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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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「MJ-12」  善意の宇宙人との接触と、悪意をもつ宇宙人との密約

何が嘘で、何が真実なのかは結局のところ当の本人にしか解らないことだ。

しかし、その人となりを知り、そして信じる者もまた存在する。





さて、陰謀論ではお馴染みの「MJ-12」だが、実際はどちらの「MJ-12」を指しているのかが判らない。
米海軍所属の将校であったミルトン・ウィリアム・クーパーにより唱えられた説ではあるが、「クーパー」によれば「マジェスティック12」説とそれを暴いた文書は、「マジョリティー12」を隠蔽するための偽の暴露作戦であるという。

だが、「majestic-12」及び「majority-12」はどちらにしてもその中に込められた、秘めたる言葉の意味は近いのではないだろうかと思う。
両方の意味を込め、「MJ-12」と呼ぶ事にするが、これらは政府高官や科学者などを含めた、12人の専門家で構成された組織だ。
彼らは、「宇宙人を使った世界征服の陰謀」「世界を裏で操る装置」「またはその電波的な内容」を調査したり企てていると言われている。


【WIKI:一部参照】
事の発端はこうだ・・・。
ロズウェル事件以来、宇宙人問題が発展してきていることを知らされたトルーマン大統領は、宇宙人の侵略に対して地球を防衛するために、ソ連を含む連合軍を組織した。連合軍には多くの国々が含まれていたため、国際的な秘密を保持をするために「ビルダーバーガーズ」と呼ばれる秘密組織が創設された。この組織の本部はスイスのジュネーブにある。国際連合の存在は建前に過ぎず、ビルダーバーガーズは今や「秘密の世界政府」として、あらゆることをコントロールしている。

1953年に大統領となったドワイト・D・アイゼンハワーは、宇宙人問題に対し、彼の友人でもあったネルソン・ロックフェラーに助言を求めた。二人は後に「マジョリティー12(MJ-12)」と呼ばれる、宇宙人問題を秘密裏に管理する構造を構築した。そしてアイゼンハワー大統領は、その主導権さえもロックフェラー家に与えてしまった。宇宙人問題の解決をロックフェラーに求めたことは、アイゼンハワー大統領が行った最大の失敗であった。

ネルソン



善意の宇宙人との接触と、悪意をもつ宇宙人との密約

天文学者たちは、 1953年に地球に向かって来る「知性体が操縦する宇宙船団」を宇宙空間に発見した。宇宙船団は、地球に近づいた際に赤道上の非常に高い軌道を取った。正体と目的は不明であった。前述の「プロジェクト・シグマ」では、コンピューターの2進数言語を使ってラジオコミュニケーションを行ない、宇宙船を地球上に着陸させることに成功した。その結果、他の惑星からの宇宙人との対面が実現した。

上記の接触が起こる間に「人間と瓜二つ」の宇宙人種族がアメリカ合衆国政府に接触した。このグループは前述の(赤道上を周回した)グループの行動を訝しんでいた。そして地球人類のスピリチュアルな(霊性の)発達を助けたがっているようであった。彼らは最重要条件として「我々の核兵器を破壊すること」を要求した。そして「(地球人類が)自己破滅の道を進みつつある。だから、お互いを殺しあうのを止めなさい。大気汚染するのを止めなさい。地球の自然資源を強奪するのをやめなさい。そしてお互いに調和して、そして自然と調和して住むことを学びなさい」と主張した。当時の状況から、核非武装化の要求は却下された。

1954年には、赤道を周回していた「大きな鼻のグレイ型宇宙人(large nosed gray aliens)」がホローマン空軍基地に着陸した。そこでは1つの契約が結ばれた。「クリル(Crill)」という名前の宇宙人が実質的な「人質」として地球上に残り、彼らは形式的約束をして立ち去った。(彼は秘密裏に「最初の人質クリル(Original Hostage Krill)」と呼ばれた。)「大きな鼻のグレイ型宇宙人」は「オリオン座のベテルギウスと呼ばれる1つの赤い恒星をまわる惑星」出身であり「その星は死につつあり、将来我々はもはやそこに住めなくなる」と述べた。宇宙人はtrilateral insignia(三極勲章)として知られる旗を有していた。これは後に三極委員会の名前の由来となった。

