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七曜高耶

Author:七曜高耶
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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
★ 日本超心理学会【学会員】
  主に予知に関する能力を研究中。  


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このニュース記事を読んで、2011年6月16日に視た「アングロサクション・ミッション」の夢

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-658.html

を再び思い出した。

当時「蚊」がそれ程重要な位置に存在するとは考えられなかった上、「アングロサクション」とは一体何なのかを知る由も無かった。
ただ、「人口削減」が絡んでいる事は判っていた。

しかし、「蚊」を使って何が出来る?と色々と考えてはみるが、七曜の脳ミソでは「ウイルス感染」による人口削減しか思いつかない。
だがしかし、そこは生物学者、発想が素晴らしい。
小さな虫である「蚊」の遺伝子を「操作」し、「雌」を「雄」化する事で絶滅させる方法とは、中々よく出来ている。
95%を雄化することで、マラリアを未然に防ごうと言うのだ。


だがこう言った「神の領域」を侵す場合、必ずと言ってよい程ある種の「リスク」を負う事になる。

いや・・・・もしかするとそれを知った上での実験かもしれない。

まずは、以下の記事を読んで頂きたい。


「蚊を絶滅させる」学者が論文…蚊を遺伝子操作、子孫の95%オスに

http://news.livedoor.com/article/detail/8924689/

マラリア対策で蚊を遺伝子操作、子孫の95%雄に 英研究
蚊の遺伝子を組み換えて生まれてくる子孫の大半が雄になるようにし、最終的には個体群を全滅に導くとしたマラリア対策に関する研究論文が、10日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

英ロンドン大学インペリアルカレッジ(Imperial College London)などの生物学者チームが発表した論文によると、通常の蚊の個体群では50%の割合で雄が生まれるのに対し、この性別産み分け技術を用いると、生まれてくる世代の約95%が雄になるという。

結果、雌の割合が極めて少なくなるため、この蚊の個体群は最終的に崩壊し、吸血性の雌によって運ばれるマラリア原虫が人間にもたらすリスクを抑えることができるという仕組みだ。

研究を率いたロンドン大のアンドレア・クリサンティ(Andrea Crisanti)教授は「マラリアでは衰弱のみならず、死に至る場合も多いため、これに対抗する新たな手段を見つける必要がある」と述べる。

「われわれの革新的なアプローチは大きな前進だと考えている。まさしく世界で初めて、実験室内で雌の子孫の産出抑制に成功した。これはマラリアを撲滅するための新たな手段となる」




国連(UN)の世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、マラリアによる死者数は毎年60万人以上に上り、サハラ以南アフリカ地域の幼児が特にその犠牲となっているという。

6年に及ぶ研究の成果であるこの技術は、マラリア原虫の媒介蚊として最も危険度が高いガンビアハマダラカ(学名:Anopheles gambiae)をターゲットにしている。

研究チームは、雄の蚊の胚の遺伝子に一続きの酵素DNAを組み入れた。この遺伝子組み換え操作により、成虫で作られる精子のX染色体は正常に機能しなくなるという。

結果として、子孫の性別を雌に決めるX染色体の数はほぼゼロになり、大半の精子は雄を作るY染色体を運ぶことになる。

■6世代以内に全滅

今回の研究では、5個のケースにそれぞれ遺伝子を組み換えた雄の蚊50匹と通常の野生の雌50匹を入れ、遺伝子操作の実験を行った。

その結果、4個のケースで雌の不足が次第に顕著になり、6世代以内で個体群が全滅した。

遺伝子組み換えの雄からは、遺伝子組み換えの雄の子孫しか生まれず、これは雌の個体が残らなくなるまで同様に繰り返される。

クリサンティ教授の共同研究者の1人、ロベルト・ガリジ(Roberto Galizi)氏は「研究はまだ初期の段階だが、この新しいアプローチによってゆくゆくは、地域全体からマラリアを撲滅するための安価で効果的な方法がもたらされるかもしれない」と述べている。

だがこうした取り組みに対し、環境保護論者らは遺伝子組み換え(GM)種を野生に放つことで、生物多様性のバランスに未知の影響が及ぶとし、懸念を募らせている。

ある1種の蚊が全滅した場合、危険を及ぼす恐れのあるライバル種が近くから移動してくる機会が広がると環境保護論者らは指摘している。
http://news.livedoor.com/article/detail/8924689/


さて、一見喜ばしい事に思えるこの「遺伝子操作」だが、果たして本当にその様な結果のみが生まれてくるだろうか?
この世は「表」と「裏」が共存する世界だ。
そして「結果」に付き纏う「因果」は常に存在している。

ガイド1

随分前、「人口削減」で検索をしていた時に見つけたものがあった。
それが「ガイド・ストーン」だ。

この「ガイド・ストーン」のモニュメントに書かれてあるのは、4つの分野について言及。


1)世界政府の樹立とその統治

2)人口の出生率とコントロール

3)環境と人間と自然の関係

4)スピリチュアリティ   
   



そして、今回注目される「ガイド・ストーン」内のメッセージの一つである、この部分。


自然と恒久的にバランスを保つために人口を5億人以下に維持する事、出生率を賢明にガイドする事。そして、地球の癌とならない。自然にもゆとりを与える。


人口を5億人以下に維持する。

但し、地球の癌とならない様・・・そして自然にゆとりを与える為にはどうする事が最良の方法なのか?を考えると、核戦争
は確実に地球を汚染する、「癌細胞」にも成りかねない。

では、安全に・・・・そして確実に世界の総人口の90%を削減するにはどうするのが一番良いか。

今現在ならば、ワクチンや食品に混入する化学成分などで、意図的に人口をコントロールしていく事が出来る。
だが、しかし既にこれらが危険であると多くの人類に知られてしまっている上、耐性のある人類も存在しているだろう。

彼らが望むのは優秀な遺伝子を持つ人類とエリート層のみだ。
世界政府樹立=新世界秩序(NWO)=新世界経済システムを完成させる為には、選別出来るものがなければならない。

優しく人類の90%を絶滅させる手段にも成り得るこの「蚊」による遺伝子操作。


この遺伝子操作された「蚊」(物理的媒介者ではその体内で病原体は増殖せず、媒介者は吸血や接触などによりある宿主から別の宿主へ病原体を移動させる。)が吸血することによって、刺された人類にも影響が出た場合、男を産み落とす出生率が高くなれば確実に個体数は減り、「蚊」と同じく数世代で全滅するかもしれない。

人類にも「DNA」や「RNA」と言うものが存在する。


間違った情報を遺伝子が取り入れた場合、一体どうなるのだろうか?


「遺伝子組み換え」という「言葉」で最もよく知られているのは、「作物のDNAに人為的な編集を加えて本来持っていない性質を作物に持たせること」だろう。
これらは勿論の事、植物に自分のDNAを組み込ませる性質のあるウイルスを使って、簡単に組み換えすることも出来るのです。
動物でも、最近は簡単に遺伝子の一部を切り貼りする方法が開発されつつあり、主に研究用に遺伝子組み換え動物が作製されています。


想像してみて下さい。

今回、この「蚊」を全滅させる為に行われた「遺伝子操作」は、人類の繁殖を抑制出来るものでもあると言う事を。

今まで行ってきたワクチンや食品だけでは個体差が有り過ぎ効果が出にくい状況でしたが、人類のDNAそのものの「遺伝子操作」をこっそりする事が出来れば、いとも簡単に抑制出来るのです。








七曜 高耶




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