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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    コデックス・セラフィニアヌス

    ここ3日「ホワイトカラー」にはまってしまい更新滞っていました。





    ホワイトカラー5で登場する「コデックス・セラフィニアヌス」(ラテン語: Codex Seraphinianus) は、イタリアの建築家にして工業デザイナーであるルイジ・セラフィーニが、1976年から1978年の間に30ヵ月掛けて文章と図版を書き上げた本であるそうで、しかもフリーメイソンにも関係しているとか、

    c0214337_2119381.jpg

    謎解きは非常に面白かったのだが、何せ時間に限りがあるせいかあまりにも簡単にその謎が解けてしまったのが残念である。

    さて、この「ルイジ・セラフィーニ」が残した書物は「ヴォイニッチ手稿」と同じく、未知の言語であり、記数法は21進数の変種であると言われていたが、2009年、セラフィーニ自身によって「コデックス」に使われている言語の背後に隠された意味はないと言う事が明らかにされたらしい。

    早い話、あれは冗談で書いただけよ。と言う事になる。

    以下がその書物の一つ。

    コデックス

    コデックス1

    さて、以下は「ヴォイニッチ手稿」の画像になるのだが、これもまたフィクションとして取り扱われているものだ。

    ヴォイ

    ただ、彼の場合、「セラフィーニ」氏と違い、「薔薇十字団」と関係があったのは確かなようだ。

    さて、話は戻るが、「ホワイトカラー」や「ウェアハウス13」、「SPN」に登場した「マーク・A・シェパード」おじ様は、かなり面白い役柄である。
    私が知っている限り、SPNではクラウリーと言う悪魔の役で、「ホワイトカラー」ではフリーメイソンの秘密のお宝を嗅ぎ回る悪役。そしてウェアハウス13ではフリーメイソンの幹部を取り仕切るトップと言う設定だ。

    悪役面なのか、何か意図があるのかそれとも縁があるのか判らないが、多すぎな感じもするシェパードさん。



    興味のある方は是非ご覧になって下さいね。
    「真実は小説より奇なり」






    七曜 高耶



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    [ 2014/10/17 09:09 ]Posted by七曜高耶 | 不思議なお話し | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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