アイゼンハワー大統領は、誓約を結ぶために宇宙人たちと会談した。2度の会合と2度の着陸は、両方ともフィルムに撮られ、そしてそのフィルムは今日も存在している。その誓約では、「宇宙人は我々の諸問題に干渉すべきではなく、我々は彼らの諸問題に干渉すべきではない」という内容であったが、これは破棄された。アメリカ合衆国は彼らが地球にいることを秘密にし、宇宙人は発達した技術をアメリカ合衆国に提供した。また宇宙人は医学的調査の目的で、人間をアブダクション(拉致)することが可能になった。それは誓約に基づき、「人間が害を受けるかどうか」人類の発達を観察するためであった。アブダクションされた人間は記憶を消された。また、この会談では「互いに相手のことを学ぶという目的で、(アメリカ合衆国と宇宙人が)互いに16人ずつの個人を交換する」ということが同意された。その後、この16人に何が起こったかは不明である。そして宇宙人が使用するための基地を地球上に作ることも同意された。「ドロシー基地((en: Dulce Base)」が第一の基地であり、エリア51付近にある「S-4基地」が第二の基地であった。「S-4基地」はコードネームで「月の裏側(The dark side of the moon)」と呼ばれた。こうした基地内で技術交換が行われるようになった。

さて、ここで問題だ。


総じて「MJ-12」と呼ばれる組織は「善意の宇宙人との接触」をしたのか?
それとも「悪意をもつ宇宙人との密約」したのか?



そのどちらでもないのか??


そもそも何故「12人」で構成されたのか??
それは本当に「人」だったのか?

知性も霊性も低い人間が政府高官や科学者とは言え、果たして彼らの専門家に成り得るだろうか??

その可能性は非常に低いと思われる・・・・。

12の専門家は地球人を常に観察し、そしてそれぞれが個々に接触している存在。


所謂、「12支族評議会」。


ではないだろうかと七曜は考えている。

「人間と瓜二つ」の宇宙人種族。姿が似て非なる者達の力で、この地球上は管理されている。
ただ、例えそうだとしても彼らにも弱みは存在し、それが地球人類との接触ないし密約となっている可能性は高い。






七曜 高耶



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[ 2014/06/14 12:00 ]Posted by七曜高耶 | UFO | TB(0) | CM(3)[記事編集]

どちらにせよ

 彼等が選んだ道はイバラの道だった訳です。
 自我欲を優先する余り、他者の幸福を略奪したのです。
 アホとしか言えませんな。
 これ等の考えの根本原因は、人には魂が宿っていない、輪廻転生しない。
 と言う間違った考え方があるからです。
[ 2014/06/14 16:43 ] [ 編集 ]

その両方を知り…

自らそれらの転生である、或いは平行宇宙のヒエラルキーにおける家族のような魂たちは思いの外多いが… リアリティーと確信を持つに至るものは、余程の位相と役割を担った古き魂になるように思う。

では、どの立ち位置が最も好ましく楽で豊かであるかと問われた場合に先人がする回答は・平等性・の現れによるリスクやデメリットを相殺した上では、各領域・立場に於いて何が最良であるとは言い難いが… 少なくとも、宇宙の発展と魂の根本的向上欲求が不可避であるが故に、方向性と有り様は自生的に表現されるもので本来は誰に強要し指針とせねばならない類いの観念ではない。

当たり前のことを見ようとしないだけなのだ(@_@)

先の2つの事柄については、両方が行われた既成事実であろうし、各々を知り私自身もそうであり… 分化された元の魂は、この次元の私とは違う働きと役割を担っている。
ただ、私は私という存在の認識しか持たないし他の次元の転生・分化による魂の者達もそうなのだろう。本来的な宇宙連合というのは、それらの連なる魂と意識によって構成された統括的なヒエラルキーとアイデンティティーの表現であり… 宇宙的な齢を重ねた魂が上位にあるし、個々の努力の必要性以上に長期に渡る魂の成長は平均的で宇宙や自然の有り様に準じた平等なものに至る。
つまり、一過性の事象と魂の有り様に於いて善悪はマクロ的には決定付けられない。
[ 2014/06/14 21:53 ] [ 編集 ]

そうそう…

今日は山に行って、場所の良いところでYouTube動画にエネルギーを封入しておいたので観てみるといいです♪

YouTubeにて☆みんなで「LOVE&JOY」を踊ってもらいました☆ で検索すると、絵夢なつきさんという投稿者の女の子キャラが踊りながら増えていくのがあるので1100程度再生の方を観てみてください(@_@)

もしも… エネルギー量が多く感じられたなら、エネルギーワークの時に沢山降りた光は貴女への祝福だったのかもです♪
[ 2014/06/14 22:59 ] [ 編集 ]

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