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七曜高耶

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ストーンヘンジ周辺で新たな建造物群発見、地中に17の神殿
2014年09月11日 07:44 発信地:ロンドン/英国

http://www.afpbb.com/articles/-/3025603?ctm_campaign=nowon_txt


ストーン
英イングランド(England)南西部エイムズベリー(Amesbury)近郊にある古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」【WIKIより】



【9月11日 AFP】最新技術を使った地下スキャンにより、英国の古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」を取り囲む大規模な建造物群の存在が明らかになった。考古学者らが10日、発表した。

 英南西部のソールズベリー平原(Salisbury Plain)に円を描いて立つ謎めいたストーンヘンジは、欧州の遺跡の中で最も象徴的なものの一つだが、独立した建造物と思われていた。だがストーンヘンジの周囲12平方キロを地下3メートルの深さまで高解像度でスキャンしたところ、17の隣接する神殿が発見された。

 プロジェクトリーダーのビンセント・ガフニー(Vincent Gaffney)教授は、イングランド(England)中部バーミンガム(Birmingham)で開かれた英国科学フェスティバル(British Science Festival)で、「これによりわれわれのストーンヘンジの見方が変わるだろう」と述べた。

 4年に及んだ調査には、最新式金属探知機である磁気探知器、地中探知レーダー、電磁センサー、3次元レーザースキャナーが使用された。

 発見されたのは6000年前の建造物群で、木や石でできた17の構造物や数十に及ぶ埋葬塚が含まれる。また巨大な穴も複数見つかり、一部は天文学的な配列を形成しているようにも見える。

 さらに、近くにある外周約1.5キロの「スーパーヘンジ」、ダーリントン・ウォールズ (Durrington Walls)をスキャンしたところ、その周囲にはかつて、高さ最大3メートルの柱または石が最大で60個置かれていたことが示された。

 発見された多数の埋葬塚の中には長さ33メートルの古墳が含まれており、その内側には巨大な木造建築を示す証拠も見つかっている。この場所は、遺体の一部の切除を含む死者に対する複雑な儀式の場であったとみられている。


(c)AFP



さて、このニュースだが、色々なサイトでは昨日既に転載されており、かなり詳細な記事を出されている方も多い。
七曜も昨日付けで出したかったのだが、何せ知識も皆無の人間であるので面白い記事は書けないと思ったからだ。

だが、この手の話はやはり好きなので、本日転載する事にした。

以下は17の神殿の配置図である。

ヘンジ

ストーンヘンジは唯のハリボテで、意味など無いと言う方もチラホラいらっしゃる様だが、それでも妄想して楽しんで見る事は悪くない。


七曜の妄想は以下の画像とストーンヘンジの関係だ。

星座

ストーンヘンジは元々「太陽」を基点としたもので、17の神殿はその「太陽」を取り巻く「星座」の配置図だと考えている。

勿論、勝手な妄想である故、信じてはいけないと先にお断りしておくが、上記の17神殿配置図を観てもらうと判るように、「星」の配置と酷似している様に思える。

左側は「やぎ座」に似ており、右側はその対極にある「かに座」にも見える。

17の神殿は「太陽」を中心としたそれぞれの「星」の神殿なのかもしれない。
と、妄想してみた。

仮にだが、もしそれらが「星」を司っているとして、「やぎ座」を示しているとすれば「儀式的」な何かがあったとしてもおかしくはないかもしれない。
何故ならば、「やぎ座」は上半身は牡(または若い)ヤギで、下半身はコイのエンキである、「創造」と「破壊」を司るからである。
因みにバビロニア時代の頃「やぎ座」は冬至点にあった。

しかし、この仮説で物語を創ってしまうと、ストーンヘンジが造られたと言われる時代の年数が違ってきてしまうので、除外される事になってしまう。

だが、やはり「人類」を基準にして考えた場合、「太陽」を信仰していただろうから、夏至、冬至、そして天体の動きは必須だっただろう・・・・・・。




七曜 高耶



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