■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


    □最新記事
    □最近のコメント















    エボラ熱、水際対策強化=流入阻止困難と厚労省


    エボラ熱、水際対策強化=流入阻止困難も―厚労省

    時事通信 10月28日(火)9時36分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000030-jij-soci



     結果的にエボラ出血熱のウイルスは検出されなかったが、今回発熱を訴えた男性は、羽田空港の検疫所で自らリベリアへの滞在歴を申告したことから、早期に検査実施などの対応が取れた。ただ、厚生労働省は水際での阻止を最優先に対策を講じているが、すべての流入を阻止するのは困難なのが実情だ。
     厚労省によると、各検疫所では8月以降、流行国からの乗り継ぎ便に注意し、サーモグラフィーで入国者の体温を測定。ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴに滞在していた場合には申告するよう呼び掛けている。
     38度以上の発熱などの症状があり、潜伏期間の21日以内に患者の体液などへの接触歴があれば、検疫法に基づき隔離措置が可能。接触歴がなくても、コンゴを除く3カ国の滞在者には21日間、体温や健康状態を毎日2回報告するよう義務付けている。
     さらに今月24日からは、法務省入国管理局と協力し、入国審査の際に全員の滞在歴を確認。9カ国語のボードを提示し、3カ国の滞在者には検疫所に申告したかどうかを尋ねている。


     しかし、入国者は全国の空港で年約2800万人に上り、全員の滞在歴を細かくチェックするのは困難だ。自覚症状がない感染者は、検疫で時間が取られるのを嫌がり、入国審査で虚偽の回答をする可能性もある  

    塩崎恭久厚労相は会見で、「国内に入り込むのを防止するのが第一。できる限り対策を講じ、リスクを減らしたい」と強調していた。 



    米国では、25日にギニアから到着した5歳の男児が、エボラ出血熱に感染している疑いで、ニューヨーク市内の病院で隔離され、観察を受けている事を複数の国内メディアが27日報じています。

    ABCニュースは市保健当局者の発言として、男児には39度の発熱症状があるが、これまでエボラ熱の検査は受けておらず、検疫中でもなかったと伝えました。




    男児は嘔吐(おうと)し、ブロンクスの自宅から救急搬送されたそうですが、日本でもこの危険性は有るのかも知れません。
    高熱と言いましても39度程度で、嘔吐ならば風邪から来る症状にしか思えませんし、日本は大丈夫だと言う意識から「エボラ」の検査を行わない方もいる筈です。勿論、七曜もその一人かもしれません。

    ですから流行り始めれば瞬く間に感染の広がりをみせ、感染列島日本へと変貌する可能性も無いとは言い切れないところが有りそうです。

    更に上記事に書かれている様に、「接触歴が無くても」と言う書き方は、裏を返せば「カナダ公衆衛生局」が公表したエアロゾル化したエボラの可能性を示唆しているとも受け取れます。
    そうだとしても政府が公表する訳も無く、ある程度の情報やマスコミの情報を鵜呑みにする人間に対して非常に好都合であり、扱いやすいからでしょう。

    今はまだ、日本国内での感染の夢は視ていませんが、視た時には記事に書くつもりですので、その時はどうぞ宜しく御願い致します。







    七曜 高耶



    クリック頂き有難う御座います。





    応援有難う御座います。


    学問・科学 ブログランキングへ

    関連記事
    スポンサーサイト
    [ 2014/10/28 11:14 ]Posted by七曜高耶 | 新型ウイルス | TB(0) | CM(0)[記事編集]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/tb.php/2324-ce75cecb