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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    巨大な黒点群が地球の方向を向いている!!?大規模な太陽嵐が発生する危険性も!

    おはようございます、七曜高耶です。

    本日は「太陽フレア」についての記事になります。

    「IN DEEP」様のサイトでは既に取り上げられている話題なのですが、「ナショナルジオグラフィック」では昨日ニュースになっていました。
    日本語版ですからそのまま転載出来るので有り難い限りです。


    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141024002



    さて、今回の太陽フレアですが、2012年頃のNASAの予測では太陽活動は異常なまでに不活性になっており、氷河期突入になる可能性があるとまで言われていましたが、今回2014年には太陽の活動が活発であり、エド・デイムズ少佐が視た未来の可能性へと入っているようです。

    下記事で、七曜の過去記事を転載し、載せておりますが、

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1510.html

    デイムズ少佐のRV(リモートビューイング)では、安全な場所は僅かであり、キルショットから安全にいられる都市のひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチだと言われています。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1339.html

    当初、デイムズ少佐はRVにより2013年頃の可能性を示唆していましたが、その後2013年以降になるとの予測をだしていました。
    それが今回にならない事を祈りたい思いですが、ナショジオにも書かれているように、太陽は現在、ここ何年も観察されたことのないような規模の巨大な黒点群が地球の方向を向いており、大規模な太陽嵐が発生するかもしれないという事態が生じている様です。


    まあ、そうは言っても大体が予測で終わる事が殆どですから、今回もそれで終わるかもしれませんが、何が一番恐ろしいかと言いますとやはり、「今度も大丈夫」といった軽い気持ちでいるという事かも知れません。

    「備えあれば憂いなし」です。

    その様な気持ちをいつも持っていることこそ、実は大切なのかもしれません。


    地球を脅かす太陽の巨大黒点


    Andrew Fazekas
    for National Geographic News

    October 24, 2014


     太陽は現在、ここ何年も観察されたことのないような規模の巨大な黒点群が地球の方向を向いており、大規模な太陽嵐が発生するかもしれないという事態が生じている。


    地球を脅かす太陽の巨大黒点





     NASAの太陽研究者たちは、10月17日に太陽の東端の表面に活動領域(AR)2192と呼ばれる巨大な黒点群が出現したのを確認。それがやがて途方もない大きさになることは、その時点でわかっていた。太陽の自転に伴い、黒点群はここ数日で次第に姿を現し、今では木星ほどの大きさ(直径約14万キロ)になっている。

     今回の黒点は、2008年1月に始まった現在の太陽周期で観察されたなかで最大のものだ。

     目を保護するためのフィルターを装着して太陽を見れば、肉眼でも観察できる大きさだ。望遠レンズを使って、表面に黒い染みのある太陽が沈む様子も撮影されている。

     NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)では、巨大黒点の動きを継続的に追跡。これまでにCクラス(小規模)の太陽フレアを27回、Mクラス(中規模)を8回、Xクラス(最大規模)を2回観測している。

     現在までのところ大規模な太陽嵐は起きていないものの、今後Xクラスのフレアが発生すれば、コロナガスと呼ばれる荷電粒子の巨大な雲が地球に向かって噴出される可能性があるという。

     そうなれば、磁気嵐が発生し、通信システムや送電網に問題が生じることにもなりかねない。その一方で、運がよければ、この上なく美ししいオーロラが見られるかもしれない。

     では、今週、巨大な太陽嵐が地球を襲う確率はどのくらいなのか?

     はっきりとした確率はわからない。宇宙の天気予報はまだ始まったばかりだ。しかし大規模な太陽フレアが地球の方向を向いており、世界中の目がこの恐ろしいモンスターの動きに注がれていることだけは確かだ。




    Images courtesy of NASA/SDO




    キルショット、ニビル星


    ・ところでマヤカレンダーと、私がかねてから警告している「キルショット」と呼ばれる巨大太陽フレアの放出だが、これと12月21日の終わるとされているマヤカレンダーとは、ほとんど関係がない。リモートビューイングでは、2013年頃にキルショットがあると出てくる。


    ・興味深いことに、私が主催するリモートビューイングの研修生でプロになった人々が、「ニビル星」とおぼしき大きな惑星が地球に接近するのをリモートビューイングしている。私も彼らと同意見だ。どうも、「ニビル星」のような巨大な惑星が地球に接近しつつあるのかもしれない。


    ・キルショットが放出されると、世界の各地の水源は枯れてしまうので、水と食料の確保がとても困難になる。これがきっかで水と食料を巡る国内外の闘争が激化する。
    一瞬での干上がりは無いとは思うのだが、確かに未来の映像では砂漠化になっているのを視た。
    これについては2年程前の過去記事に書いてある。


    ・一方、キルショットの被害があまり及ばない地域が世界にいくつかある。そのひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチ市だ。ここは地震多発地域なので、住民は自然災害の準備がすでにできている。うまく対処し、多くの人々が生き残るようだ。


    ・いずれにせよ、キルショットに準備し、この被害を最小限に止めるための時間はすでになくなった。キルショットによる崩壊は時間の問題となってしまった。
    キルショットと言う表現方法での夢は視ていないのだが、巨大太陽フレアが地球に及ぼす多大なる影響の夢を視た。
    その時に視た年は2019年~2020年頃であった。但し、これが実際に起きると人類にとってかなりまずい状況になる。
    エド・デイムス氏の警告では2013年以降の世界となっている様だ。








    七曜 高耶




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    [ 2014/10/25 09:57 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

    最近の太陽

     変だそうです。
     巨大黒点がいま出来ています。
     地球方向に先日向いたのですが、幸いにも爆発は無かった。
     X級爆発は4回ほどありましたが。
     その後中規模爆発がありましたが、それら全てにCME爆発噴出物が無かったそうです。
     これは物理学的に見ても異常だそうです。
     噴出物なしに爆発する事など無いそうです。
     これは火山と同じなんですね。
     やはりこれは太陽の周辺で動き回っている彼等のお陰なのかも知れません。
    [ 2014/10/28 08:11 ] [ 編集 ]

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