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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    『ベートベンの第9』と『第9の世界』。そして宇宙の存在達

    こんにちは、七曜高耶です。
    本日はブロとも「徒然なるままに思う事」のyoshi様のコメントにより記事を書かせて頂いています。

    yoshi様、有難う御座います!!

    さて、まず情けない事に七曜は『ベートベンの第9』に歌詞がある事を知りませんでした。(と、言いますか曲さえ思い出す事が出来なかったのですがyoutubeのお陰で思い出せました
    yoshi様がお教え下さらなければ歌詞の存在を一生知らなかった筈です

    と、言う事で『ベートベンの第9』を読んでみました。
    確かにyoshi様が仰る通りの様です。

    ベートーベンはどうも『第9の世界』の事を知っていた様です。
    もしかすると彼は「パイオニアグループ」の「ETI」かもしれません。

    私達の世界ではこの『第9の世界』は常識中の常識でして、この事を知らない方は例え「スターシード」を名乗っていても「なんちゃってスターシード」だと言う事を見抜く事が出来る位知られている「場所」なのです。

    よく巷で言われる「アセンション」等(人間が勝手に創り出した言葉なのですが)は、前々から七曜が言っていましたこの手の事でして、肉体を脱いでの「帰還」と申しましょうか、形無きエネルギーの塊である「創造主」の元にどの生命も一度還ります。

    還る事により、魂と言う名のエネルギー体は一つになりますが、ある意味「情報保管庫」に体験した結果を保管し共有する様な形をとります。
    日本でも天国や地獄の「閻魔大王」様に今までの生涯の行いを報告される場面があると思います。
    何故報告出来るのかは考えれば判るように、魂が行いを記憶するデバイスの役目をし、それをPCに接続する事で宇宙が成り立っていると言う事なのです。

    それによって宇宙は形を変えていきます。

    「人は死ぬと星になる」と、言いますが、これはまさにその通りなのです。


    では何故人間は創られたか・・・なのですが、創ったのは誰なのか??と考える方が良いかもしれません。
    人類の脳は、

     (第1層)爬虫類脳-脳幹や脊髄
    呼吸・血圧・体温調整・反射機能など生命活動の維持

     (第2層)哺乳類脳-大脳辺縁系
    食欲・性欲等の動物的な本能、感情、快楽中枢などの制御

     (第3層)人間の脳―大脳新皮質
    左右脳に分かれ、様々な知的プロセスを制御
    (言葉を話す・道具を作り出したり、未来を考える創造力)

    ですが、何故三層に分かれる必要があったのかですよね?


    こう言った事は深く考えるより、浅く考える事です。
    この世は見た目より単純に構成されているのですが、難しく考えさせる事(混乱させる事)で地球の本当の姿を隠そうとしている存在がいるのです。

    話が逸れましたが、とにかく、PCでも何でもですが、内容がそれに適応出来る物でなければ動かす、そして使う事が出来ないと言う事ですね。
    「改良された」がこの状況に最も適しているかもしれません。

    それを好むのは所謂「悪魔」etc.と言った諸々の存在で、動力となるエネルギーに取り憑き操ります。そしてそのエネルギーが強ければ強い程姿をコントロール出来ます。
    「嫌われっ子世に憚る」もそれに近いのではと思っております。

    では、それらを嫌う存在はと言いますと「天使」etc.の存在でしょうか。

    今、ここで判りやすく「天使」や「悪魔」の字を出しましたが、とりあえず記事が長くなりそうですからここで一旦終わらせて頂きます。
    『第9の世界』は奥が深いですので説明が長くなりそうです。


    歌詞(ドイツ語原詞・日本語訳)

    WIKI参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC9%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)#.E7.AC.AC4.E6.A5.BD.E7.AB.A0


    An die Freude



    O Freunde, nicht diese Töne!
    Sondern laßt uns angenehmere
    anstimmen und freudenvollere.
    (ベートーヴェン作詞)


    Freude, schöner Götterfunken,
    Tochter aus Elysium
    Wir betreten feuertrunken.
    Himmlische, dein Heiligtum!

    Deine Zauber binden wieder,
    (1803年改稿)
    Was die Mode streng geteilt;
    Alle Menschen werden Brüder,
    (1785年初稿:
    Was der Mode Schwert geteilt;
    Bettler werden Fürstenbrüder,)
    Wo dein sanfter Flügel weilt.

    Wem der große Wurf gelungen,
    Eines Freundes Freund zu sein,
    Wer ein holdes Weib errungen,
    Mische seinen Jubel ein!

    Ja, wer auch nur eine Seele
    Sein nennt auf dem Erdenrund!
    Und wer's nie gekonnt, der stehle
    Weinend sich aus diesem Bund!

