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七曜高耶

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 神戸大学大学院の巽好幸教授らのグループは、日本列島で過去12万年間に起きた火山噴火の規模と頻度を統計的に解析した結果、今後100年の間に日本の生活をマヒさせるような巨大噴火が起こる確率は1%,である、との結論に達したらしい。


学者達は報告書の中で「巨大カルデラ噴火は、日本ではいつでも起こりうる。最悪の場合、噴火により1億2千万人の生活と活動がマヒしてしまう。この数は、日本全体の人口にほぼ等しい」と指摘している。

また報告書の中では「巨大地震も、日本に非常に大きな損害をもたらすだろう。しかし今後30年の間に起こる確率が70%と言われている南海地震の場合でも、犠牲者は30万と見られている。これに対し、巨大噴火が起きた場合、日本自体が消滅してしまう可能性があると言っても過言ではない」と述べられている。


要するに100年後内に日本は地図上から消滅してしまう可能性が高いと言う事だ。

いくら南海トラフ大地震が起きた際に生き残れたとしても、日本が消滅しては意味が無い。
それが100年内に起こるとすればもっても次世代迄・・・と統計では出ているが、「所詮統計だから・・」と思うしかない。

どちらにしてもそう思う事しかどうしようもない。

避けられない事象なのだから・・・・。

そして、学者がどう言おうが、既に上からのお達しは来ていましたからこの事象の結末は判っていますしね。
更に言えばFC2メールで判った事ですが、他の方も同様にお知らせが届いている様なのです。

ですからその方々がどの様に行動するかによって未来が変わると言う事になりそうです。



「逃げなければ生存率はほぼゼロ」「山を向いて逃げればチャンスはある」 住民戸惑いも 「避難困難地域」異例の公表

http://www.sankei.com/west/news/141028/wst1410280032-n1.html




 南海トラフを震源とする最大地震で、和歌山県は28日、わずか数分で津波が到達する地域などを「避難困難地域」として設定し、踏み込んだ内容の被害想定を発表した。県は「不安を感じる人もいるだろうが、逃げなければ生存率はほぼゼロになる」とするが、高台避難が困難な高齢者が多い地域もあり、現場に突きつけられた課題は重い。

 「悲観的になってもしゃあない。やっぱり取り組んでいかんと」

 津波避難困難地域となった和歌山県串本町姫地区の竹田敏明区長(62)はこう語った。昨年、住民の手で避難路を整備。草木を刈ってブロックを埋め込んだ階段を作り、手すりも設置して海抜26メートルまで逃げられるようになった。

 海に面した集落の住民115世帯のうち、約半数が高齢者だ。県の発表では、津波は最短10分で到達するとされ、最高で約10メートルの高さまで押し寄せる。あきらめを口にする住民も少なくない。

 竹田さんは「山を向いて逃げればチャンスはある」と話す一方、「実際に寝たきりの人をおぶって逃げるのは難しい。自分の命は自分で守るしか…」と表情を曇らせる。県が対策の一つとして挙げた高台移転については「自己資金がいるとなると厳しい。現実的ではない」と話した。

 仁坂吉伸知事は28日、「南海トラフについては、このままでは耐えられないところもあるので、積極的に対策を考えていきたい」と話したが、県の担当者は「単純に避難困難地域を解消しようとすると、街のほとんどが避難タワーになる。それでは街の機能が果たせなくなる」と指摘し、現状、有効な手立ては見当たらない。

 串本町では現在、消防本部や町立病院などを高台に移転し、今後、町役場や幼稚園、小学校なども移すことにしているが、あくまで40~50年先の町づくりを見据えたもの。県の発表を受けて町総務課防災防犯グループの浜地弘貴副課長は「まずは(現状のビルを活用した)避難ビルを増やし、避難困難地域解消に取り組む」とする。

 群馬大大学院の片田敏孝教授(災害社会工学)は「逃げ切れない人たちの存在をあいまいにすることは、危険な状態に目をつぶることを意味する。積極的に対処するためにも、設定したことは評価できる」と指摘した。



南海トラフ






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