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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    英国市民、国家公認のサイボーグ第一号に!!「ヒトラー」の予言の「ロボット人間」完成まで間近なのか?

    「英国民、国家公認のサイボーグ第一号に」・・・・・。

    このタイトルを見た時頭に浮かび上がったのが、「ヒトラーの予言」本で出てきた「ロボット人間」だった。

    勿論、この予言を本当に「ヒトラー」がしていたのかどうかは判らないが、何とも形容しがたい気持ちだ。

    ヒトラーの予言を一部抜粋して転載しているのだが、その一つにはこの様に書かれてあった。

    こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

    そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」



    当たらずとも遠からずな現実。

    「赤外線」や「紫外線」が見える様になったというアンテナを頭部に埋め込んだ英国市民ニール・ハービッソン氏は、まるで未来を暗示している様にも思える。

    何かが欠ければ機械で補えるのだろうが、これにはある問題も起きてくる筈だ。
    機械には何かしらの型番、ロット番号、シリアル番号等の認証情報が埋め込まれている。
    これが判れば遠隔操作も可能だと考える。

    便利なものには必ず裏が有る。

    しかし、潜在的に機械人間・・・所謂サイボーグに憧れる人々もまた存在する筈だ。
    今回は色盲から脱し、色のある世界を望んだ結果の方法であったが、これからの未来は氏とは違った望みで魂と引き換えに肉体の性能を上げる人類も出てくるのではないだろうかと懸念している。


    英国市民、国家公認のサイボーグ第一号に

    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_04/276835024/


    サイボーグ
    Photo: RIA Novosti


    着用者に色彩を見させるアンテナを頭部に埋め込んだ英国市民ニール・ハービッソン氏が国家公認のサイボーグ第一号となった。CNNが報じた。


    政府は32歳のハービッソンさんが(今や彼の頭の一部である)受信機をつけたままパスポートの写真に収まることを許した。

    氏は生まれつきの色盲。2004年、白黒世界からの脱出を決めた氏は、色を見ることを可能にする装置の開発に乗り出した。皮膚の下にマイクロチップを埋め込んでもらった。それで赤、緑、青が識別できるようになった。おまけに、通常の人間には見ることの出来ない赤外線や紫外線さえ見えるようになった。

    そして2013年12月、氏の頭部にアンテナが埋め込まれた。執刀担当医の姓名は明らかにされていない。


    一応、日本にある「クラタス」はアート(そう主張している)であり、ロボットとパイロットは別物ではあるが、同じく肉体を操縦されてもおかしくはないかもしれない。

    しかし、ガトリングやロケットランチャー付きのロボットを遠隔操作されたらきついかも・・・。









    七曜 高耶



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    [ 2014/09/04 15:14 ]Posted by七曜高耶 | 研究 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    日本では

     日本ではロボット&サイボーグは戦闘用でしかありません。
     これが日本のアニメーション文化を育てて来ましたから、日本のロボットがあんな形になるのは仕方のない事だと思います。
     西洋ではロボットは単なる生活のパートナーと認識されて来ました。
     ロボット=戦争との認識を世界中に意識させたのは、ひょっとしたら日本のアニメーションかも知れません。
    [ 2014/09/04 21:32 ] [ 編集 ]

    銀河鉄道999やね
    [ 2014/09/05 00:17 ] [ 編集 ]

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