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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    バーミューダの海底にピラミッド発見!?地球の次元移動は可能なのか?


    おはようございます、七曜高耶です。

    今日一つ目の記事は「MU(ムー)のブログ」様からの記事を転載させて頂きました。

    内容は不思議大好きな皆様のお好きな感じの内容だと思います。
    イタリア、ボローニャにある天体物理学研究所のリカード・キャンパナが、1996年から2003年まで、このエリアの放射線を測定して解析した結果、SAAの低層域の放射線は、上層域よりもかなり低く、この異常エリアは西へと少しずつ移動していると言う事です。

    ここからは七曜的推論ですが、これらが西に移動するだけでなく、地球全体に及ぶ様な事が起きるなら、ある意味次元接続を惑星事変える事も可能かもしれないと思っています。
    勿論、バミューダの理論で考えると・・・です。

    もし、このバミューダ理論に間違いが有り、異次元との繋がり等が全く関係のないものだったとすれば、地球を巻き込む空間移動は不可能と言う事になります。

    多分ですが、ETIでも惑星全体の空間移動は非常に困難な事でしたから人類はこの自然現象を制御出来るとは思えませんので、やはり肉体を脱ぎ捨てた形での次元移動が一番早いかもしれませんね。


    (参考) ピラミッド関連情報(バーミューダの海底にピラミッド?)

    ブラジル沖の宇宙のバミューダトライアングル、「南大西洋異常帯」の謎の詳細が明らかに(イタリア研究)(2014/6/16)

    【カラパイア】
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52165818.html



    バミューダトライアングルと言えば、、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域で、昔から船や飛行機が消失してしまう「魔の海域」として知られていた。
      

    画像1

    不可解な現象が起きるのはそこだけではない。ブラジル沿岸上空数百キロの南大西洋異常帯(SAA)では、放射線量が異常に高く、「宇宙のバミューダ・トライアングル」として知られる場所で、スペースシャトルのパソコンがよくクラッシュするトラブルにみまわれるという。

    画像2

    南大西洋異常帯(SAA)とは、バン・アレン帯という放射線ベルトが地表近くをぐるりと取り囲んでいる領域で、常、内部ヴァン・アレン帯の最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度300から400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。

    画像3


    1958年にアイオワ大学の物理学者ヴァン・アレンの研究によって発見されたこのエリアは、さまざまな危険を及ぼす可能性があるため、ハッブル宇宙望遠鏡のような精密機器は、ダメージを避けるために電源をオフにし、国際宇宙ステーション(ISS)も、この問題に対処するために特別なシールドを施してきた。

    このエリアでは宇宙飛行士にも、眼内閃光がよく起こるようだ。

    イタリア、ボローニャにある天体物理学研究所のリカード・キャンパナは、1996年から2003年まで、このエリアの放射線を測定して解析した。その結果、SAAの低層域の放射線は、上層域よりもかなり低く、この異常エリアは西へと少しずつ移動していると言う。

    画像4


    宇宙ミッションで使われているほとんどの放射線モデルは、高高度、高傾斜のデータを前提にしているため、研究チームは、まだよく研究されていない、低高度(500~600キロ)、低傾斜(4度)の低周回軌道(LEO)を周回する宇宙望遠鏡を設計しているところだ。

    人工衛星/宇宙船にとって、SAAの存在は放射線被曝の点で問題であり、コンピュータのトラブルが起きやすい領域である。もしSAAのような領域がここ以外にもあるとすれば?

    未だ真相がわかっていないマレーシア航空機も、計器になんらかの異常をきたして墜落した可能性が考えられなくもないってことだ。





    南大西洋異常帯(Wikipedia)

    南大西洋異常帯(SAA)は、ヴァン・アレン帯における異常構造。南大西洋異常域、ブラジル異常帯などとも。
    通常、内部ヴァン・アレン帯の最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度300から400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。

    SAAの成因としては、地磁気軸が地軸と11度傾斜していることがあげられる。この影響で、地球の磁場がブラジル上空で最も弱くなり、内部バンアレン帯がここで落ち込んで地球に最も接近する。

    このSAAは、1958年にアイオワ大学の物理学者ヴァン・アレンの研究によって発見された。またスプートニク1号のデータからもこの領域での放射線レベルが予想以上であり、ここで故障が起きたことが確認された。

    1960年代から70年代にかけて米空軍とNASAは22機の衛星を使って高度200から36,000kmまでの間のヴァン・アレン帯のマップを作成したが、このデータベースは現在でも使われている。

    人工衛星/宇宙船にとって、SAAの存在は放射線被曝の点で問題であり、コンピュータのトラブルが起きやすい領域である。国際宇宙ステーションも防護策を取っており、宇宙飛行士は、放射線被ばく量を抑えるために、この領域を通過中は船外活動を行わないようにスケジュール調整が行われている(1日に2-5回ここを通過する)。

    また、ハッブル宇宙望遠鏡は、この上空通過時に故障が頻発することから、この域内を通過する際は主要な装置を停止させる予防措置の運用が行われている。






    七曜 高耶



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    [ 2014/09/22 06:20 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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