■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


    □最新記事
    □最近のコメント















    ローマ法王「宇宙人も洗礼受ける権利ある」。宇宙人は「神」なのか??それとも「同胞」なのか?

    宇宙人話しの記事を書きましたのでもう一つご紹介を致します。

    かなり前の記事&短い内容なのですが、どうぞご覧下さい。

    ローマ法王「宇宙人も洗礼受ける権利ある」 

    2014年05月14日13時38分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/304/185304.html?servcode=400§code=400

    フランシスコ


    ローマ法王フランシスコが12日、「すべての人は洗礼を受ける権利があり、これは宇宙人も同じ」と述べた。法王はラジオ放送で「緑の皮膚に長い鼻、大きな耳の火星人が洗礼を受けることを望めば、そうする」と話した。



    かなり上から目線??な内容ですが、宇宙人の皆様にとっては朗報ですね。

    もしかすると「洗礼」を受ける事によって「地球移住権」が獲得出来、手を取り合い隣人として堂々と住む事が出来る時代が来るかもしれませんね。

    因みに4年前のバチカンの見解はこうでした。


    『ジョルダーノ・ブルーノの遺産』 - 地球外の文明に関するバチカンの新しい見解

    2011年10月26日付け

    http://www.dailygalaxy.com/my_weblog/2011/10/from-the-x-files-giordano-brunos-legacy-vatican-revises-views-on-extraterrestrial-civilizations.html



    バチカン天文台の主任であるホセ・ガブリエル・フネス師は、16世紀の修道士ジョルダーノ・ブルーノの言葉を借りてこのように言う。

    「神を信じることと、地球外の高度な文明を信じることは矛盾しない」。


    ジョルダーノ・ブルーノは西暦 1600年に、教会から異端であるとの判決を受けて火刑に処されたドミニコ会の修道士だ。

    ホセ・ガブリエル・フネス師は、現在のバチカン天文台の責任者であると同時に、ローマ法王 ベネディクト 16世の科学アドバイザーでもある。


    フネス師はローマ法王庁が発行する日刊紙「オッセルバトーレ・ロマーノ」で以下のように語った。

    「私自身は、地球外の高度な文明が存在すると考えています。宇宙に広がる無数の惑星と銀河の数を考えると、宇宙の他の場所で高度な文明が築かれている可能性を除外はできないのです」。


    さらに、フネス師は、このように述べた。

    「彼らが人類と似ていたり、あるいは、地球の人類よりもっと高次な文明を持っているという可能性さえあると思っています。この広い宇宙でその可能性を排除することはできないのです。地球においても多数の生き物がいるように、宇宙でも他の生命が存在する可能性はあり、そして、その中には知的な生命がいる可能性はあると思います」。

    「私たちは神の造られた自由に対して、いかなる制限を設けることもできません。宇宙を造られたのが神ならば、地球外の私たちのきょうだいについて話すことに問題はないと思われます。これこそ信仰の自由と関係することなのです」。



    フネス師の今回のコメントは、宗教裁判の時代から続く記録に残る重要なステップかもしれない。17世紀には、地球が太陽の周りをまわっていると主張したガリレオは教会から有罪の判決を受けた。ローマカトリック教会は、ガリレオの名誉を1992年まで回復させなかった。



    フネス師は、ジョルダーノ・ブルーノを引き合いに出し、このように言う。

    「大勢の意見が常に正しいわけではありません」。

    ジョルダーノ・ブルーノは、当時の大勢を占める意見に従わず、自分の意見に忠実にいたために、8年間にわたって地下牢に繋がれて拷問を受けた末に、公衆の面前で火刑に処された。

    しかし、今では、ローマ広場のカンポ・ディ・フィオーリにはジョルダーノ・ブルーノ記念碑が建てられている。その隣には、1953年にレイ・ブラッドベリーが思想の自由を求めて書いた小説『華氏451度』の記念碑がある。



    一方、スペインの物理学者ベアトリアス・ガトウ・リヴェラ博士によると、ブルーノは「数多くの太陽とそれ取り囲む惑星が宇宙全域に広がっている」と主張しており、そして、その多くの惑星には地球と同じように文明が存在する可能性があるとしていたという。

    リヴェラ博士はこのように述べる。

    「16世紀には、知識人の 99パーセントが地球が宇宙の中心だと考えていた。その時に、宇宙に無数の天体が広がっていることを指摘したブルーノに対しての現在の評価は計り知れないものがある。当時、彼と同じように考えていた人には、コペルニクスやガリレオなどがいた」。


    ブルーノの死後 400年後の西暦 2000年になり、バチカンの枢機卿アンジェロ・ソダーノ師は、ナポリで行われた宗教会議で、カトリック教会からブルーノの死に対しての「心からの遺憾の意」をはじめて表明した。

    枢機卿はその際、「400年前に起きたブルーノの死は恐ろしい死でした。あの事件はキリスト教の歴史の中の悲しいエピソードです。」と述べたという。


    現在、 NASA の惑星探査機と 欧州天文台の探査機により、次々と「生命が存在する可能性のある惑星」が見つかっている。それはこの2年間で、太陽系外で 228以上見つかっている。


    天文学者でもあるフネス師は、自身の天文学者としての考えでは、宇宙の始まりはビッグバン理論に基づくものである可能性が高いと考えているが、ビッグバン理論を支持することは(キリスト教の)信仰とは対立しないと言う。


    フネス師はこのように言う。

    「神こそが創造主です。私たちは偶然生まれたのではないのです。私は天文学者としても神が宇宙を造ったと信じており、また、私自身が、いつでも創造主である神の子どもだと思い続けています」。



    人間より優れた科学者である「知的生命体」が仮に「神」だった場合、死後土に還るゴーレムである人間が「神」に対して「洗礼」を与えると考えると・・・・結構面白いかもしれないなとか思ってしまいます。




    七曜 高耶




    クリック頂き有難う御座います。



    関連記事
    スポンサーサイト
    [ 2014/05/28 14:20 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    わっはっは!

     ギャーはっはっはあああ!
     
     笑いしか出ませんな。
    [ 2014/05/28 15:08 ] [ 編集 ]

    信じていない

     人間が何言ってるあるか?
    [ 2014/05/28 15:14 ] [ 編集 ]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/tb.php/2012-2ebc1dae