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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    悪魔の所業だと英首相キャメロン氏。 しかし、本当の悪魔は身近にいるものだ。

    昨年3月にシリアで何者かに誘拐された英国籍、援助機関職員デビッド・ヘインズさん(44)とみられる男性を殺害する映像をインターネット上で公開した事に対し、英首相であるキャメロン氏はこれを「悪魔の所業だと」批難した。

    確かに援助機関職員デビッド・ヘインズ氏に罪は無く、実行犯であるイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」には怒りを覚える。

    だが、この様な事態を起こした張本人は「アメリカ合衆国大統領」なのである。

    何故、この様な無法地帯になってしまったのか?

    それはお国の為と言いながら他国に干渉し、独裁者ウサマ・ビンラディン氏を殺害したからに他ならない。
    確かに我々の目からみれば残虐な独裁者でしかないが、その国にとってはそこに「秩序」があったからだ。

    それを自分勝手な解釈で、世の悪を一掃する名目をもたせて攻撃した為、其処に綻びが出来てしまったのだ。

    今の国を創ってしまったのは他ならぬオバマ大統領なのだ。
    他に方法はあった筈が、暴力に対し暴力で答えた。

    そして、英国首相キャメロン氏もおかしい。

    罪も無い援助機関職員デビッド・ヘインズ氏の親族の方が彼らを批難するのは人として当然の事であり、心からその悲しみを理解出来る。彼のご親族には心からのお悔やみを申し上げたい。


    だが、しかし英国一番の悪魔はエリザベス女王だ。
    今年6月に出されたCNNのニュースを思い出して欲しい。
    忘れてしまった方は以下の記事を読んで頂きたい。


    子ども800人の遺骨か、修道会関連施設で発見 アイルランド

    CNN.co.jp 6月5日(木)16時15分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-35048985-cnn-int



    (CNN) アイルランドで未婚の母やその子どもの「収容施設」のあった場所から約800人の子どもの遺骨が見つかったとされる問題で、市民や政治家から実態究明を求める声が高まっている。

    地元紙の報道によれば、遺骨があったのは同国西部ゴールウェー州にあるチュアムという小さな町。地元の歴史家が1925~61年の間にカトリックの女子修道会の運営施設で死亡した子ども796人の埋葬地を調査し、明らかとなったという。

    1970年代にも地元の子どもが遺骨のある場所を見つけたが、調査は行われてこなかった。警察は遺骨が浄化槽で発見されたとの一部報道を否定し、敷地内の墓地で見つかったとしている。

    警察は今回の発見について、犯罪を示唆する材料がないため、現時点では捜査対象になっていないとしている。

    フラナガン児童・青少年担当相は4日、声明を出し、「わが国の子どもたちが本来あるべき養育を受けられなかった暗い過去を思い出させる非常にショッキングな話」だとしたうえで、対応について検討していると述べた。

    シン・フェイン党など野党は政府に調査を求めている。

    近年、アイルランドでは過去の社会的弱者への対応を巡り、政府と教会が非難を浴びるという事例が相次いでいる。

    アイルランド政府は昨年、カトリックの修道会が運営していた施設に政府が数多くの女性や少女を送り込んだことを認める報告書を発表した。女性たちは「過酷で肉体的にもきつい」施設で無給で働かされ、期間が数年に及ぶ者もいたという。こうした施設は1922~1996年にかけて運営されていた。

    施設には裁判所の決定で送り込まれた人だけでなく、未婚の母や性犯罪の被害者、身寄りのない子どもなども収容されていたという。



    罪の無い800人の子供達を殺したのは一体誰なのか??

    これは過去の事として果たして赦されるのか?
    そして、女王はその権力で罪が無かった事に出来るのだろうか?

    殺害犯を追い詰めるのならば、自国の女王にもその罪を償わせるべきだと思う。
    そして、援助機関職員デビッド・ヘインズ氏殺害の裏にある、大いなる陰の傀儡師の存在である「アメリカ合衆国」の実行犯にも同様に罪を償うべきなのである。



    悪魔の所業だと英首相…イスラム国の英国人殺害

    読売新聞 9月14日(日)19時24分配信



     【ロンドン=佐藤昌宏】イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」は13日、昨年3月にシリアで何者かに誘拐された英国籍、援助機関職員デビッド・ヘインズさん(44)とみられる男性を殺害する映像をインターネット上で公開した。

     英外務省は14日、この映像が「本物」であることを確認した。

     「イスラム国」が映像を公開した欧米人人質の殺害は、今年8月以降、ヘインズさんで3人目。英国人は初めてで、キャメロン英首相は、ツイッターで、「ヘインズ氏殺害は悪魔の所業だ。殺害犯を追い詰め、裁判を受けさせるために全力を挙げる」と怒りをあらわにした。

     殺害の手口は、米国人記者2人と同様にナイフで首を切断するもの。ヘインズさんが殺害の直前、「私が処刑される責任は全てキャメロン首相にあると言いたい」などと語る映像も流された。「イスラム国」は、英国が米国の「イスラム国」掃討に協力していることが殺害の理由とし、2人目の英国人人質殺害も予告した。
    .


    最終更新:9月15日(月)0時10分





    七曜 高耶



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    [ 2014/09/15 07:29 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    ノストラダムス予言集 9巻の100

    海軍の戦闘は夜、上々だろう

    しかしその戦火はヨーロッパを廃墟にする駄作用

    新しい名目、色のついた大きな船

    敗北へ怒り、そして霧雨状態の勝利



    ウサマ・ビンラディン氏を襲撃して殺害したのは、「アメリカ海軍」の特殊部隊。

    この襲撃作戦の「戦闘は夜」に行われ、ビンラディン氏殺害という「上々」の戦果をあげました。


    しかしこれによって「イスラム国」が台頭し、イスラム過激派組織がまがいなりにも初めて「国家」の樹立を宣言。

    やがては各地の反欧米イスラム過激派組織もこれにならい、これまでの国境を無視して勢力圏を拡大させ、「イスラム過激派国家」を建てることになる可能性があります。

    さらにそれら「イスラム過激派国家」が、反欧米・反キリスト教の旗の下に大同団結すれば、第三次大戦に直結する事態になりかねません。

    ノストラダムスはこの予言詩の中で、「ビンラディン氏殺害が、第三次大戦でヨーロッパが廃墟となってしまう原因であり、アメリカの行った駄作だ」と断じているのです。


    「新しい名目」とは、イスラム国が掲げる「かつてのイスラム帝国の領土奪還」の事。

    この領土の中には、スペイン・ブルガリア・ギリシャ・ハンガリー・ルーマニアなどのヨーロッパ諸国、中央アジア、インドの一部までが含まれています。

    そして「イスラム軍はモロッコからスペインに攻め込む」「地中海の島々がイスラム軍の艦隊に震え上がる」などと他の予言詩に見えますので、「色のついた大きな船」とは、「イスラム軍の軍艦」でしょう。


    「敗北」とは、イラクが湾岸戦争とイラク戦争の2つで敗北した事。

    イスラム国首脳部には、かつてフセイン政権の中心だった旧バース党幹部や旧イラク軍将校などが加わっており、彼らは当然、2つの「敗北に怒って」います。

    一方のアメリカは、今またイラクで3度目の戦争を戦うハメになってしまっており、湾岸戦争・イラク戦争の2つの勝利は結局、「霧雨状態の勝利=はっきりしない勝利」であったと言えるでしょう。


    やはり七曜様の言われる通り、『この様な事態を起こした張本人は「アメリカ合衆国大統領」なのである』と言わざるを得ません。

    [ 2014/09/17 04:16 ] [ 編集 ]

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