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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「契約のアーク」と「ノア 約束の舟」

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    本日は「契約のアーク」というものについて書いていこうと思う。

    「契約のアーク」とはその中にモーゼが神から授かった十の戒律を記した石版があると言われているが、そのものに価値は無く、その「アーク」に込められた真意を読み取る必要が有るかもしれない。
    「契約のアーク」について調べた結果、エレミヤ書3章16節ではこの様に語られていた。


     主は言われる、あなたがたが地に増して多くなるとき、その日には、人々はかさねて 「主の契約の箱」と言わず、これを思い出さず、これを覚えず、これを尋ねず、これを作らない。


    「契約のアーク」の中身は3つの遺物が納められているらしい。

    第一:石版に書き記された聖なる碑文。

    第二:アロンの杖です。神はアロンの杖に芽を吹き、つぼみをつけ、花を咲かせて実をつける奇蹟を起こし、彼の祭司職
    の任務が神の御心である事を示した。

    第三:マナを入れた金の食器。マナは澱粉上の食物で、イスラエル民族が40年間荒野をさまよっている間、神が奇蹟を起こし彼らに与えた食物。

    さて、ここで七曜の見解なのだが、「契約のアーク」とは即ち人間の「肉体」を示し、上に置かれた二体のケルビムは智天使とも呼ばれ、「叡智」を司っている。
    第一の石版は十の戒めが書かれたものらしいが、読んでみるとまさに十戒。人間の「精神性」を示している様にも思える。
    第二の「アーロンの杖」は使うものによって左右されてしまう人間の「感情」。正しい事に使うのか、それとも自己満足の為にその力を使うのかの「善悪」を問われている様に感じた。

    そして第三のマナ。これは「叡智」とは別の「神秘の力」であり、「光」であり、日本で言われる第三の「眼(マナ)」を指しているのかもしれない。


    と、七曜は思ったのだが、皆様はどの様に感じられたのだろうか?
    後世に伝える為にその「アーク」を残したのなら正解なのだろうが、そのアークの真実が判らなければ意味は無い。

    どちらにせよエレミヤ曰く、「あなたがたが地に増して多くなるとき、その日には、人々はかさねて 「主の契約の箱」と言わず、これを思い出さず、これを覚えず、これを尋ねず、これを作らない。 」様なのだから、発見されてもその箱の真実は結局、解らないと言うことにもなりそうだ。


    さて、もう一つ。

    面白そうな映画のご案内。

    「ノア 約束の舟」という「ノアの箱舟」を題材にした映画が6.13に公開される様だ。

    何ともタイムリー。

    丁度、私自身も「ノアの箱舟」についてまた書いていこうと思っていたところだった。

    だが、今日はここまでにしてまた今度「箱舟」について語っていこうと思っている。
    この地球、この世界、当たり前の日常が永遠に続くとは・・・・限らないかもしれないから。






    七曜 高耶




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    [ 2014/05/15 14:00 ]Posted by七曜高耶 | スターシードへの覚醒 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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