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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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銀河系内のブラックホール、大規模放射

ブラックホールと言いますと、ただ周囲のエネルギーを吸い込んで膨張するエネルギーの塊というイメージが有りますが、実際はどうなのでしょう。

ハッキリと言えるのは「誰もその中へ入ったことが無い」と言うことでしょうか?
なので、今在る「ブラックホール」説は不確かなものでしかないと言うことになると思います。

「ブラックホール(入口)」、「ホワイトホール(出口)」は一種の「ワームホール」として例えられますが、出口の先に在るものは、今在る宇宙の兄弟宇宙とも言われ、もう一つの地球が其処にも存在し、高度な文明が築かれているとも聴いたことが有ります。
それがもしかすると「パラレルワールド」なのかもしれませんね。


さて、今回何が放出されたのかと言いますと、「X線」だそうで、「X線」と言います放射線の一種で有り、とどのつまり「電磁波」の事なのですが、それが大質量で有り、巨大な重力を有している「ブラックホール」から放射されたのだそうです。

ほう・・・・・・・。

電磁波は太陽だけでは無かったのですね~。勉強になります。


【ブラックホール:説明】
大規模な銀河の多くはその中心に巨大質量ブラックホールが存在すると考えられているが、その活動は活発なものと静穏なものとがある。活発なものは周囲のガス雲を引き裂き、加熱されたガスが放射するX線が常に観測できる。一方、活動の静かなブラックホールでは、恒星を引き裂いてのみこむ瞬間をとらえない限り、その活動を目にすることはできない。



螳・ョ呻シ胆convert_20150107172146
【WIKI画像より:宇宙ジェット


ワーム

ワームホールを成立させる為には負のエネルギーである「ブラックホール(入口)」と正のエネルギー「ホワイトホール」の質量が同等だったら良いのかな?
あぁぁ、向こうの世界があるのならば是非行って見たいです~。



因みに、この様なブラックホールの周囲には高密度天体の周りに形成する円盤(降着円盤)が現れるのだそうな。
その正体はガスや塵という事でUFOではないようです
残念・・・・・・。


銀河系内のブラックホール、大規模放射

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_06/281917070/



ブラックホール4
© Photo: NASA/JPL-Caltech, NASA


天の川銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールから観測史上最大の放射が観測された。NASAが発表した。



我々の天の川銀河の中心にはSgrAと呼ばれる巨大なブラックホールがある。その質量は太陽の450万倍とされる。このブラックホールで、通常の400倍明るいX線放射が観測された。

専門家によれば、説明理論は二つある。ひとつは、付近を通過した小惑星がブラックホールに破壊されたことによる、とするもの。ひとつは、ブラックホールに注ぐガスの流れがもつ磁気力線の相互作用による、とするもの。







七曜 高耶




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[ 2015/01/07 16:07 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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