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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    マレー機事件のロシア公開データー。得をするのは一体誰なのか?

    前回の記事で書きましたが、ロシアが欧米諸国に最初の一撃を投じれば、第三次世界大戦の幕開けとなってしまう可能性が高い。

    プーチン氏の性格上それは有り得ないと思いつつも、今回のこの事件をウクライナ政府が「現場付近を実効支配する『親ロシア派』が、ミサイルで撃墜した!」と発表している為、緊張感が漂う。

    それに追い討ちをかける様に、米国政府までもがこの見方を支持し、親ロシア派を支援するロシアを強力に批判しはじめた。
    そして、「全世界がロシアとプーチンを非難する」といった方向へと流れていったのだ。


    しかし、誰しもが思ったのはきっとこれではなかろうか・・・・。


    「一体誰が旅客機を撃ち落としたのか?」。


    誰しもが思ったこの疑問。

    直ぐに疑われる様な方法で「親ロシア派」が果たして民間機を撃墜したりするだろうか?
    そしてそのメリットはあるのだろうか?

    そう考えると、答えは「NO」にしかならないのではないだろうか?

    何故なら今回の事件で一番評判を落とし、一番損をしたのは、「親ロシア派」なのだから。


    「ロシア軍が撃墜した可能性もある」という声もある中、「何のために?」という疑問も勿論出てくる筈だ。



    「民間航空機を撃墜してロシアに何のメリットがあるのか?」と自分に問いかける。

    どう考えてもやはり答えは「何もない」にしかならない。

    ますます孤立していく大国ロシアだが、そこまで予想出来ない程プーチン氏が耄碌しているとは思えないのだ。
    誰かが裏で糸を引いているように思えてならないのは私だけなのだろうか??

    表面上は親ロシア派が起こした痛ましい事件だが、裏で何かが蠢いているのをどうしても感じてしまう。


    プーチン氏の反撃の狼煙を待っているのは果たして誰なのだろうか??


    マレー機事件のロシア公開データー、キエフ当局に多くの疑問を投げかける

    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274939689/


    マレー5 © Photo: Министерство обороны Российской Федерации


     ロシア軍部は21日のブリーフィングで、事故の起きる前のウクライナ、ドネツク州の状況を示した客観的なコントロールのデーターを発表した。ロシア国防省の準備した資料は欧州先進諸国およびマレーシアの専門家らに手渡される。資料へのアクセスは自由に行える。



    マレーシア機の航空路のずれ

     ブリーフィングで発言したロシア空軍参謀本部第1作戦部部長のアンドレイ・カルタポロフ中将によれば、ドネツクまでマレーシア航空機は通常決められた航空路をたどっていた。ところがドネツク以後は航路を北方向に曲げている。 

     

    軍機は空中で何をしていたのか?

     ロシア軍の有するデーターでは、マレー機の墜落事件当時現場付近にはウクライナ空軍機はなかったというキエフ当局の声明が覆される。カルタポロフ中将によれば、事件の前、マレー機から3-5キロメートルの地点にウクライナ軍の戦闘爆撃機Su25が確認できる。




    なんのために「ブーク」が移動したのか?

     カルタポロフ中将によれば、墜落機はウクライナ軍の地対空ミサイル「ブーク」の行動ゾーンにあった。中将はマレー機の飛行スキームを示し、「スキームでは航空路が分かるほか、同機の墜落したとされる場所がウクライナ軍の地対空ミサイル『ブーク』の稼働ゾーンと一致していることが分かる」と語っている。



    米国の人工衛星には全てが見えていたか?

     カルタポロフ中将によれば、事件の起きた時刻にちょうど、ウクライナ上空を米国の人工衛星が通過している。

    「これが偶然なのか、それとも違うのか。だがマレー機の事件の発生時刻と米国の人工衛星がウクライナ領域を観測していた時刻が一致している」



    17 日、ウクライナ東部で、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機ボーイング777が墜落し、子供達85人を含む乗 客283人、15人の乗員を合わせ、乗っていた298人全員が死亡した。キエフ当局は、この墜落の責任は義勇軍側にあると宣伝しているが、義勇軍は、1万 m上空の標的を撃ち落とせるような兵器を自分達は持っていないと強く主張している。










    七曜 高耶



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    [ 2014/07/22 21:23 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(5)[記事編集]

    何が目的だろう?

