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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    ベータ線は鼻腔の粘膜を小範囲で高密度に被曝させ、粘膜が破られて鼻血となる

    本日最後の記事は被爆と鼻血の因果関係について語ろうと思います。

    以下、転載記事にも書いて有りますが、何故「鼻血」が大問題に発展したのか?
    それは日本の過去を知る事によりその理由が見えてきます。
    1945年8月6日と8月9日、太平洋戦争(当時の日本では大東亜戦争、アメリカでは第二次世界大戦太平洋戦線)と呼ばれる戦争の終結させる最後の止めとして、アメリカ軍は広島と長崎に原子爆弾を投下しました。
    広島にはウラン型を。そして長崎にはプルトニウム型と、二つの異なる爆弾を投下しました。
    これらは、アメリカ軍による人間を使用した人体実験の一旦でした。
    全ては「マンハッタン計画(DSM計画)」により開発中であった原子爆弾を試す為のもので、その使用対象として日本が決定されたのです。
    その当時の被曝者は今の現状とと同じく鼻血で苦しみました。
    ですがその時も、占領軍はその因果関係の発表を許さなかったのです。
    そして、この方針を引き継ぐ日米合作の放射線影響研究所も、原爆と鼻血の因果関係をタブー視し、原因不明として取り扱っています。

    結局、今も昔もその方針は何一つ変わらず、そして、自国である日本によって人体実験をされている事に他ならないのです。


    【たんぽぽ舎】様より転載。


    (解説付き) 鼻血は、ベータ線被曝の結果
      ベータ線は鼻腔の粘膜を小範囲で高密度に被曝させ粘膜が破られて鼻血となる
       広島と長崎の被曝者は鼻血で苦しんだ

     
     槌田敦(元理化学研究所研究員)

     
    ☆『事故情報編集部より』
      槌田敦さんより5月20日発信の【TMM:No2174】★1の文章について、
      3点の変更が加わった文章=解説追加 表題変更 誤字訂正の文が
      届きましたので掲載致します。



     美味しんぼの連載記事「福島の真実」(週刊ビッグコミックスピリッツ誌)が大問題になっている。石原環境大臣が「不快だ」といい、安倍首相が「根拠のない風評」としたことで政治問題となった。政府の介入は、発行元小学館を震えあがらせ、詫び状を書かせた。
     放射能と鼻血の問題は、原爆症に始まる。広島で被曝治療をしてきた肥田医師は「福島の真実24」で述べていられるが、広島と長崎の被曝者は鼻血で苦しんだ。しかし、占領軍はその因果関係の発表を許さなかった。そして、この方針を引き継ぐ日米合作の放射線影響研究所も、原爆と鼻血の因果関係をタブー視し、原因不明とする。
     この流れをくんで、放射線防護学の御用学者たちは、1シーベルト以上被曝すると血液中の血小板が減り、鼻血が出やすくなるが、それ以下では鼻血は出ないと主張する。
     福島原発事故で多数の鼻血患者が出たのは事実である。しかし、被曝線量が少ないので、御用学者にはこの事実を説明できない。そこで彼らは自ら説明できないことにいらだって、事実そのものを「科学的にありえない」と否定することになる。


     事実を説明しなければ科学者として失格である。ところで、これら失格御用学者のいう被曝とは、ガンマ線被曝であって、その範囲ならば彼らの言う通りかも知れない。しかし、矢ケ崎琉球大学名誉教授も「福島の真実24」で述べていられるが、物理学者ならば放射線にベータ線(電子線)があることに注目する。
     セシウムなどを含む土埃が風で運ばれてこれを吸い込むと、鼻腔に沈着しベータ線を放出する。ベータ線は飛行距離が短く、鼻腔の粘膜を小範囲で高密度に被曝させることになり、粘膜が破られて鼻血となる。
     この症状は、日光による紫外線被曝と似ている。まず、皮膚が日焼け状態となり赤くなり、次にただれる。粘膜ならば破れて鼻血になる。この症状には個人差があり、赤くなっても回復することがある。
     その場合は、耐性ができて次の被曝があっても赤くはならず、黒ずむだけである。その人は幸福であって、その後は鼻血はない。現在の福島県民の多くはこの状態にあると思われる。しかし、この事実にはふたつの重要な問題がある。
     ひとつは、この耐性のない子供や福島を訪問する県外の者の危険である。外出するときは、セシウムを含む土埃を吸わないように、四季を問わず花粉マスクが必要である。そして子供のいる家庭の居間、学習室、寝室には、空気清浄器が必須であろう。その費用は東電に請求する。ホテル滞在の場合は空気清浄器の有無を確かめるとよい。


