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2014年7月22日に視た夢。 「物価上昇」「粉」「中国」「輸入」

2014年7月22日に視た夢。


2014年7月22日に視た夢は、「中国」から「輸入」している「粉類」の「物価上昇」の夢だった。


夢の中に出てきたのは「粉類」。

「粉類」と言っても多種あると思うのだが、総じて「粉類」と夢で視る。

そして、説明の中で登場するのは「小麦粉」だった。

小麦


小麦粉とは:
パンの原料となる粉である。
日本における自給率はわずか14%であり、アメリカやオーストリア、カナダからの輸入に頼っている。



世界的な傾向として、中国、インドの経済の発展とともに、食生活の変化が起き、需要が高まっているようだが、夢では「中国」から仕入れたそれらの「粉類」の物価が上昇し、日本国内における大会社が潰れてしまう可能性も高まっている様だ。


多分、生産が需要に追いついていない事が原因かもしれない。


 

因みに、「小麦」について検索をした結果、ウイリアム・デイビス氏と言う方が以下の様な事を言っている様です。
とりあえず、参考までに。




Dr.ウィリアム・デイビス氏、CBSのインタビューでの説明内容。

現在、アメリカで主に生産されている小麦には遺伝子組み換えによってグリアジンというタンパク質を生成する遺伝子が組み込まれており、このグリアジンはアヘンと同じような作用がある。

この遺伝子組み換え小麦を食べた場合、小麦に含まれるグリアジンが脳内のオピオイド受容体と結合することで食欲が増進され、本来の小麦を摂取した場合に比べて一日あたり440kcalも多くカロリーを摂取してしまうというのである。

この遺伝子組み換えの小麦が出回り始めてから、アメリカでは糖尿病患者が増え始めたことがアメリカの疾病予防管理センターの統計から見て取ることができる。

現在、アメリカでは2000万人以上が糖尿病で8000万人が糖尿病の予備軍で、糖尿病治療に費やされる医療費は年間約8兆円と日本の一般会計の約10%近くの金額が使われている。

グリアジンはさまざまなアレルギーを引き起すアレルゲンであるという発表も多くあります。

TPPでは、遺伝子組み換えの表示を禁止しているので、遺伝子組み換えの小麦が大量に日本に輸出されたら、高血圧、糖尿病、心臓、内臓、脳疾患、関節痛、喘息など病気になる人が増えるのが予想される。



Dr.ウイリアム・デイビス氏は「小麦は食べるな!」という本を出版されているが、全米・カナダでたちまち130万部以上売れています。

それにしてもTPPでは、遺伝子組み換えの表示を禁止していると言う事を初めて知りました。
結局、TPPによって遺伝子組み換えの食品でも非表示に出来るのですから、思い込みによって、知らず知らずの内に口に入れているのですね。

知らない内に行われる人間の遺伝子組み換え確実に進んでいるのかも知れません・・・・。

今回「小麦」の夢を視たのは、もう少し「控えたら」と言った意味合いもあるのかもしれないので、出来るだけ控える方向で生活していこうと思います。





七曜 高耶



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[ 2014/07/22 06:31 ]Posted by七曜高耶 | 2014年予知夢 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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