢に出てきた絵画の二枚は非常に繊細で美しく、もう一度視る事が出来るのならば観ていたくなる絵画でした。

絵画の内容は戦いにふける兵士達と石で出来た階段に横たわる女性と神殿の様な絵画でした。


理解に苦しむ夢でしたが、それなりに意味が有りそうな感じもしていますので一応予知夢として載せています。


なんとなくですが、世界が「黙示録」へと突入した感じに思えてしまうのが不思議なのですが・・・・。







七曜 高耶





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[ 2014/04/13 19:00 ]Posted by七曜高耶 | 2014年予知夢 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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