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七曜高耶

Author:七曜高耶
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★ ドリームセラピスト講座を修了。
★ シータヒーリング講座を修了。  
★ 日本超心理学会【学会員】
  主に予知に関する能力を研究中。  


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まず、初めに前半部分の記事より、後半部分の記事が重要である事を書いておきます。

転載やツイートは大歓迎ですので、お時間がある方や興味のある方は是非宜しく御願い致します。
それではエボラに関する記事を書いていこうと思います。



このニュースですが、当然と言えば当然の結果ではないでしょうか?

どう考えても自国に連れ帰る行為はハイリスクでしか無いと思います。
スペインのみならず、その他の国も然り、米国然り、特に米国に関してはエボラ出血熱封じ込め作戦の為に米軍最大4000人派遣するとは狂気の沙汰です。

しかも、研究の結果、「エボラウイルスに急速な遺伝子変化」が見られているのはかなり以前から言われている事ですから、にわか仕込みの知識だけでは封じ込めが出来るとは思えません。
これでは派遣された兵士は唯の捨て駒であり、ウイルスの進化を手伝うものでしかないと七曜は考えています。

もしかするとそれが狙いなのかもしれませんが、どちらにせよ制御出来るものではないと思っています。

このウイルスによる急速な遺伝子変化(進化)に人類が果たしてついていけるのか?


スペインでエボラ熱が感染 アフリカ外で初

2014.10.07 Tue posted at 10:12 JST


http://www.cnn.co.jp/world/35054768.html?tag=top;mainStory




(CNN) スペインのマト保健相は6日、同国の病院でエボラ出血熱の患者を担当した看護助手の女性が、エボラ熱に感染していたことを明らかにした。アフリカ以外で感染したのが確認されたのはこれが初めてとされる。

女性は、西アフリカでエボラ熱に感染して帰国後に死亡したスペイン人宣教師ら2人の治療にかかわっていた。保健当局者らによると、女性は9月30日に発症。症状は発熱だけで、入院したのは今週に入ってからだという。

マト保健相は「患者に最良のケアを提供し、市民全員の安全を確保するべく関係機関と協力している」と述べた。

女性が発症後に接触した可能性のある相手について調査を進めているが、現時点でほかに患者は見つかっていないという。

スペインへ帰国した患者2人の治療には、この女性のほか30人前後の医療スタッフがかかわっていた。

また、米国ではリベリア人男性が入国後に発症、重体に陥っていることを受け、エボラ熱流行への不安が広がっている。

オバマ米大統領は6日の記者会見で「当初から言っている通り、これはわが国の安全保障にかかわる最優先課題だ」と述べ、感染拡大を防ぐ措置が必要だと強調。米国に到着する旅客機の乗客を出発地だけでなく、到着地でも検査するよう検討を進める構えを示した。大統領はそのうえで、エボラ熱が米国内にまん延する危険性は極めて低いと語った。

リベリア人男性が発症、入院したテキサス州のペリー知事も同日、「州レベルでできることは限られている」と語り、連邦政府が入国時の検査やその場での隔離態勢を強化するべきだと主張した。

米保健当局者らが6日に話したところによると、男性は米企業が提供した抗ウイルス剤の投与を受けている。もともと天然痘などの治療向けに開発された実験薬だという。

一方、ネブラスカ州では6日、西アフリカでエボラ熱の実態を取材していて感染したフリーカメラマンの男性が帰国し、隔離病棟に収容された。衰弱の程度は軽く、飛行機から自力で降り立ったという。患者の父親は「取材に行くなど正気のさたではないと引き留めていたのだが」と話した。


結局、2014年5月30日に七曜が視た「血液」と「感染」の夢はこのエボラの事に間違いないだろう。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2015.html

以下引用紹介するのは2014年に科学誌サイエンス誌オンライン版に掲載された論文である。


シエラレオネのケネマ国立病院、ハーバード大学の共同研究は疫学的に追跡できたシエラレオネのエボラ感染の最も初期段階のウイルスゲノムと、流行後感染者から分離したウイルスゲノムを調べたタイムリーな研究だ。科学誌サイエンス誌オンライン版に掲載された。タイトルは「エボラゲノムを監視することで今年のエボラ流行の起源と感染を説明できる(Genomic surveillance elucidates Ebola virus origin and transmission during the 2014 outbreak)」だ。

 論文によると、シエラレオネでの流行の始まりは次のようなものだった。まずケネマ病院は3月にエボラウイルス監視機構をスタートさせており、5月初めまで住民のエボラウイルスは検出できなかったと確認している。

 ところが、5月25日にエボラ患者が見つかり第1例と認定する。疫学的に感染経路を追跡すると、ギニアでエボラ患者を扱った祈祷師が感染によって死亡した時、この患者が埋葬に立ち会っていたことが明らかになった。


以上、七曜が知る由も無かった事が判ると思うのだが、夢はこの事を警告していたのだろう。

しかも、引用内にも書かれている様に、あまりにもタイムリーな研究内容には「陰謀」さえ感じさせられる。
もし、これが研究の為に起こされたものであると考えると、エボラゲノムを監視する良い機会であったと思われる。
結果的には大きな成果を見られる事となるのだから。





七曜 高耶


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コメント

yoshi

予言集3巻の75


ポー、ヴェローナ、ヴィンセンス、サラゴーザ

神の剣の攻撃を受け、国土は血に濡れた

大鞘を持った疫病がとても大規模に来る

彼らを癒す薬と安心、大変遠くから近づく



「ポー」「ヴェローナ」はイタリア、「ヴィンセンス」はアメリカ、「サラゴーザ」はスペイン、それぞれの地名。

イタリア・アメリカ・スペインが「神の剣の攻撃を受ける」のですから、これは人間の通常の武器とは違ったものによる被害。

具体的にこれは「大鞘を持った疫病」で、「鞘=さや」は剣などの中身を保護するものですから、手当の届かない病気。

しかも「大鞘=鞘が大きい」という事は、「中身の剣も大きい=殺傷力が大きい」、つまり病気の感染力・致死率が高いと見るべきです。

いま世界で「感染力・致死率が高く、手当の届かない病気」の筆頭はエボラ。

これはイタリア・アメリカ・スペインでエボラの大流行が発生し、「国土は血に濡れる=多数の犠牲者が出る」と解釈できます。

4行目は「エボラの特効薬が開発されるのは、まだまだ先の話だ」との意味でしょう。





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