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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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新聞の中に隠された「メッセージ」

こんにちは、七曜高耶です。

毎日本当に蒸し暑いですね。朝の涼しい時間もほんの僅かですし、電気代がかなり厳しい感じです。

さて、その様な夏休みを子供と過ごしているのですが、この間予知能力のある子供のバックの中身をたまたま目撃して驚愕 

中に入っていたのは「時空を超えて生きる― 潜象界と現象界」と言う本でした。



何と高尚な本を読んでいるのかと、七曜ビックリ。
私でも読まないような難しそうな本を読んでいる子供に思わず感心(笑

親子なのにこうも違うとは・・・・・

さて、「本」と言うものは常に活字でメッセージを伝えるものですよね。
そして、非常に生活に身近な情報の活字の中の一つに、「新聞」と言うものがあります。

その「新聞」はただ単に「情報」を提供しているだけでは無く、もしかすると違う「情報」も提供しているかもしれません。
それに気付く事はとても難しいかもしれません。
そして、判り難く隠しているかもしれません。

小説「シャーロック・ホームズ」でも時々登場しますが、犯人が「新聞」を使い、伝えたい特定の人物にそのメッセージを残すといった方法を使っています。
今回もそれに近いかもしれません。

今日は二つの新聞の画像をここに載せました。
一つは下画像の「日本ガンバレW杯」

秘密1

判りやすく、サッカー好きに向けたメッセージですよね。
ですが、サッカーに興味の無い方々にも無意識にそのメッセージを埋め込む事も出来ます。

そういった「意図」が製作者にあるのかないのか判りませんが、日々日常に潜む隠れたメッセージの危険性に晒されているとも言えるかもしれません。


テレビ欄、縦読みすると…隠れたメッセージ 元祖は?
朝日新聞デジタル 8月18日(月)8時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000007-asahi-soci



8月6日付の新聞のテレビ欄=RCCのツイッターより


 「カープ応援できる平和に感謝」――。8月6日の広島原爆の日、新聞各紙のテレビ欄に掲載された中国放送のメッセージが話題を呼んだ。広島対中日の野球中継を伝えるごく普通の紹介文かと思いきや、行の先頭の文字を「縦読み」すると、平和を祈る言葉が浮かび上がる粋な趣向だ。ネット上では「感動した」「朝から泣かせんでくれ」と反響が広がった。

 文言を考えた中国放送スポーツ部の桑田晋吾ディレクターは「戦後の広島の復興はカープとともにあった。1年に1回の大切な日なので、広島の放送局で働く人間として、平和というキーワードを盛り込めないか頭をひねりました」。

 「縦読み」の元祖は、北海道放送だとされる。日本ハム戦中継の認知度を高めようと、2010年にスタート。今年も「ありのままのハムを見せるのよ」(7月30日)などの傑作を生み出した。まず縦のメッセージを決め、それに合わせて横の文章を組み立てるのだという。スポーツ部の熊谷貴史プロデューサーは「かなり大変。そろそろやめたいが、話題になっているので続けないと」と苦労を語る。
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朝日新聞社






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[ 2014/08/19 12:10 ]Posted by七曜高耶 | 直感力 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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