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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    イラクでの限定的空爆を承認した米大統領とクルド民族との関係

    本日3本目の記事になります。

    本題に入る前に予備知識として書いていこうと思います。


    まず初めにですが、イラクのクルド人の間で信奉される主神を皆様はご存知でしょうか??

    もしかすると、あまりにも身近過ぎて判らないかもしれません。

    彼らの主神マラク・ターウース(Melek Taus)とは、イラクのクルド人の間で信奉されるヤズィード派の主神にして孔雀天使。人類を救うために天に反逆した堕落天使です。

    正確にはマラク・ターウース・ツァール・パウリンと言います。


    マラク・ターウースとは「孔雀の王」の意味で、メレクタウスとも呼ばれ、また、ヘブライ語ではマラクは天使の意味とも。最初に生まれた原初の天使。マラク・ターウースは一万年地上を支配するとされ、今から6000年前より支配していたとされる。反逆の罪で一度地獄に落とされた。神に許された孔雀天使マラク・ターウースは、神とともにアダムを作ったが、アダムが楽園を享受し何もしないため神からアダムを唆すことを許され、アダムに禁断の麦を食べさせた。

    ※ 教典は「ジャルワとルーシュの書」。教義として青を避け、レタスやカリフラワーを食べることを禁じる。



    それが、マラク・ターウース神なのです。

    マラク1
    【WIKI画像:マラク・ターウース】 


    キリスト教でも、ルシファーという天に反逆した堕落天使が登場します。

    ルシファー
    【ルシフェル】

    こちらは、孔雀ではなく蛇ですが、これらの信仰は、神話の内容が非常に似ています。
    何故なら同一のものだからなのです。

    羽の数も数えて見るとよく判るかもしれません。

    最上級の熾天使であったとされている「ルシファー」は特別に、12の翼を有し、なによりも美しく光輝いている、と言われています。
    代わり「マラク・ターウース」の羽の数も同じく12枚有る上、「マラク」とは上記に囲んだ様にヘブライ語で「天使」という意味を持っています。
    12枚の羽をもった原初の天使。

    それはまさしく「ルシファー(ルシフェル)」なのです。

    いまやルシフェルは聖書により「悪」とされてはいますが、元々はそうでは無かったのです。


    さて、ここで面白い事をもう一つ書きます。


    「堕天使」と言われる主神「マラク・ターウース」を崇拝する、国家を持たない遊牧民族「クルド人」が何故ヘブライ語を使用しているのか??
    可能性としてあげられるのは、イスラエル12支族のうち、未だ行方が知られていない10支族の中の1支族の存在かもしれません。

    更に、クルド人はイスラエルから軍事訓練や軍需物資を受けているのは、イスラエルを支配しているロスチャイルドやロックフェラー達と同じ神を崇拝しているからともとれます。


    これらは深読みかもしれませんが、オバマ大統領が「限定的空爆を承認」したのは、こういった「北部の山岳地帯で少数派のクルド人」達を(仲間を)守護する為に、イラクでの限定的な空爆を承認したのではないかと考えています。

    新たな王国の復興には12支族が集合しなければならないですからね・・・・・。

    とう言う事で、


    yahooニュースの動画はこちらをクリックして下さい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140808-00000043-nnn-int

    こちらのニュース動画は2chな感じです。



    イラクでの限定的空爆を承認~米大統領

    日本テレビ系(NNN) 8月8日(金)12時43分配信
     イスラム過激派組織と政府軍との攻防が続くイラクで、北部の山岳地帯で少数派のクルド人らが孤立している。こうした事態を受け、アメリカ・オバマ大統領は7日、イラクでの限定的な空爆を承認したと発表した。

     イラク北部・シンジャル周辺の山岳地帯ではイスラム過激派組織「イスラム国」による攻撃が激化し、避難したクルド人などが孤立している。オバマ大統領は7日、米軍機が食料などの救援物資を空から投下したことを明らかにし、住民の救援に必要な場合などには限定的な空爆を行うことも承認したと述べた。

     オバマ大統領「何千人もの罪のない市民が、虐殺の危機にさらされている。我々には行動する能力があり、アメリカの責任として行動を起こす」

     現地の状況が改善しないことを受け、空爆も選択肢に含めることを余儀なくされた形だが、アメリカ政府は現地で大量虐殺が行われる恐れがあるためだと強調している。



    以上を総合して考えるとその裏で何が起きているのか判ってくるかもしれませんね。

    でも、一応、妄想と言う事にしておきますね・・・・・・。





    七曜 高耶




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    [ 2014/08/08 12:27 ]Posted by七曜高耶 | スターシードへの覚醒 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    クルド人と和人

    古代にメソポタミアからペルシャ、インド、インドシナ、台湾、沖縄を経由し、邪馬臺国を中心とする連邦を形成した倭人。

    それとは別に、『和人』と呼ばれる集団もいました。

    『和人』は中国語で『カーリェン』と発言されるので、今でもミャンマーに暮らしている『カウリー族』が母体と思われます。

    そして『和人』は九州を経由して朝鮮半島に進出し、『カウリー=コウリー=高麗(高句麗)』を建て『カーリェン=コーリアン』となりました。

    しかし、『和人』と『倭人』がその出発点が同じくメソポタミアだとすれば、『クルド人=カルド人』が『和人』の原点である可能性も捨て切れません。

    [ 2014/08/08 16:04 ] [ 編集 ]

    戦争の遠因

    七曜高耶様

    このところずうっとユダヤ人について考えていました。

    木内さん情報になくて七曜高耶様の夢に出てきたユダヤ人の特徴はシュイプシフトできること。つまり姿かたちを変えることができる。

    日本人の感覚で一番わからないのはユダヤ人という人種はいないということ。

    山本七平氏によるとユダヤ人とはユダヤ教を奉じる人々のことをいう。

    実際にエチオピアに住むユダヤ人は真っ黒な肌をしている。
    デーブスペクターはどう見てもアメリカ人だ。
    イスラエルに住むユダヤ人はアラブ系の顔立ちをしている。

    ここで一つの謎がある。
    唐の時代中国にもユダヤ人が来たのだが(これは唐の時代の中国の歴史書に載っている)ここでは他の国のように独自のコミュニティーをつくらず中国社会に溶け込んでしまったのだ。

    もしかするとここに現在の日中関係の根っこがあるのかもしれない。

    さてクルド人とはシェイプシフトしたユダヤ人なのだろうか?

    どうも我々日本人の祖先は世界史から隔離されるように生きてきたみたいだ。

    そしてユダヤ人はそれを追って世界中をさまよってたような気がする。

    それにしてもウクライナの一件もイラクへの限定空爆もどうも納得のいく説明になってない。

    911の時は確かに止められない気がしていたが今回のは世界の誰も指示していない気がするのは私だけだろうか?
    [ 2014/08/10 22:44 ] [ 編集 ]

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