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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    不明マレーシア機の乗員、酸欠で無反応状態だった可能性。 容疑者の行方は??

    マレーシア航空370便についての更なる続報になります。

    本日に書きました一つ目の記事は捜索場所についてでしたが、この記事はMH370が墜落したであろう原因について書かれています。


    が、それにしてもおかしな話ですよね。

    370便のザハリエ機長の自宅から押収されたフライトシミュレターには、5つの空港に関するデータがダウンロードされていた。・・・らしい事実??から機長が怪しいと言う事になっていましたが(副操縦士はどうなった?)、方向からして、墜落したであろう(?)近辺に在る空港のひとつが、ディエゴ・ガルシア島にある米軍基地の飛行場なのですよね。

    そういった事も含め、ドイツ紙『ビルト』では3月16日、「370便はディエゴ・ガルシア島に向かった可能性が高い」とテロの可能性を報じています。



    で、何度も言いますが、確かにザハリエ機長は怪しいですが、副操縦士の方がもっと怪しい。

    と、同時に米国の行動もかなり怪しい。

    そして、マレーシアや中国側が捜索するのは判りますが、何故米国の動きがこうも早いのか??
    マハティール元首相が米国の「CIA」が関係していると書き込んだのも納得してしまいそうです。
    以下はその時の記事になります。


    「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議

    2014.5.21 10:57

    行方不明となっているマレーシア航空370便を捜索するオーストラリア海軍の艦船。海原は広大で、手がかりは見つかっていない=4月15日、インド洋・西オーストラリア沖(ロイター)


     3月8日未明、乗客乗員239人を乗せ、マレーシアのクアラルンプール国際空港から北京に向かう途中、忽然と姿を消したマレーシア航空370便について、マレーシアの有力者、マハティール・ビン・モハマド元首相(88)が自身のブログで「米中央情報局(CIA)や(機体製造元の)ボーイング社が情報(真実)を隠している」などと書き込み、物議を醸している。(SANKEI EXPRESS)


    370便存在している


     英紙インディペンデントや豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(いずれも電子版)によると、マハティール元首相は18日、「ボーイングの技術-離陸したものは着陸すべきである」と題したブログで、370便の謎について、11項目にわたって自身の考えを述べた。

     元首相はまず「飛行機は、最終的には着陸しなければならない。安全に着陸するか墜落するかのいずれかで、消えたりはしない」と指摘。

     370便が通信不能後、行方不明になった点について「370便はボーイング社の777型旅客機で、すべての通信やGPS(衛星利用測位システム)機器はボーイング社によって備え付けられている。ボーイング社は不具合の原因に加え、簡単に通信不能に陥らないことも分かっているはずだ」と説明。


    酸欠で無反応状態だった可能性 ?

    今更ながら、ザハリエ機長は関係無いと??だって無酸素状態なのですから、飛行機による基本的な問題が原因ですよね。
    と、言う事はボーイング社の整備の問題という事かしら?

    では、5つの空港に関するデータがダウンロードされていたと言うのはどこから出てきた情報なのでしょう??
    そして誰が最初に言い出したのでしょう??

    やはり、「CIA」?

    b

    マハティール元首相の様な立場の人物が軽々しくこの様な事を言わないと思っていますので、そういった事も踏まえて、米国の陰謀論が強くなってしまいそうです・・・。(私の中で)


    不明マレーシア機の乗員、酸欠で無反応状態だった可能性

    2014.06.27 Fri posted at 10:34 JST

    http://www.cnn.co.jp/video/12995.html



    (CNN) 今年3月に行方を絶ったマレーシア航空の旅客機は、乗員が酸欠を原因とする「無反応」状態に陥り、自動操縦でインド洋上空を飛行し続けた末に、燃料を使い果たして墜落したとの見方が強まった。オーストラリアの航空当局が26日に発表した。

    マレーシア航空370便は3月8日、乗員乗客239人を乗せたまま消息が途絶えた。

    オーストラリア当局は26日、インド洋で行っている捜索海域の変更を発表。同機は自動操縦でインド洋上空を飛行し続け、燃料を使い果たして墜落した可能性が極めて濃厚になったと述べた。

    衛星との定期的な交信のデータを調べた結果、同機が直進飛行を続けていたことが分かり、この推論に行き着いたという。

    さらに当局は報告書の中で、同機の乗員は低酸素症に起因する無反応状態に陥っていた可能性があると推定。「現時点で入手できる証拠と照らし合わせると、そう考えるのが最も妥当」とした。過去の航空機事故でも、乗員が低酸素症で反応できない状態に陥った事例があるという。

    ただ、自動操縦に切り替わった正確な時刻は分からないとしている。

    同機はマレーシアのクアラルンプールを発ち、北京に向かう予定だった。進路を変更した理由は今でも分かっていない。この点についてオーストラリア当局は、調査はマレーシア当局が行っているとしてコメントを避けた。









    七曜 高耶




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    [ 2014/06/27 12:53 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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