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    御嶽山噴火を的中させた地震学者、!木村政昭・琉球大学名誉教授「富士山は『5年以内』に必ず噴火する」

    御嶽山噴火を的中させた地震学者、!木村政昭・琉球大学名誉教授「富士山は『5年以内』に必ず噴火する」。そして異変の兆候は、もう出始めていると、語っている。


    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40761



    木村政昭・琉球大学名誉教授は今後「富士山」について、2014年±5年、という分析結果が出ていると言う。

    富士山噴火は、現在の2014年から5年以内。2014年~2019年の間ということになる。
    木村教授が出した最新のデータ分析は、あまりにも衝撃的な結果だった。


    内閣府が公表している予測によると、富士山の噴火が起これば周辺で1万3600人が噴石の直撃に命を脅かされ、経済的損失は2兆5000億円に達する。噴煙は首都圏にまで到達し、火山灰によって電気設備がショート、大規模な停電が起こるほか、公共交通機関も停止。都市機能に壊滅的な打撃を与えるとされる。

    本当に富士山噴火は近いのだろうか?
    東日本大震災以降、多くの火山学者・地震学者が、日本で火山の大規模な噴火が起こるリスクが高まっていると指摘してきた。
    そして現に火山の噴火は今日本で次々と起きており、プレートの境目や断層付近での地震が増えてきている。

    そして地震発生メカニズムの第一人者、濱嶌良吉氏は「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです」と答え、東京直下型の前にまず、北海道に大地震があると持論を述べた。


    順番でいくと、

    北海道大地震

    東京直下型地震

    南海トラフ大地震


    と、濱嶌良吉氏は予測している。

    しかし、濱嶌良吉氏のインタビューを読む多くの陰謀論者はこう思うかもしれない。

    これは予測ではなく、予告ではないかと・・・・。


    2014年4月19日に視た夢で七曜も地震の夢を視ている。それが 「千島列島」の夢だ。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1934.html


    2014年4月22日がその夢記事の「補足」になる。

    http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1937.html


    絶対必ずとは言わないが、夢で視たのもまた事実である為、警戒はしていく必要はあるだろうと思っている。
    この事に危機を感じている(大地震に身の危険を感じている)地震学者は既に海外に避難。
    北海道と東京の大地震発生を予測した後、国外逃亡とは・・・・・・。しかも公表は避難後だったり。


    まあ、当然と言えば当然ですよね。
    人間ですから、判った時点で逃げたくもなるでしょうね。


    複数の研究者が危険視!! 北海道でM9クラスの大型地震が迫っている?
    2014.07.24.

    【TOKANA】: http://tocana.jp/2014/07/post_4491_entry.html



     いま、北海道東部沖の千島海溝で、M9クラス前後の巨大地震が起きることを予測する科学者が少なくない。


    ■3.11以降話題の科学者2人が予測

     その代表的人物は、木村政昭琉球大学名誉教授と産業技術総合研究所の宍倉正展(まさのぶ)氏だ。

     木村氏は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災などの数多くの大地震を予測し、的中させてきた人物。また、宍倉氏も「東日本大震災を予見した男」として3.11以降に話題となった同研究所の活断層・地震研究センターに所属し、同地域が今後注意すべき場所としている。その他の科学者たちの研究も含めて、巨大地震発生の可能性を探ることにした。


    ■千島海溝沿いが危険!?

     まず、宍倉氏の研究を紹介しよう。氏が属する産業技術総合研究所(以降「産総研」)は、日本の独立行政法人であり、日本最大の研究機関である。産総研にある活断層・地震研究センターにある宍倉氏を長とする海溝型地震履歴研究チームでは、過去に発生した海溝型地震の地質調査を行っている。これは「古地震学」と呼ばれ、海辺を調査し「津波堆積物」を見つけ、地層や化石を調査して過去の地震・津波の発生状況を調べるという地道な研究だ。だが、その成果によって巨大地震・大津波の発生を予測できるため、日本では重要な研究といえるだろう。

     宍倉氏らチームの調査によれば、869年に発生した貞観地震では、津波が内陸3~4km地点まで達していたことが判明。この地震が、それまで考えられていた以上の巨大地震であることを突き止めた。この地震から既に1000年以上が過ぎていたため、宍倉氏らは宮城県~福島県沖での次なる巨大地震が「いつ起きてもおかしくない状況」だと主張し続けた。その結果、国の地震調査研究推進本部でもやっと取り上げられ、2011年4月にその審議結果が公表される予定だった。だが、その公表を待つ間に、東日本大震災の地震と津波が発生。このM9.0の巨大地震は、決して「想定外」の地震ではなかったのだ。

     また、宍倉氏の著書『次の巨大地震はどこか!』(宮帯出版社)によると、氏が現在もっとも危機感を抱いているのが、千島海溝沿いで発生する巨大地震だという。

     千島海溝とは、カムチャッカ半島南部から北海道南東部に至る海溝で、太平洋プレートが北米プレート(オホーツクプレート)の下に沈み込んでいるところだ。この海溝の南端部である根室沖と十勝沖では、それぞれの区域でM8クラスの地震が50年~100年間隔で繰り返し起きている。だが、東日本大震災の時のように複数の震源が連動する巨大地震などに絞ると、約400年間隔で起きていたことが最近の地質学的調査でわかってきた。

     そして最後に起きた地震は、根室・十勝沖の連動による巨大地震で、17世紀前半にあったと推定されている。過去を紐解けば、1611年に、東日本大震災とよく似た慶長三陸地震が発生しており、津波により多くの死者が出た。この地震は、前述の十勝・根室沖を震源とするM9クラスの地震だったという説もある。この年の地震が最後の大地震だったとすれば、すでに400年は過ぎているため、いつまた起きても不思議ではないだろう。






    七曜 高耶




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    [ 2014/12/12 18:29 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

    これくらいの事がないと

    日本の政治、社会は変わらない。
    [ 2014/12/12 21:13 ] [ 編集 ]

    今年の初めくらいだと思いますが、大津
    の夢を見ました。

    その夢では北海道の日本海側の地形が大きく変わってしまっていましたので、隕石か核攻撃かとも思っていたのですが・・・

    そして最近になってまた巨大津波の夢を見ました。

    「秋田県能代市に巨大津波が到達した」とのニュースがテレビで流れていたのですが、

    津波の高さはゆうにビル4階分ほどの巨大なもの・・・

    その直後にテレビが砂嵐状態となり、

    「放送局が津波にやられた!ここ(秋田市)も危ない!」

    と思った所で目が覚めました。


    そのほかにも定期的に津波の夢は見ていますので、やはり日本海側は警戒が必要でしょう。
    [ 2014/12/16 13:33 ] [ 編集 ]

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