■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


    □最新記事
    □最近のコメント















    放射線と突然変異 。 そして宇宙への影響


    本日も「Voice Of Russia」から転載させて頂いています。

    本日の記事内容は「放射線と突然変異」についての記事です。

    この「Voice Of Russia」のフォトが非常に意味ありげなのですが、この種のカエルは沖縄本島に生息しているそうです。


    ですが、このアオガエル、沖縄本島などに生息していますが、通常、体は黄緑色で、「突然変異」による変化なものなのですからその個体数は「非常に少ない」ものとなっています。

    場所によっては「幸運のアオガエル」とも呼ばれているそうですが、ここで「アオガエル」が出てくるには何かしらのメッセージがあるのではと思います。

    記事内にも書かれていますが、「放射能」による「突然変異」を引き起こした「生物」・・・・・その生物にとってめずらしい「色」をしている場合、その可能性は非常に高いでしょう。

    勿論、それらをポジティブに受け取り「幸運」と考えるか、現実的に考え「突然変異」と考えるかは個人次第ですが、これからその様な動・植物・昆虫etc.増加してくる事は判りきっています。

    下の画像の様な「アバター」に登場するような「人」も遠い未来出てくるかもしれませんね。

    アバター

    「低線量放射線は、原子力関連施設だけではなく、宇宙飛行などにも関係している」

    からです。

    この宇宙は当然放射線に満ち溢れ、その中で存在する人々にとってはこの地球と大差ない環境に身を置いている訳ですから(別宇宙ですが)両生類の遺伝子を持っている「龍蛇族」の様な存在達は、肉体にも同様の進化や、変化を生じています。

    それが良いのかどうか考えると、今の現地球人と同様、失敗しているともとれますね。




    それでは話が長くなりましたが、「Voice Of Russia」の転載記事をお読み下さいませ。


    20 8月 2014, 15:22
    放射線と突然変異



    汚染1 © Photo: East News/Kyodo News


    福島第一原子力発電所の事故は、植物や動物の遺伝的変異を引き起こした。オックスフォード大学出版局の雑誌「Journal of Heredity」で発表された。専門家たちは、放射能に汚染された地域の昆虫、鳥、植物、動物を調査した。学者たちは、複数の種の個体数の減少のみならず、低線量の電離放射線が常に作用することで、遺伝子の損傷が起こり、細胞突然変異の回数が増大している指摘した。


    汚染されていない地域の毛虫に、汚染地域の植物を与えた場合にも、このような突然変異が起こったという。調査の目的は、放射線障害を未然に防止するための放射線の生体影響の研究だ。

    ロシア一般遺伝学研究所・遺伝的安全性部門のアレクサンドル・ルバノヴィチ責任者は、野生における突然変異は、環境や人間に大きな危険をもたらすことはないとの考えを示し、次のように語っている。



    「自然には非常に大きな修復の可能性が蓄えられている。1986年のチェルノブイリ原発事故や、1950年代に南ウラルで発生した事故では、非常に広大な範囲が汚染されたが、自然は蘇った。福島第一原発の場合は、放射線レベルはそれほど高くなかった。突然変異のプロセスはチェルノブイリと似ていると言われているが、放射線障害のレベルは全く違う。加えて、突然変異のプロセスは、放射線の影響だけでなく、あらゆる遺伝毒性の影響でも起こる。例えば、高レベルの突然異変は、道路脇に咲く植物にみられる。しかし、偉大な繁殖力と活発な修復力によって、自然への壊滅的な被害はもたらさない。放射線による遠い未来の人間への影響については、広島と長崎への原爆投下、および南ウラルのテチャ川の放射能汚染が証明した。当時、放射線レベルは異常に高かった。白血病の発症率は高まったが、突然変異は一切生じなかった」




    専門家たちは、福島第一原発事故とチェルノブイリ原発事故の生物学的影響は似ているとの結論を出した。福島第一原発の事故とチェルノブイリ原発事故はよく比較される。原発の全面運転停止、原発30キロ圏内の立ち入り禁止、そして懸念は同じだ。だが日本政府の声明によると、福島第一原発事故による放射性物質の放出量は、チェルノブイリ原発事故の10分の1だった。放射線医学研究センターのワレリー・ステパネンコ教授は、そのため日本の危険率も非常に低いはずだと述べ、次のように語っている。


    「当初、住民が被曝する放射線量は20ミリシーベルト、あるいはそれ以上になるとみられた。しかし実際にそのような放射線量を浴びた人はいなかった。なぜなら住民は避難させられ、そして住民のために大きな余裕を持って安全性が計算されたからだ。すなわち、線量は再評価された...」


    生化学物理研究所のエレーナ・ブルラコワ副所長は、住民への危険性はないという主張は間違っているとの見方を示し、次のように語っている。



    「様々な国際会議で、低線量放射線に関する問題が協議された。そして放射線とその人体への影響に関する多くの問題に、まだ最終的な結論が出ていない。低線量放射線の人体への影響を否定する人々の論拠は、それを測定するのは不可能だということだ。一方で、この作用が危険ではないと言えるデータはない。突然変異が生じる頻度がそれほど高くないとしても、危険な可能性はある。低線量放射線が一連の細胞性応答を引き起こすことは知られている。細胞性応答は、細胞を保護するために起こる。だが私たちは、細胞が保護に気を取られながら、自分の基本的な機能を発揮できるかは分からない。そのためには、研究を続ける必要がある...」

    日本の学者たちも、研究を続けていく必要があると語っている。なぜならこのような種類の研究は、現世代だけでなく、次の世代の人々の健康もについても調査する必要があるからだ。また低線量放射線は、原子力関連施設だけではなく、宇宙飛行などにも関係しているからだ。



    続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_08_20/276164141/








    七曜 高耶




    クリック頂き有難う御座います。





    応援有難う御座います!!感謝!!



    学問・科学 ブログランキングへ

    関連記事
    スポンサーサイト
    [ 2014/08/21 10:26 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    徐々にどこかが変わる

    肌色の変化等ではなくたぶん脳の領域が幾らか広がるのではないかと
    甘い?!期待を持っていますが所謂霊能者を望むのは無理かも。
    脳のどこかを刺激している筈ですから。
    [ 2014/08/21 11:55 ] [ 編集 ]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/tb.php/2166-2d94e8a0