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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    2014年6月12日に視た夢。湖面についた赤い×印。そこは「イシク・クル」だった。


    2014年6月12日に視た夢。

    例によって意味は判らない。

    1つ目は「北緯33度」。

    これについては「IN DEEP」氏の記事を読んだことがあるので何となく判る。が、それに付加された「沖縄」と3度の意味は判らない。
    但し、これには注意点がある様で、目に見える「北緯」に騙されない様にした方が良いらしい。
    何故なら今地軸が傾いている様で、「北緯33」の場所に僅かながらずれがある様だ。
    地軸のずれは北半球が下に南半球が上にずれているのを視た。

    視た感じでは北極点からややノルウェーよりの位置に移動している感じだ。

    なので、そこから「北緯33」を割り出していくのが妥当の様だ。

    さて、その新たな「北緯33」からまっすぐに引かれた赤い線上に多くの赤の×印が描かれているのが視えた。
    その中で一番に印象に残ったのが「湖」の中央にあった×印だった。

    湖の形状から検索した結果、「キルギス」の「イシク・クル」と言われる名の湖である事が判った。

    「イシク・クル」について、とりあえず調べてみたのが以下のものだ。

    WIKI参照
    長さ182km、幅60km。面積は6,236 km²。周囲は688kmで、琵琶湖の9倍。最大深度は668m。標高は1,606mという高地にある。周囲から流れ込む河川は存在するが、イシク・クルより流出する河川は認められない。塩分濃度は0.6%程度である。透明度は20mを超える数少ない古代湖の一つである。

    標高が高く、冬季は厳寒の気候であるが、夏の水温は20度、冬の水温は3度程度ある。塩分濃度が比較的低いにも拘らず、冬でも湖面は凍らない。原因は不明だが、これは湖底から温泉が湧き出ているためという説がある。

    イシク・クル周囲には多数の鉱山が存在する。その為、ソビエト連邦支配下では、外国人の湖畔への立ち入りは禁じられていた。しかしキルギスが独立した後は、貴重な観光資源としての活用が行われている。

    イシク・クルの湖底には、多数の遺跡が水没している事が確認されている。湖畔の砂浜には陶器など、湖底遺跡から流れ着いたものが打ち寄せることが有る

    なぜ遺跡が存在するかは未だに謎である。この件に関しては何度か潜水調査が行われ、遺跡は1つではなく、様々な時代の遺跡が水没している事が判明した。その内の1つに、曾て湖畔に存在したという烏孫の赤谷城が有る。


    昔の文献によると、この湖には少なくとも16世紀頃までは島が有り、更にその島には城が存在していたという事だが、今はその面影は全く無い。

    イシク湖には旧ソ連時代から魚雷の試験場があったため、旧ソ連時代にはイシク湖に外国人は立ち入れなかった。



    以上が「イシク・クル」の湖の説明になるのだが、やはり夢での関連性は見えてこない。
    冬でも湖面は凍らない「イシク・クル」。
    そして「イシク・クル」の謎の「湖底遺跡」。

    遺跡は1つではなく、様々な時代の遺跡が水没しているとは・・・・・。

    なんとも形容し難い程、心揺さぶられる思いだ。


    そして、もしかするとだが、この遺跡の中には更なる大きな謎を生み出すモノが眠っている可能性もあるかもしれない。
    あぁ、考えるだけでも楽しい夢だ。





    七曜 高耶



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    [ 2014/06/12 11:05 ]Posted by七曜高耶 | 2014年予知夢 | TB(0) | CM(4)[記事編集]

    烏孫族

    お久しぶりです。

    「烏孫の遺跡」ですか・・・

    私の調べたところでは、烏孫族の一部は紀元一世紀までに長江の下流、今の南京の辺りに大移動した形跡があります。

    三世紀の三国志の時代、この地に「呉(ウー)」の国を建てたのが「孫権(スンキン)」ですが、「呉孫」と書くと、中国の江南発音で「ウースン」です。

    つまり「烏孫(ウースン)」と同じ発音になります。

    また孫権は、「青い目に紫色の髭」という身体的特徴があったと言われています。

    これは烏孫族にヨーロッパの血が流れていたからではないでしょうか。

    さらに「ウースン」は、「大隅(おおすみ)」の鹿児島弁発音にも一致します。

    古代大隅国は、中国江南地方から移住した、烏孫族の国だったのかもしれません。

    [ 2014/06/13 11:46 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんにちは、yoshi様。


    お久し振りです!!お元気されていましたか?

    「烏孫」について教えて下さいまして有難う御座います。
    この「烏孫」ですが、「青い目に紫色の髭」とは面白い風体ですよね。
    異国の人間と言うよりは異世界の人間といった感じでしょうか?

    今現在湖底に眠っていると判っているこの「烏孫」の城ですが、その「烏孫」以外にも多くの遺物が存在しているそうです。
    何故、今、その様な夢を視たのかは判りませんが、謎に満ち溢れたその湖底に興味が沸きます。


    七曜的には、異世界の遺物も沈んでいる可能性もあるのでは??とか心ときめかしています(笑





    七曜 高耶
    [ 2014/06/13 12:59 ] [ 編集 ]

    消えた文明?

    初めまして。不思議な古代湖ですね。湖底に温泉が本当にあるのなら、地殻変動によって遺跡も島も沈んだと考えられますね。透明度が高い湖というのは、生物が住めないからでしょう。周囲に鉱山があるのならば鉱毒が流れ込んでいるのかも。未知の古代文明が存在したのかもしれませんね。沖縄から思い浮かんだのは海底遺跡です。ムー大陸の一部とか言われていますが、あの遺跡の文明と同じ人達が築いた文明があったのかもしれません。二つは関係があるのだと教えてくれた夢かもしれませんね。近々地殻変動が起こり、沈んでいた遺跡が浮上するのでしょうか。異世界の遺物が浮上して、起動する・・・などと勝手な想像をしています(笑)
    [ 2014/06/13 22:56 ] [ 編集 ]

    イシク・クル湖

    夢との関連性は不明ですが、風水で言うとあの湖は天山山脈という強い龍脈(大地の気の流れ)の上にある場所です。古来より龍脈沿いの地域は運気が活性化し都市が生まれやすいと言われており、あの湖は風水的に最高の立地条件を備えるパワースポット的な場所ですから、昔から遺跡があるのはさもありなんと思いました。

    ただ、ここ数年は天山山脈の持つパワーが何らかの「動き(変動)」を起こしているようで、周辺地域の運気が大きく変わっていく流れの一部を担っているようです。天山龍脈エリアに属し現在不穏な運気が発生しやすい都市がウイグル情勢でたびたび報道されるウルムチです。
    同じく天山龍脈エリアに属しあの湖を持つキルギスタンでも2010年に暴動が起きたり先日米軍基地が閉鎖されたりと少し情勢が変わる可能性は出ています。
    http://www.xinhuaxia.jp/social/36846

    あの湖は今、周辺地域でもっとも強い「変動運気」のパワーをなみなみとたたえているスポットでもあるわけです。
    [ 2014/06/14 01:11 ] [ 編集 ]

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