    Freude trinken alle Wesen
    An den Brüsten der Natur;
    Alle Guten, alle Bösen
    Folgen ihrer Rosenspur.

    Küsse gab sie uns und Reben,
    Einen Freund, geprüft im Tod;
    Wollust ward dem Wurm gegeben,
    und der Cherub steht vor Gott.

    Froh, wie seine Sonnen fliegen
    Durch des Himmels prächt'gen Plan,
    Laufet, Brüder, eure Bahn,
    Freudig, wie ein Held zum Siegen.

    Seid umschlungen, Millionen!
    Diesen Kuss der ganzen Welt!
    Brüder, über'm Sternenzelt
    Muß ein lieber Vater wohnen.

    Ihr stürzt nieder, Millionen?
    Ahnest du den Schöpfer, Welt?
    Such' ihn über'm Sternenzelt!
    Über Sternen muß er wohnen.




    「歓喜に寄せて」


    おお友よ、このような音ではない!
    我々はもっと心地よい
    もっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか
    (ベートーヴェン作詞)


    歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
    天上の楽園の乙女よ
    我々は火のように酔いしれて
    崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

    汝が魔力は再び結び合わせる
    (1803年改稿)
    時流が強く切り離したものを
    すべての人々は兄弟となる
    (1785年初稿:
    時流の刀が切り離したものを
    貧しき者らは王侯の兄弟となる)
    汝の柔らかな翼が留まる所で

    ひとりの友の友となるという
    大きな成功を勝ち取った者
    心優しき妻を得た者は
    彼の歓声に声を合わせよ

    そうだ、地上にただ一人だけでも
    心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
    そしてそれがどうしてもできなかった者は
    この輪から泣く泣く立ち去るがよい

    すべての被造物は
    創造主の乳房から歓喜を飲み、
    すべての善人とすべての悪人は
    創造主の薔薇の踏み跡をたどる。

    口づけと葡萄酒と死の試練を受けた友を
    創造主は我々に与えた
    快楽は虫けらのような弱い人間にも与えられ
    智天使ケルビムは神の御前に立つ

    天の星々がきらびやかな天空を
    飛びゆくように、楽しげに
    兄弟たちよ、自らの道を進め
    英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

    抱擁を受けよ、諸人(もろびと)よ!
    この口づけを全世界に!
    兄弟よ、この星空の上に
    ひとりの父なる神が住んでおられるに違いない

    諸人よ、ひざまずいたか
    世界よ、創造主を予感するか
    星空の彼方に神を求めよ
    星々の上に、神は必ず住みたもう





    七曜 高耶



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    [ 2014/07/28 16:36 ]Posted by七曜高耶 | スターシードへの覚醒 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    どうして私が『第9マニア』になったか、理由があります。

    それは子供の頃から第9の第4楽章(歓喜の歌)を聞くたびに、何故か無性に泣けて仕方なかったからです。

    詩の内容や意味は20歳くらいの時に初めて知りましたから、子供の頃、どんな内容が歌われているのか知る由もなかったにもかかわらずです。


    過去に「天上の楽園」いた頃があって、無意識下でその記憶が故郷を懐かしがっているのか。

    あるいは「涙して天国から立ち去った」時の悔しさや悲しみなのか。

    私にはさっぱり分かりませんが・・・

    ですが今でも『第9』を聞くと自然と泣いてしまう私がいます(笑)

    [ 2014/07/29 01:10 ] [ 編集 ]

    Re: yoshi様へ

    こんにちは、yoshi様。


    事後報告になってしまい申し訳ないのですが、記事として書かせて頂きました。
    有難う御座いました!!


    > どうして私が『第9マニア』になったか、理由があります。
    >
    > それは子供の頃から第9の第4楽章(歓喜の歌)を聞くたびに、何故か無性に泣けて仕方なかったからです。
    >
    > 詩の内容や意味は20歳くらいの時に初めて知りましたから、子供の頃、どんな内容が歌われているのか知る由もなかったにもかかわらずです。
    >
    >
    > 過去に「天上の楽園」いた頃があって、無意識下でその記憶が故郷を懐かしがっているのか。
    >
    > あるいは「涙して天国から立ち去った」時の悔しさや悲しみなのか。
    >
    > 私にはさっぱり分かりませんが・・・
    >
    > ですが今でも『第9』を聞くと自然と泣いてしまう私がいます(笑)



    それはですね、きっと天上界にいた事があるから泣けるのですよv-398
    この世は地獄に近い場所ですから悲しくなるのでしょう。
    理不尽なこの世界を早く出て行きたいと思っているのかもしれませんね。
    もし、あの世界へ帰還した時には是非お会いしましょう!!





    七曜 高耶
    [ 2014/07/29 12:14 ] [ 編集 ]

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