     もうひとつは、鼻にはいったセシウムは肺に流れ込み、血液で全身に配られ、内部被曝の原因となる。福島の人達は、食事だけ被曝管理しても無駄であることを理解する必要がある。これは風評被害ではない。土壌の高汚染地域という事実の問題である。
     最後に、福島と鼻血について、武田中部大学教授のショート論評(5月10日)を全面的に支持する。小学館は美味しんぼ連載最終打ち切りの「福島の真実24」(5月19日発売)で、武田教授に詳細な論評をなぜ求めなかったのか、おおいに疑問である。



    ○【解説】 ガンマ線は、原子核が崩壊するとき放出する電磁波(光)である。X線と同じで透過力が高く、被曝してもほとんどはそのまま通過する。一方、ベータ線は電子線であって、物質中の電子を弾き飛ばして止まるので透過力は低く、身体の表面だけを激しく攻撃し、皮膚被曝の原因となる。






    七曜 高耶



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    [ 2014/05/23 18:27 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(4)[記事編集]

    忘れた頃にやってくる 人体実験か!?


    計画的犯行ってヤツですなぁ~・・。
    [ 2014/05/23 20:43 ] [ 編集 ]

    七曜高耶様

    同じこと言ってる医師います。

    http://www.asahi.com/articles/ASG5R517DG5RUGTB00R.html?iref=com_alist_6_03
    [ 2014/05/24 18:12 ] [ 編集 ]

    Re: sapporojin様へ

    おはようございます、sapporojin様。

    情報を有難う御座います!!

    > http://www.asahi.com/articles/ASG5R517DG5RUGTB00R.html?iref=com_alist_6_03

    なるほど・・・。
    と言いますか当然、「放射能」に対してこの様な反論が今まで出てこなかった方がおかしい位です。
    第二次世界大戦でも日本人は人体実験をされているのにも拘わらず、国は沈黙を決めていました。
    今回は福島原発が爆発し、「自然災害」だと言っていますが、あれは「人災」なのです。
    しかも津波以前にいつ爆発してもおかしくない程危険なものでした。


    現地の方々も食べて行く為の職場だったでしょうが、好き好んで被爆しにいく場所でもなかった筈です。
    私はそこで過去働いていた方に縁が有り、色々とお話を聞いているので中の状況もよく判ります。

    とにかく放射能に汚染されている被災地と関東圏の方々の為に、国はするべきことをして頂きたいと思っています。





    七曜 高耶
    [ 2014/05/25 07:05 ] [ 編集 ]

    鼻血の原因は…

    放射能と思い込ませて、何らかの他の科学物質をケムトレイル的に曇った日などに撒き散らして、人口削減の意向に沿った形で活動してきただけです。

    実際、福島に来て除染作業を何回もやっていますが… 鼻血については、β線核種に原因特定できるまでの根拠は感じません。

    ただ、先に言ったように曇り空の時に福島を久し振りに訪れた初日から鼻血の確認はできましたが、他のブログのコメント欄で指摘して2・3日内には完全にその症状が同じ地域でたちまち起こらなくなった現実がありまして… あれは放射能以外であったと理解しています。

    ただ、福一に於ける建屋内での小型原爆の起爆即ち3・14の後で黄色い放射性物質を大量に含んだ雨が降った後の1ヶ月程は、居宅のあるつくば市でも鼻血を体験し続けていたので、確かに放射性物質による被害もあります。
    … が、鼻血自体がダラダラと流れるという症状はどちらにしても無かったので、何らかの意図で大袈裟に喧伝された感も否めない処です(@_@)
    [ 2014/05/27 18:30 ] [ 編集 ]

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