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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    不思議な「ロシア物体」宇宙に見つかる。人工衛星破壊兵器か?


    不思議な「ロシア物体」宇宙に見つかる



    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_19/280209380/





    西側の宇宙当局が宇宙空間に浮かぶ不思議な「ロシア物体」を注視している。ファイナンシャル・タイムズが伝えた。


    同紙によれば、ここ数週間、ロシアや西側のアマチュア天文学者が、不思議な振る舞いをするObject 2014-28Eに夢中になっている。おそらく、5月に打ち上げられた通信衛星「ロドニク」にともなう宇宙ごみと思われる。また、この物体は、ロシアが再び 「人工衛星破壊兵器」 と呼ばれるプログラムを再開したのでは、との危惧を呼び起こしている。

    物体の目的は不明。もしかしたら平和目的の衛星かも知れない。たとえば、宇宙ごみを回収するロボットであるとか。また一説には、衛星修理衛星である、とも。ただし、ロシアはこの物体の発射を発表してはいないという。ロシア国防省はコメントを拒否した。





    11月14日午後5時40分頃、スベルドロフスク地域に住む多くの人々が夜空に出現した爆発的な光を目撃した。何人かの住人たちはソーシャルネットワーク上に撮影した動画をアップロードした。

    光はスベルドロフスクの地域の一部を輝きで消し去るほどの明るいもので、数秒間輝いた後に消滅した。光は複数の町で目撃され、他の動画をアップロードしたユーザーは「赤い雲」と題して、「これは一体なんなんだい?」とコメントをつけた。

    現在、この現象が何であったかを調査するための専門家の派遣が要求されている。
    【IN DEEP】様より抜粋



    1965年、ソ連はアルマースと呼ばれる軍事宇宙ステーションの開発、しかしアルマース計画は1978年の時点で既に中止になっている。

    だが、アメリカはというと、スターウォーズ計画が再来する可能性があると言われている。

    だからこそこの時期に再び両者が東西冷戦状態に陥り、「宇宙戦争」への歩みを進め始めてもおかしくは無いだろうと考えている。
    しかし、東西冷戦で終わるのならばまだ良い。

    これに中国までもが加わってくる可能性が高くなってきているのだから「三竦み」状態にもなり得てしまう。
    七曜的には蛇(ロシア)はなめくじ(アメリカ)をおそれ、なめくじ(アメリカ)は蛙(中国)をおそれ、蛙(中国)は蛇(ロシア)をおそれる・・という風に見えてしまう。

    2014年7月17日に米誌ビジネスウィークはこう報じている。
    中国は「衛星攻撃兵器」の開発を急ピッチで進めている・・・と。衛星攻撃用ミサイルの実験だけでもすでに6回も実施している。

    勿論、ミサイルだけではなく、人工衛星の太陽電池を攻撃するレーザー兵器やロボットアームで衛星を直接攻撃する手法などさまざまな衛星攻撃兵器の開発が進んでいるという。

    我々は今まさに「光挿す宇宙時代」と「暗い陰を落とす闇の宇宙時代」の真っ只中にいるのかもしれない。








    七曜 高耶



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    [ 2014/11/19 19:35 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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