2015/01/05

地球に危険な小惑星が接近!?「NASAの惑星衝突危険度リスト」を閲覧してみる!!

ロシアの声によると2015年1月26日、地球から120万キロのところを小惑星が通過すると言う。

小惑星BL86の直径は、400-1000メートル。
記事に書かれてた「NASA」によるリスト情報は・・・・実は存在します。
非常に探し難いのですが。「小惑星衝突危険度国名リスト」が在りますので、以下にURLを貼り付けておきます。

http://neo.jpl.nasa.gov/risk/


前回にも同じ様な内容の記事が「VOR」から出ていたので、今回も多分何事も無く過ぎてくれるものと考えています。


但し、2013年11月8日に視た夢。「地球外起源の物体」による侵入の夢を視ている。


http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1693.html

それがいつ来るのか判らないが、小惑星の地球接近通過の可能性は高いのではないかと思っています。

それにしても「VOR」はこの系統多いような気がする・・・・・。
不思議な事や宇宙が大好きな七曜にとって中々興味深いサイトではあるのだが、好き嫌いは分かれそうな気もする。


ロシアの学者:地球に危険な小惑星が接近

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_04/281888578/



ロシアの学者たちは、地球に危険な小惑星が近づいていると報告した。この小惑星が地球に最も接近するのは1月26日。危険な小惑星について発表したのは、ウラル連邦大学の専門家たち

小惑星BL86の直径は、400-1000メートル。小惑星は26日、地球から120万キロのところを通過する。これは地球から月までの距離の3.1倍。学者たちは、極めて近いと指摘している。
小惑星BL86は、北半球で観測が可能。天体望遠鏡あるいは強力な双眼鏡を利用する必要がある。
 これより先、米航空宇宙局(NASA)の学者たちは、小惑星が地球に衝突した場合に致命的な危険が及ぶ恐れのある国のリストを発表した。リストには、日本、米国、英国などを含む10カ国が入っている。



さて、最後にマメ知識として、隕石・小惑星の危険度を算出するのに”トリノスケール”と言うものを利用している。

トリノスケール (Torino Scale) は、地球近傍天体(NEO)が地球に衝突する確率、及び衝突した際の予測被害状況を表す尺度。色と数値で表される。


トリノスケールのチャートは上部に行く程天体が大きく、右に行く程衝突確率が高く表されている。

そのトリノスケールのチャートを用いながら、「小惑星がどれくらいの確率で地球に衝突するのか」「衝突したときに人類はどれくらいの被害を受けるのか」を読んでいきます。

ほとんどの国はリスク0で、たまに1が出てくるかな・・・と言った感じなのですが、近々でいくと

2005年の2004MN4(アポフィス)のトリノスケールが最大4(衝突すれば甚大な被害)を記録し過去最大の脅威として警戒されました。

2013年2月に話題になった2011AG5の衝突可能性は、最大600分の1からほぼ衝突の可能性が無いに修正され、現在ではNASAのImpactRiskページに記載が無くなっています。




今年も去年と同じく少しずつ知識を増やしながらブログを書いていきたいと思っています。
宜しく御願い致します。




七曜 高耶




クリック頂き有難う御座います!





応援有難う御座います!!感謝!


宇宙科学 ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント