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    まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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    「陰と陽」の「第三次世界大戦」。闘いは「内」に在り、そして「外」に在る

    世界的影響力を持つ人物であり、地位も権力も有るローマ法王が、「第三次大戦はすでに始まっている」と伝えた。

    この発言は欧州全土から訪れた数万人の巡礼者たちに向け、ミサの最中に発言されたものだ。



    この内容をいち早く伝えたのは、英The Telegraph紙。

    更にローマ法王はこう付け加えた。


    「戦争は神が創造した最も素晴らしものを破壊する。戦争は、人間を殺害する」と。


    この事をオーストリアのKronen Zeitung紙も報じている。





    ダライ・ラマ14世、そしてフランシスコ法王の両者は、その道では世界的に有名な人物達であるが、両者の意見は全く正反対である。
    ダライ・ラマ14世は「第3次世界大戦は起こらない」と言い、ローマ法王フランシスコは「第三次大戦はすでに始まっている」と言う。

    両者の発言の食い違いは何処から生まれるのか?


    それはきっと「人間」と言うものをどの視点から眺めているかの違いによるものだろう。

    ダライ・ラマ14世の発言は「どの様な形であれ、それでも人間を信じている」神の目線での発言で有り、ローマ法王の発言は「神を象った存在で有りながら神の意に逆らう人間」を悲観的な眼差しで眺める神の目線での発言の様に感じる。

    どちらも間違いでは無く、そしてどちらも正しいのだ。

    まさに「陰と陽」の感じ方の違いであり、これこそが人間の本質であり、二元性かもしれない。


    ダライ・ラマ14世、第3次世界大戦は起こらない


    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_28/281722924/


    ラマ
    Photo: RIA Novosti


    ダライ・ラマ14世は第3次世界大戦の脅威が現実化するとは絶対に思わず、地政学的状況を改善するために、「自分のもの」と「他人のもの」を分けることなく、感情をコントロールするべきだと呼びかけている。


    ダライ・ラマ14世は新年を目前に控え、リアノーボスチ通信からの特別インタビューに答えたなかで、「第3次世界大戦が起きる危険性があるとは思えない。核兵器を使用しようとする者は誰もいないだろう。発射ボタンにアクセス権を持つ狂人がいるだろうか?」と語っている。

    ダライ・ラマ14世は、ここ最近、核軍備をいかに縮小するかという声がますます聞かれるようになったと指摘し、多くの人は地球を核の脅威から守るため、核の完全廃絶が必要と考えていると語った。

    このほかにダライ・ラマ氏は、現在一連の諸国の関係は「実際に非常に難しい状況」が出来上がっており、「紛争当事者らは強い感情に支配されている。この感情が湧き起こるのは、われわれが『自分のもの』と「他人のもの』の間の克服できないバリアを取り上げるからだ。感情に襲われると人間の頭はコントロールを外れてしまい、論理的思考を失う。健全な思考を止め、人類は本質的にはひとつである事実を見失ってしまう」との認識を表した。





    リアノーボスチ通信



    七曜 高耶



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    [ 2014/12/28 11:12 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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