    七曜高耶様

    今回の事件プロが見たらおかしな事だらけなんですよ。

    あの二階堂ドットコムでもこう見てます。

    http://www.j-cia.com/archives/10700

    日本政府の沈黙も気になるがアメリカが露骨に圧力をかけてきているのも気になる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00050053-yom-int

    それにしてもウクライナの騒動とマレーシア機失踪が妙にリンクしてるように見える。

    一体何が目的だろう?

    戦争とか中近東に関係しているのはわかるんですが。
    [ 2014/07/23 04:44 ] [ 編集 ]

    Re: sapporojin様へ

    こんにちは、sapporojin様。


    コメントを有難う御座います!!


    今回のこの事件。確かにリンクしているのを感じます。

    ただ、何に??と聞かれれば判らないのが本当の所です。
    しかし、未来の地球の現状を知っているばかりに、どの国の動きも「ある一点」へと向かい始めているのが見て取れます。
    転換期をやがて迎えるこの地球ですが、とりあえず後数百年はもって欲しいなと。
    無理かな・・・・・。





    七曜 高耶
    [ 2014/07/23 14:48 ] [ 編集 ]

    ノストラダムス予言集より(出先のため、詩のナンバー失念)


    強い不協和音とともに、そのラッパは震えるだろう

    和音の消えた空には苦悩が現れる

    血まみれの口、その血の中でもがく

    太陽の顔はミルクと蜜で塗りつぶされて


    『強い不協和音』とは、国どうしの利害対立。

    『ラッパ』は各国それぞれの主張と、『軍隊ラッパ=軍事』両方の意味があります。

    それが『震える』のですから、各国が強い口調で意見を主張すると同時に、軍事行動を用意する事。

    『和音』は先の『不協和音』の対義語なので「平和と協調」。

    それが『消えた』とは、ウクライナやイラクの内戦、パレスチナの紛争が起こった事を意味します。

    まさにその時、マレーシア航空の行方不明や撃墜事件、さらにイスラエルの空港付近へのミサイル着弾事件や、台湾の航空機墜落事故など、相次いで『空に苦悩が現れ』ました。


    行目は、血にまみれた内戦当事者らが、「相手側の仕業だ!」「我々は悪くない!」と非難の応酬に終始する様だとすればピッタリです。

    4行目の『太陽』は日本の比喩。

    その時日本は、アベノミクスと言うバブルのパロディに酔いしれ、甘い『ミルク』ともっと甘い『蜜』で塗りたくられた様な、どっち付かずの『甘い顔』で外交を進めるとの意味です。

    今まさに起こっている国際事件を、的確に予言している詩です。



    [ 2014/07/24 15:21 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    おはようございます、yoshi様。


    いつもコメントを有難う御座います!!


    このノストラダムスの詩を読んでふと脳裏を過ぎったのは、聖書に出てくる「天のラッパを吹く天使」の姿でした。
    これは始まりの「合図」なのかもしれませんね。
    アベノミクスに関しても


    >甘い『ミルク』ともっと甘い『蜜』で塗りたくられた様な、どっち付かずの『甘い顔』で外交を進めるとの意味です。


    この解釈がまさにピッタリとしている様に感じます。
    しかし、昔の方の予言詩に登場してしまうというのが恥ずかしい限りですね。
    しかも愚かな内容で登場するなんて・・・・。




    七曜 高耶

    [ 2014/07/25 06:42 ] [ 編集 ]

    4行目の『甘い顔外交』を裏付けるように、安倍総理が、「ロシアとの平和条約の早期締結を進めたい」と発言したようです。

    恐らく国際的に孤立しつつあるロシアに、利益誘導を持ちかけるつもりなのでしょう。

    『ミルク』と『蜜』とは利益誘導の事でもありそうです。
    [ 2014/07/25 11:23 ] [ 編集 ]

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