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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    歌う彗星「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」


    彗星の着陸地点の名は「アギルキア」、彗星の名は「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」と言います。

    アギル

     欧州宇宙機関(ESA)は、彗星(すいせい)探査機ロゼッタ(Rosetta)が11月12日に予定している人類史上初の彗星への着陸が行われる地点の名称に、ナイル(Nile)川にある島の名前にちなんだ「アギルキア」を選んだと発表しました。

     探査機ロゼッタは、19世紀初めにエジプト学者らが古代エジプト文字ヒエログリフの謎を解読する手掛かりとした石板「ロゼッタストーン」にちなんで名付けられたもので、フィラエは、エジプト南部にあるナイル川の島「フィラエ島」にちなんで名付けられた。
    同島では1815年、ロゼッタストーン解読のカギとなったヒエログリフが刻まれた石柱が発見された。

     そして、「アギルキア」はフィラエ島の近くに位置する島で、フィラエ島にあった古代エジプト王朝の神殿遺跡群がアスワンダム(Aswan Dam)によって水没の危機にさらされた際の移築先となった場所です。


    この二つの関係は偶然では無く必然とするならば、その裏にある意味は大きな意図が隠されているのかもしれません。
    以下は「歌う彗星」と呼ばれるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の、ある種のHzです。


    https://soundcloud.com/esaops/a-singing-comet


    人間の耳でも聴き取れる様に加工されたものですが、これを聴いてETの声にそっくりだと感じるのは私だけではないでしょう。
    そして、宇宙語がこの音と違う事も判る筈です。
    宇宙語というものが無い事も判るかも知れません。
    実際は発音出来ないのですから・・・・・。

    ですが、方法としていいますと、人間の思考と知識を利用して周波数を送り、その国の言語に書き換える事は出来ます。
    ですから、何度も言いますがそのままで喋る事は不可能なのです。
    騙されないようにしなければなりません。

    因みにもし喋れる方がいらっしゃるという場合は、何かに憑かれている(コントロールされている)可能性がありますので注意して下さい。


    探査機Philaeが初めてチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸


    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_12/279964209/


    彗星 © Photo: AP/ESA, ATG Medialab


    「我々は彗星の上にいる!」探査ミッションの着陸部分を主導するステファン・ウラメク氏が明らかにした。


    11月12日よりウラメク氏は装置の作業の第1段階に着手した。この装置はバッテリーが切れるまでの64時間稼動し、切れたあとは太陽電池を使って再び充電が繰り返される。



    ガゼタ・ルより



    歌う彗星

    探査機ロゼッタのプラズマ・コンソーシアム装置( RPC )は、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星が宇宙空間に向けてミステリアスな「歌」を放っていることを明らかにした。この「歌」の原因だが、彗星の環境での磁場の振動により「歌」が作られているように考えられる。

    それらの音は、人間が一般的に聞き取ることができる 20ヘルツから 20キロヘルツよりはるかに下の周波数である 40から 50ミリヘルツの周波数だ。今回アップしたものは、人間の耳にこのサウンドが聞こえるようにするために、録音の際に周波数を増している。




    https://soundcloud.com/esaops/a-singing-comet








    七曜 高耶



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    [ 2014/11/13 11:11 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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