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七曜高耶

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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
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西アフリカでのエボラ出血熱の感染拡大で、リベリアのサーリーフ大統領は、6日夜の国営放送を通じて、「国家非常事態」を宣言した様です。

エボラ熱の流行による「非常事態宣言」は、近隣のシエラレオネに続く措置になります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000507-san-m_est


WHOは6日、開発段階にある治験薬の臨床使用を検討するため、来週早々にも医学倫理の専門家会合を開催するとの声明を発表しましたが、エボラ熱のワクチンや治療法は開発されていない一方、米国では西アフリカで感染した米国人2人(医療関係者)に開発中の薬品を投与し、これまで症状の改善が見られたと言う事で、感染患者に未承認ワクチンなどを投与する「実験的治療」を施していく様です。
早い話、『最長1ヶ月程の期間で亡くなってしまうウイルス感染者なのだから実験させろ』と言う事ですね。

これに反発する方もいらっしゃるとか。

でも、気持ち的には判る様な気もします。


さて、今回のこのエボラ出血熱ですがリベリアで宣教活動を行っていたミゲル・パハレス氏(75)が、同国の首都モンロビアの病院で感染が確認されました。
スペイン人の感染が確認されたのは初めてで、既に本国への送還が決定されている様です。

症状の経過はまだ判りませんが、未だ拡大を続けている感じに思えます。


「実験療法」の倫理議論へ=エボラ出血熱対策で―WHO

時事通信 8月7日(木)5時49分配信



 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は6日、西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱について、感染患者に未承認ワクチンなどを投与する「実験的治療」をめぐり、医学倫理を話し合う専門家会議を来週開くと発表した。 



(CNN)関係者筋の情報によると、 エボラウィルスに感染していたアメリカ人2名に対し、 投与された開発中のエボラウィルス用の血清が奏効したとのことです。

血清はMAPPバイオメディカル社が開発を行っていたもので、 同社のデータによれば、感染後24時間、または48時間以内の投与を行ったサルは治癒、 投与しなかったサルは5日以内に死亡したとのことです。

感染したアメリカ人2名はエボラウィルスの危険性について認識しており、 感染の疑いがあると分かると自身を隔離、そして医療機関への報告を行っていました。

血清抗体はエボラウィルスの断片をマウスに投与することで生成したものであり、 このモノクローナル抗体は細胞内に入ることでエボラウィルスの細胞への感染を防ぐ効果があります。

マウス


2名の米国人は投与により症状が劇的に改善し、呼吸改善、発疹の消失などが見られたとのことで、 治療に当たった医師の一人は「奇跡だ」と述べています。

米国の薬剤認可制度上、このように臨床試験を経ていない薬剤が使用されることは極めて異例です。






七曜 高耶




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